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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2017/07月

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往年のアクション刑事ドラマの定番と言えば、やはり実車を使ったカーアクション。犯人の車とパトカーが公道でど派手なカーチェイスを繰り広げたり、炎をバックにパトカーや覆面車、あるいは犯人の車が豪快にジャンプしたり・・・。CGではなく、リアルなハードアクションがテレビで毎日見ることができたあの時代・・・。いや本当にもうテレビに毎日釘付けでした。カーチェイスや爆破だけでなく、刑事達(人間)も時に、燃え盛る炎のそばで凄まじいアクションを見せていました。


刑事役を数多く演じた舘ひろし氏と言えば、西部警察やあぶない刑事などでよく見せていたバイクアクションのイメージが強いですが、もう一つの特徴として、ドラマの中でよくやっていたのが、「ダイブ」。高校時代にラグビー部の主将を務められていたそうで、走る姿にもラグビー時代の名残りが見受けられましたが、ダイブアクションもまさにその時に養われたものなのでしょうね。日本の刑事ドラマの中で、もっとも美しく、カッコいい「ダイブ」を見せてくれた舘さん演じる刑事達の華麗なるダイブの歴史を辿ります。





西部警察

「西部最前線の攻防」





対戦車ミサイル砲・X82ミサイルの標的にされた源田刑事(ゲン)と北条刑事(ジョー)の黒パトを救うため、鳩村刑事(ハト)の運転の黒パトがゲン達の黒パトに体当たりして前に出て、自ら標的になる。ハトが車から脱出すると同時に、ミサイルは黒パトに命中して大爆発。鳩村はダイブして難を逃れる。舘さん演じる鳩村刑事初登場エピソード。その後編でいきなり見せた華麗なダイブアクションでした。クライマックスでは、鳩村が海上でホバリングするヘリから海へ落下する(もちろん舘さん本人)アクションも見せていましたね。





西部警察PARTⅡ

「ペガサスの牙」




悪徳金融組織「ペガサス」の正体を暴くべく、大門軍団は、その利用者の学生を潜入させて犯人達の車を追跡。ハトが犯人達と銃撃戦を交わし、ジョーと共に車から学生を助け出した直後に、車に仕掛けられていた時限爆弾が大爆発する。PARTⅡ最終回のエピソードで披露したダイブは、前述のエピソードよりもさらに高くド派手に飛んでいるように見えますね。





ゴリラ警視庁捜査第8班

「瀬戸内冒険団」




広島県福山ロケ編第二弾。みろくの里・アミューズパークで繰り広げられる元スタントマンの犯人達とゴリラの対決。犯人が起動した手榴弾を舘さん演じる伊達刑事が拾い、近くに止めてあった車に投げ入れて爆破させる。このエピソードでは、サングラスをかけたままダイブされていますね。





刑事貴族

「その時、愛を抱いて逝った」




牧編最終話。サブマシンガンを使用する二人の凶悪犯と舘さん演じる牧刑事との死闘。銃撃戦の後、牧に撃ち倒された犯人が持つ爆弾が車の中で大爆発する。夜のシーンで、珍しい暗闇でのダイブアクションでしたが、夜なので車から吹き上がる激しい炎が一層際立ち、よりカッコいいダイブシーンになっていましたね。





代表取締役刑事

「告発の行方」




連続強姦殺人犯の男に拉致された女弁護士を救うため、単身、犯人が逃げ込んだ倉庫に向かう舘さん演じる兵頭刑事。倉庫に侵入後、兵頭が天井を見上げた瞬間、頭上から荷袋が落下してくるが、兵頭は、素早くダイブして間一髪荷袋の直撃を逃れる。車の爆破はないものの、舘さんのダイブの瞬発力の凄さがよくわかります。




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爆破のダイブですがタイミングがずれると失敗になってしまいますね。
あと、ダイブだけでなく、爆破によるバイク横転とかもありましたね。
バイク横転のとき、ケガとかしなかったのかなと思っていました。
ただ、「痛かっただろうなあ」とは思っていました。(笑)
だめおやじ 2015/07/04(Sat)15:10:53 編集
Re:タイミング
>あと、ダイブだけでなく、爆破によるバイク横転とかもありましたね。
バイクの横転や転倒シーンは何度もありましたね。転倒するところおそらくご本人ではなく、スタントの方が担当されていたのでしょうが、一番印象に残っているのは、「マフィアからの挑戦」で、ハトのバイクが幌つきのトラックを追跡する場面であった転倒ですね。バイクが転倒した後、投げ出されたハト(スタントマン)が道路を滑って止まっていた車の下に体を滑り込ませるという、かなり難易度の高いスタントをやっていました。バイクの転倒シーンについてもまた今度ブログで書いてみようと思います。
【2015/07/14 23:30】
福山ロケのフィナーレ
ガースさん、こんばんは。


