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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
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今月からBSのNHKプレミアムにて『ナイトライダーシーズン1』の2度目の放送がスタートしています。1度目は、今年の1月から3月まで夕方の4時台に2話連続で放送していましたが、今回は、土曜深夜の週一話の放送です。土曜の夜と言えば、1989年(平成元年)に朝日放送(ABC)が土曜の深夜にナイトライダーの再放送をしていたのを思い出しますね。その時は、日本(テレビ朝日)の放送順だったので、シーズン2からのスタートでした(日本の放送順を知りたい方は、こちらへ)。シーズン2は来年放送してくれるのかな?(苦笑)


そして、スカパーのFOXクラシックでは、来月から最終シーズンに当たるシーズン4が11月14日から始まります。ちなみにシーズン4は、日本では『新ナイトライダー』のタイトルで放送されています。関西(ABC)で最初に新ナイトライダーが放送されたのは、1990年の夏頃。ゴールデンタイムでの放送(1987年1月から88年の2月まで)が終了してからしばらく間が空いたので、もしかしたら関西では放送されないのではと諦めかけた時期もありましたが、再放送が終了した後に続けて新ナイトライダーが初放映されました。


そう言えば、平日の深夜の放送だったせいか、やたら同じCMが流れていましたね。とくに印象に残っているのは、「銀座ジュエリーマキ」のカメリアダイヤモンドのCM。タイアップ曲のB'zの「太陽のKomachi Angel」を繰り返し何度も聞かされているうちに、気づいたらCDを買ってしまっていたと言う思い出が残っております(苦笑)。



FOXクラシックで放送中の『ナイトライダー シーズン3HD』。今月から字幕/吹替えともに週一回の放送になってしまい、再放送がなくなりました。豪雨で電波止まっちゃったらどうすんのよ!(苦笑)とつい声を上げたくなってしまうような編成ですが、先週は、エリオットくんとナイト50が登場する「暗躍!謎の忍者軍団・超高温ビーム砲の恐怖!!(KNIGHT AND KNERD)」が放送されていました。今回は、シーズン2の「激走!殺人レース・荒野に死を呼ぶマッド・ライダーを倒せ!!(SPEED DEMONS)と、「復讐の罠!マイケルは2度死ぬ・シグナルGO!高層ビル激走(A GOOD KNIGHT’S WORK)について。





激走!殺人レース・荒野に死を呼ぶマッド・ライダーを倒せ!!

SPEED DEMONS


去年行われたモトクロスレースのレース中に大事故が起こり、その事故に巻き込まれて死んだレーサーのダニー・デュバルの死が何者かによる殺人であるという匿名の投書がナイト財団に送られてきた。今年のレースには、財団もスポンサーとして参加するため、デボンは、マイケルにその真相を探らせる。マイケルは、去年の事故に巻き込まれたウェイド・フォンティンとリー・カーステアズに話を聞く。


地上波放送時第12話として放送されたエピソード。デモリション・ダービー(ナイトライダー1/電子頭脳スーパーカー誕生)や、新エネルギーレース2000(「爆殺!狙撃!事故続出!恐怖のサバイバルレースに勝て!!」)など、これまで様々なレースに参加してきたナイト2000が、今回は、モトクロスレースにチャレンジする。バイクのレースに車が参加してしまうという前代未聞のトンデモなエピソードですが、ナイト2000がジャンプや片輪走行などいろんな機能を駆使して、障害物や急坂などの難関を突破していく姿は圧巻です。


脚本家のトム・グリーンの話によると、このエピソードは、ナイトライダーの最初のスピンオフのストーリーになる予定だったらしいです。「車椅子に乗った男と、オートバイに乗って悪と闘うその兄弟という、「鬼警部アイアンサイド」と「ナイトライダー」が出会う構想があったそうです。オートバイは、キットと同じくらい進歩したもので、「ストリート・ホーク」と同等、もしくは少し洗練された感じになる予定だったとか。ストリート・ホークが登場する以前に、ナイトライダーのバイク版の構想があったのは意外でしたね。



気になる吹替えの新録部分。ちなみに、レースアナウンサーのロジャーの声は、『特攻野郎Aチーム』のハンニバルや、『俺がハマーだ!』の主人公の声でもお馴染みの羽佐間道夫氏が演じています。ロッキー(シルベスター・スタローン)の声を担当する二人(ささきいさお氏と羽佐間氏)が競演しているところも見所です。女性アナウンサーのダーリナの声は、マイケルの宿敵タニヤ・ウォーカーや、マイケルの恋人スティービーの声も演じていた藤田淑子氏が担当。ケリー・トラビスの声は、『白バイ野郎ジョン&パンチ』のジョンの声でも知られる田中秀幸氏が担当しています。いずれ(ケリーを除く)も新録では、別の声優が演じています。




  


