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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
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来年生誕30周年を迎える『宇宙刑事ギャバン』。年明けに公開されるゴーカイジャーの新しい映画『海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン』(2012年1月21日より公開予定)にて、あのギャバンが復活します。さらに、来年スタートする36番目の新戦隊にもギャバンが登場すると言う噂が。新戦隊は、その名も『特命戦隊ゴーバスターズ』。ある世代の方々ならば、もうお気づきでしょうが、1980年代にヒットしたビル・マーレーやらダン・エイクロイドがゴーストを退治していたあの映画のタイトルをもじっていることは、一目瞭然です。そして、ついに『○○レンジャー』と言うこれまで定番だった「ジャー」づけのネームから卒業?し、「○○ズ」の形に。これまでにはないネーミングで新鮮な印象を受けますが、その反面、ここ数年ずっと頭の文字が「ゴ」から始まる名前ばかりなのがちょっとくどいかなあとも…(苦笑〉。

それはさておき、このゴーバスターズに宇宙刑事がどのように関わるのかが気になりますが、なんとギャバンがゴーバスターズの司令官となり、自らも敵と戦ったりするんだとか。うーん、なんとも信じがたい話ですが、つまり、来年の新戦隊は、宇宙刑事とのコラボ作品になるようですね。ゴーカイジャーに続いて、引き続き東映のお祭り企画が継続される模様です。宇宙刑事は、『宇宙刑事シャイダー』までの3作品で綺麗に完結しているし、今復活してもお茶らけたCGだらけになって当時のハードで巧みなアクション演出や独特の幻想的な世界観などの醍醐味が薄れてしまうのではないかという憂いもあるのですが…今回は、あくまでコラボということなので良いとして…。

宇宙刑事と言えば、当時物凄く斬新であったメタリックなスーツのカッコ良さや生身でのアクロバティックなアクション、異次元空間での戦闘シーン、レーザーブレードでの最終対決、渡辺宙明さん作曲の熱い主題歌や緊迫感あふれる挿入歌、BGMなどなど魅力を挙げ出したら切りがないほどありますが、ギャバン、シャリバン、シャイダーと3作見事に色分けされた不気味でシュールな世界観も圧巻でした。そして、敵勢力の魅力。とくにシャイダーに毎回登場していたフーマの不思議獣のデザインは、ユニークだった。不思議獣は、フーマのボス・大帝王クビライの口から生まれた卵が儀式によって孵化し誕生する。南国風のまさに摩訶不思議なデザイン。前作のシャリバンに変形ギミックが取り入れられて、別の形態に変化する魔界獣も多く見られた。その斬新なギミックに何度も驚かされたが、シャイダーの不思議獣も同じくギミックで表情の変化や恐怖感を演出していました。一見かわいく見える怪物が変形して恐ろしい形態に早代わり。不思議獣の人間体も奇怪で不思議な魅力を醸し出していました。



 

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不思議獣ペトペト…『踊れペトペト!』に登場した不思議獣。通常は、狼のような顔つきだが口を大きく開けると第2の不気味な顔が露になる。肩にでかい目玉がついているのが面白い。動物達を凶暴化させるため、西洋のチンドン屋になりすましたペトペトの人間体がトランペットを吹きながら町を陽気に不気味に練り歩く。天使のおっさんってどこかで聞いたことのあるフレーズだが、こちらに出てくるのは、まさに闇の天使。不気味なペトペトのデザインも然ることながら、人間体ペトペトのとびきり強烈な存在感が圧巻だった。不思議時空では、巨大化してガスを吹きかけシャイダーを苦しめた。





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不思議獣グチグチ…『吼えろビームガン』に登場した不思議獣。通常の顔は、憎めない感じだが、唇の形をした大きな顔がべろんとめくれると、第2の恐ろしい顔が露になる。冒頭でいきなりシャイダーと一戦を交えるが、人間体のグチ将軍のままでも戦闘能力が高いため、やや出番が少ない(苦笑)。若者達の不満や怒りを奮発させて、彼らを戦争に駆り立てようとするグチ将軍。グチ将軍のまま不思議時空に突入し、シャイダーと対決するがグチ将軍強すぎる(笑)。しかし、最終的にグチグチの姿になり、シャイダーと激戦を繰り広げる。強烈なインパクトのあるこの顔を一目見れば、きっとトラウマになるほど記憶に残るに違いありません。実際当時夢に出てきてうなされた経験あり(獏)。

 

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『ルパン三世(第1シリーズ)』の後番組『超人バロム・1』
1972年3月『ルパン三世(TV第1シーズン)』が終了し、同年4月、『仮面ライダー』のスタッフが結集して作ったのが、『超人バロム・1』。原作は『ゴルゴ13』のさいとう・たかを。内容は悪と呪いの力を持つドルゲは自分の分身として悪エージェントを地球に送り込み、地球を支配しようとする野望を阻止するため、正義と平和の力を持つコプーは合体変身する正義のエージェントバロム・1の能力を二人の少年、木戸猛、白鳥健太郎に与え、ドルゲとの戦いを託し、木戸猛と白鳥健太郎はバロム・1に変身してドルゲの魔の手から地球の平和を守ると言う東映ヒーロー作品の1つ。仮面ライダーはサイクロン号というスーパーオートバイに乗るのに対し、バロム・1はマッハロッドというスーパーマシン、マッハロッドに乗り、必殺技も仮面ライダーではキックで止めを刺す必殺技メインだが、バロム・1ではパンチで止めを刺す必殺技がメインという仮面ライダーとは大きく区別化していたようだ。敵のドルゲ怪人は特に後半あたりが何気に放送コードに触れてしまう程にやばく、クチビルゲ、ノウゲルゲ、クビゲルゲ、カミゲルゲ、ウデゲルゲ、ヒャクメルゲ、ミイラルゲ、キノコルゲ等々…。ドルゲ怪人の造形がとにかく他の東映特撮ヒーローの怪人キャラに比べるとあまりにもリアルすぎだ…。これ見た、視聴者は怖がっていたかもしれない…。




マイケル村田 2014/04/03(Thu)23:29:33 編集
Re:『ルパン三世(第1シリーズ)』の後番組『超人バロム・1』
>1972年3月『ルパン三世(TV第1シーズン)』が終了し、同年4月、『仮面ライダー』のスタッフが結集して作ったのが、『超人バロム・1』。
バロム1はルパンの後枠で放送されたんですね。体の部位を特徴としたドルゲ怪人はインパクトありましたよね。あの表現ができた70年代はやはり自由な時代だったんでしょうね。東映は、早くバロム1みたいな戦隊でもライダーでもオリジナルの平成ヒーローを作らないと。平成も26年よもう・・・(苦笑)。
【2014/04/15 00:36】
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