>≧広島県福山ロケ編第二弾の「瀬戸内冒険団」は、「みろくの里・アミューズパーク」で繰り広げられる元スタントマンの犯人達とゴリラが対決するストーリーであるが、犯人の落とした手榴弾を舘さん演じる伊達刑事が拾い、近くに止めてあった車に投げ入れて爆破させる…このエピソードでは、サングラスをかけたままダイブされていますね。

>「犯人の投げ落とした手榴弾を伊達がパークしている車に向かって投げる…」というシーンですね。本編は麻生刑事部長が倉本さんに〝大作映画のフィルムが白バイを装った二人組に強奪され、映画の女性プロデューサーまで姿を消した”と事件概要を説明する→身代金の運び役になった伊達が向かった先は広島県福山市だった・・・というところから始まりますが、福山市を舞台にゴリラと大作映画のフィルムを盗んだ犯人の対決を描いたストーリーでしたね。

「ドル紙幣の入ったバッグを強奪したヘリ」をモーターボートで追いかける伊達・竜・風間や伊達と竜がパジェロでオートバイの男を追うアクションシーンにも圧倒されますが、「みろくの里アミューズパーク」で繰り広げられる〝「TIME LIMIT」をバックに伊達・風間がピエロに化けた犯人を追う→オープンカーで逃げ切った犯人たちの前に飛んでくるヘリのシーン”も好きですが、「フィルム強奪犯の一人の落とした手りゅう弾を拾った伊達が遠くへ投げる→パークしていた車が爆発炎上!」するシーンを見ると伊達のジャンプと同時にパークしていた車が爆発する演出に迫力を感じました。

それ以外では「にしき堂」の店舗を舞台に繰り広げられる「犯人と伊達・風間・竜の捕り物」というタイアップが入ったネタや、「ラジコンヘリとドル紙幣が入ったスポーツバッグ」をモーターボートで追いかける伊達と竜→飛来するヘリコプターを見やる風間が「おい伊達、お父さんが来たぞ…お父さんが。」と無線で指示するシーン・事件解決し「倉本さんたちがフィルムを無事取り返したこと」を報告する塩田さんと麻生部長のやり取りなど笑いを誘うようなシーンもありました。

ちなみに、「瀬戸内冒険団」が収録されたセレクションDVD②の同時収録されている「危険地帯」でもラストの採石場を舞台に繰り広げられる「アリタ一味VS茨城県警・ゴリラのバトル」で、伊達と竜が銃撃の雨から逃げる→伊達がジャンプすると同時に背後のパトカーも爆発炎上!というシーンがありましたね。
9人のコリない日本人 2015/07/12(Sun)21:18:00 編集
Re:福山ロケのフィナーレ
>「ドル紙幣の入ったバッグを強奪したヘリ」をモーターボートで追いかける伊達・竜・風間や伊達と竜がパジェロでオートバイの男を追うアクションシーンにも圧倒されますが、「みろくの里アミューズパーク」で繰り広げられる〝「TIME LIMIT」をバックに伊達・風間がピエロに化けた犯人を追う→オープンカーで逃げ切った犯人たちの前に飛んでくるヘリのシーン”も好きですが、「フィルム強奪犯の一人の落とした手りゅう弾を拾った伊達が遠くへ投げる→パークしていた車が爆発炎上!」するシーンを見ると伊達のジャンプと同時にパークしていた車が爆発する演出に迫力を感じました。

これぞ地方ロケ編という感じで、西部警察の地方ロケを彷彿させるダイナミックなアクション演出がてんこもりでしたね。初期のようなコンバットアクションがなくなって地味な展開が続いていたところにこの地方ロケ編が放送されたので、久々に大興奮しました。

>ちなみに、「瀬戸内冒険団」が収録されたセレクションDVD②の同時収録されている「危険地帯」でもラストの採石場を舞台に繰り広げられる「アリタ一味VS茨城県警・ゴリラのバトル」で、伊達と竜が銃撃の雨から逃げる→伊達がジャンプすると同時に背後のパトカーも爆発炎上!というシーンがありましたね。

確かにやってましたね。こちらもグラサンをかけたままダイブされていましたね(笑)。
【2015/08/15 01:07】
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