①モトクロスレースのパーティ会場へ向かっている時のマイケルとキットの会話。キットの「エイプリルがアップしてくれたモトクロスとかいう・・・」から、「私が嫉妬を?とんでもない」までのセリフ。

②ケリーのガレージの前に到着した時のマイケルとキットの会話。キットがバイクをけん引する古い車を見て嘆いている。

③ケリーを探している時のマイケルとキットの会話。キットの「レーダーには・・・」から、マイケルの「どこかにいるはずだ」までのセリフ。

④ナイト2000にケリーが乗っている時のキットのセリフ。「マイケル、この状況は屈辱です・・・」→ケリーのガレージに到着した時のマイケルのセリフ「お待たせ、着いたぞ」→レースのパーティ会場前でロジャーとダーリナがカメラの前で自己紹介しているシーン。

⑤ナイト財団のトレーラーから出発した後のマイケルとキットの会話。マイケルの「モトクロスレースのビデオと・・・」から「あのライダーは、プロとは思えない」までのセリフ。

⑥モトクロスレースの会場でロジャーとダーリナがカメラの前で喋った後、喧嘩しているシーン。












復讐の罠!マイケルは2度死ぬ・シグナルGO!高層ビル激走

A GOOD KNIGHT’S WORK


ナイト財団の本部にジーナ・アダムスと言う女性がやってくる。ジーナは、「トリプル・M」と呼ばれるおもちゃ会社にデザインを依頼されたが、会社から何の連絡もないことに苛立ち、財団にその会社の調査を依頼してきた。マイケルが調査を始めた矢先、ナイト財団に不吉な連絡が入る。デボンは、マイケル・ロングの墓が荒らされた事を知る。


地上波放送時第13話として放送され、テレビ朝日水曜夜9時枠で最後に放送されたエピソード。国際的犯罪組織のボス・キャメロン・ザカリーが愛人だったタニヤを殺したマイケルに復讐するため、動き出す。『ナイトライダー1/電子頭脳スーパーカー誕生』と関係するストーリーで、マイケルは、宿敵のザカリーに追いつめられてシリーズ最大のピンチを迎える。マイケルだけでなく、キットにも目をつけたザカリーは、ナイト2000の強奪も計画。「お別れです、マイケル」と言った後、自ら電源を落とすキットの姿が大変印象的でした。


ナイト2000が立体駐車場の屋上からターボジャンプして、マンション4Fの部屋に見事に着地するシーンが圧巻でしたが、あの後、キットは、どうやって下に降りたのでしょうね(苦笑)。ちなみに、このエピソードを書いた脚本家もキットをどうやって下に降ろすのかはっきり知らなかった(わからなかった?)らしいです。


吹替えの新録部分。



 


①ジーナの自宅へ向かっている時のマイケルとキットの会話。キットとマウスと呼ばれる喋るくまのぬいぐるみが喧嘩をしているシーン。

②シンプソンに銃撃を受けた後のマイケルとジーナの会話→マイケルがナイト2000に乗り込むまでのシーン。

③ジーナの自宅でマイケルとジーナが話すシーン。

④ジーナの自宅へ向かっている時のナイト2000の車内の会話。マウスの「ここから出してくれ・・・」からマイケルの「賭けみたいなもんだ」までのセリフ。










BSのNHKプレミアム今週放送のエピソードは、ナイト2000と暴走族が激闘を繰り広げる「荒野の大戦争!地獄の暴走族スコーピオンズ対ナイト2000(GOOD DAY AT WHITE ROCK)」。FOXクラシックの今週放送のエピソードは、ナイト財団のトレーラーも活躍する「爆走コンボイ軍団!トラック野郎とナイト2000(TEN WHEEL TROUBLE)」です。




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「冗談でしょ?マイケル、部屋は間違いないでしょうね?(ザッカリーの部屋に突入して)やれやれ・・・」
ガースさん、こんばんは。

>≧①ジーナの自宅へ向かっている時のマイケルとキットの会話→キットと「マウス」と呼ばれる喋るくまのぬいぐるみが喧嘩をしているシーン。

>「復讐の罠!マイケルは2度死ぬ・シグナルGO!高層ビル激走」を「ザ・ベスト・オブ・ナイトライダー」のDVDで見ましたが、ブリュンメルを逮捕するマイケルを見て「死んだはずのマイケル・ロングがいる」と電話でボスと思しき男に密告する男→マイケル・ロングの墓が荒らされる…というところから始まるんですよね。

①のシーンは〝ジーナから預かった「マウス」を手にしたKITTが「コンピュータはまじめな道具ですよ」と言い出し「コンピュータゲームも子供にとってまじめな道具だろ」と返すマイケル″のシーンだと思いますが、「話すクマのぬいぐるみとは無縁です」と返すもマイケルが手にしたマウスの口から「僕はゴムで君は糊、君の言葉が僕から跳ね返り君へ…」と返事が返ってきて「マイケル、やっぱり今回の仕事を降ります」と言い出すも盗まれないようマイケルに監視モードを設定されて「縫いぐるみのお守りとは情けない…」とションボリするKITTを見ると、ささきさんや野島さんの声で見たら雰囲気も倍増したのではないか?と思いました。

