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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
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ファミコン誕生から今年で33年になりますが、なんと任天堂から来月こんなものが発売されるようです。










「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」略してミニファミコン。映像を見た感じだと、当時の懐かしいデザインが忠実に再現され、パッケージ(箱)も表は当時の雰囲気を出しています。しかし、驚くのはその大きさ。当時の本体を約60%小型にした手のひらサイズなのです。お値段も60%お安くなって5,980円。しかも、「ドンキーコング」など名作のタイトルが30本も収録されているとか。そのタイトルは、以下のラインナップ。


『スーパーマリオブラザーズ』『マリオブラザーズ』
『ドンキーコング』『アイスクライマー』『エキサイトバイク』
『ロックマン2 Dr.ワイリーの謎』『ダウンタウン熱血行進曲』
『バルーンファイト』『イー・アル・カンフー』『パックマン』
『魔界村』『グラディウス』『ソロモンの鍵』『つっぱり大相撲』
『スーパーマリオブラザーズ3』『ファイナルファンタジー3『ギャラガ』
『Dr.MARIO』『アトランチスの謎』『星のカービィ 夢の泉の物語』
『ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会』『ゼルダの伝説』
『メトロイド』『悪魔城ドラキュラ』『リンクの冒険』『忍者龍剣伝』
『マリオオープンゴルフ』『スーパーマリオUSA』『ダブルドラゴン2』
『SUPER魂斗羅』



やはり、任天堂の作品が一番多いですね。コナミやナムコの名作もちらほら入っていますが、ハドソンのゲームが一本も収録されなかったのは残念。せめてチャレンジャー、ボンバーマン、スターソルジャー辺りは欲しかったなあ(笑)。ジャレコ、タイトー、バンダイのゲームも入らなかったか・・・。ゼルダの伝説やメトロイドなどディスクシステム用に発売されたソフトも収録されているのはグッドですね。しかし、シューティングがグラディウスとギャラガの2本しかないのがちょっと寂しい。ファイナルファンタジー3があるならドラゴンクエスト3も入れて欲しかった・・・。


などと言い出したらキリがないのですが、なかなかの豪華なラインナップです。私が一番最初に買ったソフト(「イー・アル・カンフー」と「マリオブラザーズ」)が2本とも入っているのが嬉しいですね。



11月10日に発売になるそうですが、早くも予約が殺到し、売り切れ状態なんだとか。ファミコン世代が親となり、親子で懐かしのゲームを楽しめそうですもんね。親子で楽しむならやはり、協力し合いながらステージクリア、そして対戦もできる2人同時プレイのゲーム。ミニファミコンに収録されているものなら、「マリオブラザーズ」「バルーンファイト」にそれに当たりますが、他にも2プレイの名作が色々ありましたよね。









クルクルランド





任天堂の2人同時プレイの名作。球形の生物グルッピーが「クルクルランド」に隠された金塊を見つけ出すアクションゲーム。コントローラーIで赤色のグルッピー、コントローラーⅡで緑色のグルッピーを操ります。グルッピーは常に直進状態であり、格子状に並んだ棒(ターンポスト)を掴んでクルクル回ったり、あるいは壁にぶつかってターンすることによって進路を変える。子供の頃は、この独特の操作性に慣れるのに結構難儀しましたね(苦笑)。うまく棒が掴めなくて穴ぼこ(ブラックホール)に吸い込まれてしまったり、近づいてきたウニラに激突したり、あるいは、ラバートラップに引っかかって身動きが取れなくなったこともよくありました。




 




ワープマン


 


スペースワールドとメイズワールドの二つの世界をワープしながら異次元ベムと呼ばれるかわいいモンスター達を倒していくアクションゲーム。コントローラーIでホワイトワープマン、コントローラーⅡでオレンジワープマンを操る。ナムコの2人同時プレイの名作です。自分のお小遣いで初めて買ったゲームなので個人的に思い入れがあります(笑)。


スペースワールド(画像・左)は、リニアガンを使って敵のモンスター達を倒していくステージでシューティング要素があります。仲間のワープマンをリニアガンで撃つと、撃たれたほうのワープマンは、一定時間操作できなくなってしまう。この特徴を利用して、相手の動きを止めモンスターの攻撃を受けさせるなどして、対戦を楽しむこともできます。メイズワールド(画像・右)は、マス目状に柱が立つ迷路のような画面になっており、吸着爆弾を使ってモンスター達を倒します。自分が仕掛けた爆弾の爆風を浴びると死んでしまうし、仲間のワープマンを爆弾で倒すこともできるので、かなり白熱した対戦バトルが楽しめます。相手が仕掛けた爆弾を避けつつ、モンスターを倒していくのが中々スリル満点です。







 
アストロロボSASA



「SASA」「NANA」と呼ばれるロボットを操作して、敵の妨害を避けながら各ステージにある「エネルギーパック」を回収していくアスキーの2人同時プレイアクションゲーム。コントローラーIで水色のボディのSASA(ササ)、コントローラーⅡでピンク色のNANA(ナナ)を操る。SASAとNANAは、ビーム砲を撃った時に生ずる反動を利用して、空間移動をすることができる。この操作性がこのゲームの最大の特徴になっており、これに慣れないとステージを進めることは難しい。


全16ステージあり、ステージ1~9は、草原、倉庫前、倉庫内の重力ステージ、ステージ10~12は、海の中で、浮力と潮の流れのステージ、ステージ13~15は、宇宙空間の無重力ステージになっている。各プレイヤーにエネルギー量が設定されており、ビーム砲を撃つごとにエネルギーを消費します。敵の攻撃を受けたり、障害物に激突したりすると、エネルギーが大幅に減り、エネルギーの数値が0になるとゲームオーバーになります。


2人同時プレイの時は、自分のエネルギーを相手に与えることができ、エネルギーを分け合うことができる反面、互いのビーム砲に当たるとダメージを受けるし、互いの体が触れ合うと大ダメージを受けて、一瞬でゲームオーバーになる場合もあるので要注意。対戦も可能ですが、ビーム砲の撃ち合いをしただけで、あっという間にどちらかがゲームオーバーになりそうなので、最初のうちは、協力し合いながらエネルギーパックを集めて、エネルギーが十分にたまったところでバトルを始めたほうが面白いかもしれませんね。



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