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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2017/08月

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FOXクラシックで放送中のナイトライダーHD。パイロットに続いて「重戦車砲撃網大突破(DEADLY MANUVERS)」と「荒野の大戦争!地獄の暴走族スコーピオンズ対ナイト2000(GOOD DAY AT WHITE ROCK」を改めて拝見。






重戦車砲撃網大突破
DEADLY MANUVERS

ファンの方ならご存知の通りこのエピソードは、「日曜洋画劇場」枠で1986年12月28日に放送された「ナイトライダー6」の前半部の話です。謎の事故死を遂げたアーネスト・ラッド大佐の事件の真相を探るべく、マイケルがアーネストの娘のロビン中尉に協力し、陸軍基地に潜り込んで事件を解明する。このエピソード、単独で放送されたのは、今回が初めてだったのでまた新鮮な気持ちで見ることができました。


パイロットではターボブーストなど持ち前の機能をフル回転させていたナイト2000ですが、熱線追尾ミサイル回避のために使用したロケットブースターなど、今回も新たな機能を披露しています。また、ナイト2000で無理な牽引をすると、アルファー・サーキットと呼ばれる回路が故障して、センサーが異常を起こしたり、カーステレオが聞けなくなってしまうことが明らかになります。ナイト2000が実弾射撃中の大地を疾走し、爆撃の標的にされる中、マイケルが戦車に閉じ込められたロビンを救出。そして、またもや爆撃の中を走り抜ける・・・といった、凄まじいカーアクションが展開していましたが、やはり実車のカーアクションは見応えありますね。今見ても迫力満点でした。







気になる新録の吹替え部分。このエピソードは、日曜洋画劇場で放送されていたので、カットシーンはないだろうと思っていたのですが・・・実は、ほんのちょっとだけありました。マイケルが偽装されたミサイルを発見した後、キットに押さえつけられていた兵士達を実弾倉庫へ閉じ込めるシーン。兵士に声をかけている時の「入るんだ。ほら早くしろ。さあ入れ」の部分。















荒野の大戦争!地獄の暴走族スコーピオンズ対ナイト2000 
GOOD DAY AT WHITE ROCK

日本の地上波放送時、第20話として放送されたエピソード。マイケルが趣味の岩登りを楽しむため訪れたホワイトロックの町に、暴走グループ「スコーピオンズ」のバイク集団が現れ、町の住人達を襲い始めた。マイケルは、雑貨店を経営するシェリー達を守るため、スコーピオンズに真っ向勝負を挑む。


今回もダイナミックかつ嵐のようなカーアクションが展開。ナイト2000があの手この手を使いながら、スコーピオンズのバイクを一台ずつ倒していく姿が痛快。後に何度も再利用される(苦笑)豪快なジャンプシーンも見られました。スコーピオンズの登場シーンに、ステッペン・ウルフの「BORN TO BE WILD」が効果的に使われていたのも印象的でしたね。




  


気になる新録の吹替え部分ですが、このエピソードはかなりありました。数が多いので箇条書きにしますと、


①ホワイトロックへ向かっているナイト2000の中で、マイケルがキットと言葉遊びをしているシーン。

②マイケルとシェリーの弟のデイビーがシェリーの店から表に出て、ナイト2000の前で会話をするシーン。

③キットが日光浴中に犬と出くわすシーン。

④シェリーの店にたむろするスコーピオンズが仲裁をしに来たシェリフと話し合うシーン。

⑤マイケルがホワイトロックの頂上まで登った後、そこで待ち構えていたデイビーと話すシーン。

⑥キットがいちゃつくカップルが乗る車を押し出して保管用の駐車場から無理矢理抜け出すシーン。



①は比較的長いシーンで、現在のささきさんと野島さんの声がたっぷり聴けます。③はキットが大の犬嫌いであることが明らかになるシーン。地上波放送時は、「壮絶ジャングル戦!絶体絶命!ナイト2000底なし沼脱出不能!!(RING OF FIRE)」のエピソードでキットが犬嫌いであることを知りましたが、キットが犬と初めて出会ったのは、このエピソードだったんですね。④は、ヒリーのオリジナルの声が青野武さん、モンクが飯塚昭三さんなので、そちらと比べるとやはりやや迫力に欠ける。










さて、今週は、いよいよ日本未放映回の「炸裂サミーの壮絶スタントショー(SLAMMIN’SAMMY’S STANT SHOW SPECTACULAR)が放送されます。改めて新録の吹替えを存分に味わいたいと思います。



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ナイト2000にとって動物はライバル?
ガースさん、こんばんは。

>≧③はキットが大の犬嫌いであることが明らかになるシーンであるが、地上波放送時は「壮絶ジャングル戦!絶体絶命!ナイト2000底なし沼脱出不能!!」のエピソードでキットが犬嫌いであることを知りましたが、キットが犬と初めて出会ったのはこのエピソードだったんですね。

>「荒野の大戦争!地獄の暴走族スコーピオンズ対ナイト2000」のリマスター版は昨日見ましたが、ロッククライミングを楽しむマイケルと別に「日光浴」を楽しむKITTの前に犬が出てきてKITTが犬を追っ払おうとするシーンは笑えましたね。

また、スコーピオンズのメンバーがマイケルとシェリーの乗ったナイト2000を取り囲んで包囲するシーンとKITTの自己紹介が交互に流れるシーンを見ると「ナイト2000のボディーは分子結合殻で覆われているから大丈夫」ということを象徴していますが、シェリフとドニーの兄が協力してスコーピオンズを一網打尽にし、ホワイトロックに現れた「スコーピオンズと敵対する暴走族」を前に「ホワイトロックから立ち去れ!」と威嚇するシェリフの姿を見ると「マイケルの一言がシェリフを変えた」と言う印象を感じました。
9人のコリない日本人 2016/01/28(Thu)22:33:18 編集
Re:ナイト2000にとって動物はライバル?
>「荒野の大戦争!地獄の暴走族スコーピオンズ対ナイト2000」のリマスター版は昨日見ましたが、ロッククライミングを楽しむマイケルと別に「日光浴」を楽しむKITTの前に犬が出てきてKITTが犬を追っ払おうとするシーンは笑えましたね。

BSの放送をご覧になられているんですね。キットと犬にまつわるエピソードは、他にも色々ありましたが、このエピソードの時点ですでにキットは犬が嫌いだったんですね。でも、シーズン2では、盲導犬を乗せたり、マイケルを襲った犬達と仲良くなっていましたね(苦笑)。

>「スコーピオンズと敵対する暴走族」を前に「ホワイトロックから立ち去れ!」と威嚇するシェリフの姿を見ると「マイケルの一言がシェリフを変えた」と言う印象を感じました。

ナイトライダーに登場するシェリフは、悪党が多いですが(苦笑)、このシェリフは、最後に改心して、カッコいいところ見せていましたね。マイケルと出会わなければ、きっと強い者の味方をして、被害者はずっと泣き寝入りしていたのでしょうね。現代にも十分通じる話だし、教訓になりますね。
【2016/02/27 23:24】
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