その後にかかる、お客さんに中古車の説明をする中古車販売店の店員がナイト2000に向かって「あんなグラスファイバーの車体にはかないませんよ」と言う→「何ですって!?」と頭にきたKITTが中古車販売員に仕返しをして「恥を知りなさい」と注意するシーンや工場へ向かうジーナが「素晴らしい車ね」とナイト2000をほめるも「そうでもないさ」(マウス)→「言葉を慎みなさい」とマウスを叱るKITTも笑いをそそりますが、KITTに仕返しされた中古車販売員があの手この手で商品を売ろうとする→何度もナイト2000の存在に気づくシーンも笑いたくなりました。

夜のオフィスに潜入するも殺し屋に追われるマイケルとザッカリーの手配で呼ばれたレッカー車にナイト2000が運ばれそうになるサスペンスフルな展開でかかる「KITT・・・出口はどこだ?」と問うマイケルに「ありません、マイケル…追い詰められましたね。」というやり取りも耳に残りました。

④の「ジーナの自宅へ向かっている時のナイト2000の車内の会話」にある〝マウスの「ここから出してくれ・・・」からマイケルの「賭けみたいなもんだ」までのセリフ″は、実はザッカリーの手先だったジーナからナイト2000のことを聞き出したザッカリーとシンプソンのやり取りの後にかかる「ここから僕を出せー」というマウスに「マイケル、その『毛玉』もうごめんです…」と懇願するKITTのシーンを指しているのでしょうね。

本編前のハイライトにも使われた「そいつのメインスイッチを切れ」と指示するシンプソン→「お別れです。まぃこぇる・・・」と作動停止するKITTを見ると「魅せるハイライト ナイトライダーの場合」にあった日本語版ハイライトを思い出しましたが、エイプリルから手渡された自動誘導装置で再起動したナイト2000がバックでトラックの荷台を突き破りマイケルのもとへ急行→ザッカリーのいる4階へナイト2000で「お礼参り」をするシーンにも圧倒されますが、「冗談でしょ?マイケル、部屋は間違いないでしょうね?(ザッカリーの部屋に突入して)やれやれ・・・」となりジーナを助けたはいいが「マイケル、どうやって下へ降りるんです?」とマイケルに質問するKITTのシーンも笑いをそそりました。

「どうやって下へ降りるんです?」というKITTの言葉は「どうやってナイト2000を下へ降ろしたらいいかわからない」脚本家の気持ちと視聴者の考えを代弁しているのではないか?と感じましたね。

最後になりますが、来年もよろしくお願いします。
9人のコリない日本人 2016/12/30(Fri)23:35:15 編集
Re:「冗談でしょ?マイケル、部屋は間違いないでしょうね?(ザッカリーの部屋に突入して)やれやれ・・・」
>「マイケル、やっぱり今回の仕事を降ります」と言い出すも盗まれないようマイケルに監視モードを設定されて「縫いぐるみのお守りとは情けない…」とションボリするKITTを見ると、ささきさんや野島さんの声で見たら雰囲気も倍増したのではないか?と思いました。

字幕のやりとりも面白いですけど、吹替えのほうもセリフ選びのセンスが良いし、テンポの良さも抜群でしたね。


>「言葉を慎みなさい」とマウスを叱るKITTも笑いをそそりますが、KITTに仕返しされた中古車販売員があの手この手で商品を売ろうとする→何度もナイト2000の存在に気づくシーンも笑いたくなりました。

キットとマウスはトムとジェリーみたいな関係でケンカをしながらもほのぼのとさせてくれますね。おもわず「仲良くケンカしな!」と言ってあげたくなります(笑) 。


>本編前のハイライトにも使われた「そいつのメインスイッチを切れ」と指示するシンプソン→「お別れです。まぃこぇる・・・」と作動停止するKITTを見ると「魅せるハイライト ナイトライダーの場合」にあった日本語版ハイライトを思い出しましたが、

シーズン2の名(迷)シーンの一つですよね。追いつめられたマイケルとキットがあの装置を使った途端に形成を逆転させて、一気にザカリーを追い込む展開が痛快でしたね。


>「どうやって下へ降りるんです?」というKITTの言葉は「どうやってナイト2000を下へ降ろしたらいいかわからない」脚本家の気持ちと視聴者の考えを代弁しているのではないか?と感じましたね。

脚本家もその答えを知らなかったみたいですからね(笑) 。あとは視聴者の想像に任せる!てな感じだったのでしょうね。


>最後になりますが、来年もよろしくお願いします。

昨年もたくさんお書き込み頂きましてありがとうございました。最近返信が遅れがちで大変申し上げありませんが、必ずお返事させて頂きますので、本年も引き続きよろしくお願いいたします。
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