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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2017/06月

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チャンネルNECOでは今月、ハングマンの第1作「ザ・ハングマン 燃える事件簿」が毎朝連日再放送中です。このチャンネルでハングマンの放送が始まってから早くも3年になりますが、本当に月日が経つのは早いですね。ところで、「ハングマン」と聞いて真っ先にイメージする人は誰?・・・と聞かれると、個人的には、黒沢年男が演じたマイトと、名高達郎が演じたデジコン(E.T.&サファリ)を思い出します。とくに名高さんは、現在放送中の「ザ・ハングマンⅤ」と、最終作の「ハングマンGOGO」を除いて全てのシリーズに出演していたので、ハングマンと言えば、名高さんをイメージする方が多いでしょうね。個人的には、リアルタイムで最初に見たのが「ザ・ハングマンⅡ」だったので、林隆三が演じたブラックやデジコンよりも、やはりマイトが強烈なインパクトがあったし、今でも一番印象に残っています。



そのマイトが「ザ・ハングマンⅡ」以来に復活を果たした「ザ・ハングマンⅤ」の2時間スペシャルが先週放送されていました。やはり、マイトの復活はとても嬉しかったですね。「Ⅱ」で殉職したはずのタミーが出てきた時は、驚きましたが、リアルタイムで見た時は、タミーの双子の妹か、瓜二つの別人だと思っていましたね(苦笑)。他にもオショウや、チャンプ、マリア、ヌンチャクの「新ハングマン」のメンバーも勢ぞろいしていました。しかし、デジコンがいなかった。やはり、ハングマンと言えば、マイトとデジコン。この二人がいないとしっくりいかないし、もう一度このコンビの活躍を見たかったので期待していたのですが、このスペシャルで叶わなかったのは残念。「ザ・ハングマン6」のスペシャルでようやくそれが実現したわけですが、そのスペシャル版も早くもう一度見直してみたいですね。



「ザ・ハングマンⅤ」2時間スペシャルについては、また後日触れるとして、今回は、通常回で特に印象に残ったエピソードをいくつか書きたいと思います。



凶悪脱走犯が温泉宿に立てこもった!

拳銃密売組織のボス・脇田(佐藤京一)が乗る護送車が何者かのグループに襲われ、脇田が逃亡した。脇田の護送には不審な点があり、その護送ルートを知る警察関係者が情報を流したものと見られる。ハングマンは、事件の真相と脇田の行方を探し出すため行動を開始。ファルコンは、刑事課長の北川をマークし、北川の娘が襲撃犯グループに人質に取られていることを知る。一方、龍神会を盗聴していたエジソンとバニーは、龍神会が脇田を海外へ高飛びさせようとしていることを掴み、脇田が潜伏している湯河原へ向かう。


偶然なのでしょうが、なぜだかタイムリーなネタが続くハングマンシリーズ(苦笑)。新ハングマンには、最近サミットが開かれた伊勢・志摩でロケをしたエピソードがありましたが、今回は、今何かと話題の湯河原が舞台(苦笑)。大伊豆ホテルの温泉につかるファルコン以下の男メンバー、香港の高飛び屋になりすまし、チャイナドレスに身を包んで敵陣に潜入するパピヨン、湯河原ののどかな景色の中で繰り広げられるスリリングな人質救出作戦などなど見所豊富な内容で面白かった。地方ロケ回のためか、パピヨンが衣裳部屋から出てきて、「レッツ・ゴー ハンギング!」の掛け声をするいつもの場面がなく、今回は、作戦途中にハンギングのスタートを示す蝶のマークの映像が流れるだけだったのが印象的でした。


のどかな湯河原での作戦とは相反して、犯人達を崖っぷちに立たせて滑車に吊るし、ロープを滑降させ岸壁にぶつけて木っ端微塵にさせる(ファルコンは「人間ゴンドラゲーム」と言っていた)というハードなハンギングシーンが見応えありましたね。公用車で湯河原に通い続けていた今話題のあの人も一緒にハンギングしてもらいたかったですね(苦笑)。





みなしご小学生が大金持ちにさせられる!

バニーの友達で孤児院で育てられた小学生ののぞみ(間下このみ)が顧問弁護士の調査により、資産家の浅野弥生(風見章子)の孫娘であったことがわかり、浅野家へ引き取られることになった。将来、のぞみは、浅野家の莫大な財産を受け継ぐことになる。しかし、浅野家の顧問弁護士をする久保田(川辺久造)は、過去に悪徳な仕事に関わり評判が悪く、また、半年前に家出をした浅野家の娘で、のぞみの母親のカズコが不可解な死を遂げていることから、バニーは、のぞみを心配する。パピヨンが前尾の了解を取り、ハングマンが調査をすることになった。


当時、テレビで活躍していた人気子役の間下このみが孤児役でゲスト出演しているエピソード。当時、「スクール☆ウォーズ」の滝沢の娘役や、フジテレビのバラエティ番組などでもよく見かけましたが、ハングマンにもゲスト出演していたんですね。意外にも今回初のバニーメイン回で、バニーとのぞみの友情的な描写が数多く見られましたが、今の時代だときっと色々言われるんでしょうな(苦笑)。さすが当時の名子役ともあって、のぞみの名演が光っていました。エジソンがのぞみの父親になりすまして浅野家に潜入するも敵に捕まってしまい、のぞみが縛られたエジソンを見つけて、彼から真実を聞かされる場面がありましたが、なぜかのぞみがエジソンを助け出すシーンがなかった(あるいはカットされた?)のがちょっと気になった。


犯罪者達をマイナス50度の冷凍庫に閉じ込めて、罪を自白させるハンギングシーンは、前回(凶悪脱走犯が温泉宿に立てこもった!)に続き、中々面白いハンギングだった。弁護士と女医が結託して、常用薬にヒ素を混ぜてじわじわと人を殺す描写がありましたが、わりとリアルにありそうで恐怖を感じましたね(苦笑)。




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