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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2017/06月

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「すいっち~オン!」…以前にも紹介しました『人造人間キカイダー』に最近のっぺりはまっちゃってます。この番組は、1972年NET(現・テレビ朝日)の土曜夜8時に放送され、8時30分からのアニメのデビルマンと合わせて放送されていたそうです。ゴールデンタイムの夜8時に特撮ヒーローとアニメが放送されるなんて、今ではちょっと考えられない事ですが、その当時、裏にドリフのお化け番組「8時だよ!全員集合」が放送されていた事もあり、子供の視聴者をなんとか引き込もうとあえてこの時間帯にしたそうです。

デザインも当時は、斬新で、縦の青と赤のツートン模様、頭の左側頭部は、機械の部品が丸見えになっている。少々不気味な感じもしますが、見慣れてくると非常にカッコ良い。どこか気弱そうに見えるマスクも愛嬌があります。アクションも毎回テンポが良くて、豪快です。変身後に身軽に空中回転するところや、敵と戦う前の気合を入れたポーズも。スタントマンは、あの『宇宙刑事ギャバン』の大葉(当時:高橋)健二さんが担当されています。サイドマシーンを使ったバイクアクションも良いですね。土煙を上げながら敵の周りをぐるんぐるんと豪快に走り回ってダークのロボット達を蹴散らして行くところも実に爽快です。

昔のヒーロー番組は、高い所から登場するのが定番でしたが、キカイダーの人間体ジローもそうでした。ギターを鳴らしながら、団地やホテルの屋上、断崖の上、スタジアムのライトの上などなど。キカイダーを取り巻く人物達も魅力的でした。光明寺博士の娘・ミツコさんは、スラッとした足をしたスマートな美人。頼りなげに見えるハンペンもいざと言う時は、キカイダーの強い味方でした。敵方ダークのボス・プロフェサーギルのあのホリの深い顔のアップが強烈。いつも青い照明を欠かさないところもまた凄い(笑)。後半に登場するハカイダー編からのストーリー展開もとても面白かった。大らかさや自由がある70年代特撮ヒーロー。ホントイイ。

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