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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
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今世紀に入って日本の特撮ヒーロー作品が次々とDVD化され、今年で31作品目となった戦隊シリーズも半分以上のシリーズがすでにDVD化された。ライダーシリーズも、昭和、平成シリーズ共に全てDVD化されていて、レンタル店で数多く見かけるようになってきた。ウルトラマンも『ウルトラマン80』を残して、昭和の名シリーズや平成のテレビシリーズは、ほとんどDVD化されている。小さい時に見る事ができなかったシリーズも現在では、手軽に買ったり、借りて楽しむ事ができるようになった。

一昔前までは、ビデオだったが、エピソードが不ぞろいのシリーズが大変多かったし、金額的にも中々手の届かない代物であったが、それを考えると、今は、一本辺り4~6話分収録されたDVDで、綺麗な画質で全エピソードを見られるようになり、旧来の特撮ファンにとってもまさに夢のような時代となったと言える。ただ、昭和の特撮ヒーローもののDVDは、規模の小さいレンタル店では、あまり見かける事がない。大きなレンタルショップで、品揃え豊富なところもあるが、70年代の特撮ものもまだまだ少なかったりする。宇宙刑事などのメタルヒーローシリーズは、最近ようやくレンタル解禁になったようだが、ジャスピオン以後の作品のレンタルやレスキューポリスシリーズなども早くリリース並びにレンタルして欲しいところ。たまに、老舗の小さなレンタル店に行くと、昔のビデオが色褪せたパッケージのままレンタルされていたりする。安値で販売されたら、手を出してしまいそうではあるが…。

戦隊も残すところ、『科学戦隊ダイナマン』~『地球戦隊ファイブマン』、そして、『恐竜戦隊ジュウレンジャー』~『超力戦隊オーレンジャー』の合計12作品。昭和戦隊はまだまだ、これからと言った感じですが、すでにダイナマンは、来月からDVDのリリースが始まり、このまま順調に全てリリースされれば、3、4年後には、全て出揃いそうですが…まだまだ先は長い。

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最古の歴史を誇る東宝特撮
東映特撮の上を行くのは東宝特撮。日本の特撮映画は全て東宝から始まった…。東宝特撮はジャンルを問わず、戦争物(海軍爆撃隊、南海の花束、ハワイ・マレー沖海戦、太平洋の鷲、さらばラバウル、潜水艦イ-57降伏せず、勇者のみ 他多数)、SF物(緯度0大作戦、海底軍艦、地球防衛軍、宇宙大戦争、世界大戦争、マタンゴ 他多数)、歴史物(日本誕生、白夫人の妖恋、大阪城物語、士魂魔道 大龍巻、孫悟空、他多数)、怪獣物(ゴジラ、ラドン、モスラ、バラン、ドゴラ、フランケンシュタイン、キングコングの逆襲、獣人雪男、他多数)。 東宝特撮の歴史は東映特撮より古く1940年代の頃から始まっており、日本の特撮映画の基礎を築きあげたのは東宝と特撮の神様「円谷英二」の手による物であった…。 この東宝特撮さえなかったら…、ゴジラもウルトラマンもあの東映の仮面ライダーとスーパー戦隊、メタルヒーローですら生まれてこなかったのかもしれない…。だからこの日本の特撮を作らせたのは東宝と円谷英二がいたからこそ、日本の特撮が多く登場したのだから…。
マイケル村田 2013/10/25(Fri)21:44:23 編集
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