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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2017/07月

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人生最初にやったシューティングゲームと言えば、ゲームセンターに置かれていた『ゼビウス』と『スターフォース』。あるデパートの最上階の店で食事をした帰りに、同じ階にあったゲームセンターにいつも立ち寄り、知らないお兄さん達が画面に夢中になりながら一生懸命コントロールレバーとボタンを操作している姿を隣で覗いていた。いつしか自分もそこでゲームをするようになったが、子供には、大きな出費。やれても一、二度が限度である。そのファミコン版がある事を知った時は、なんとしてもそれを手に入れ、毎日遊んでやろうと思っていたが、実現するまでには、随分時間がかかった。結局ハドソンのスターフォースは、買えたがゼビウスは、友達の家でやるだけにとどまった…(汗)。

ゼビウス、スターフォース共に縦スクロールのシューティングゲームで、主な違いと言えば、ゼビウスは、空中と地上の敵を別のミサイルで攻撃するのに対して、スターフォースは、一つのミサイルで空中と地上の敵を同時に破壊できるのが特徴だった。ゼビウスは、全16エリアあるそうだが、残念ながら、8エリアぐらいまでしか進まなかった。マザーシップの怒涛の分散ミサイル攻撃に耐えられず…。スターフォースは、エリアのボスは、ギリシャ文字で表されていたが、止めない限り永遠に続く。100万点のボーナスがもらえるクレオパトラがあるところまで進んだ記憶がある。地上の大型要塞のデザインがエリアごとに変化して行くところも面白かった。この2作品、共に1986年に『スーパーゼビウス』『スーパースターフォース』と言う新バージョンが発売され、2つとも購入したが、スーパーゼビウスのほうは、なんとか全クリアできた。スーパースターフォースは、アーケード版を作ったテクモが開発したものだったが、内容は、途中でアイテムを入手したり、パイロットが地上で戦ったりするRPG型のアクション性も加わり、前作と比べると少しテンポの悪い内容だった。残念ながらクリアならず。

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