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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
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「まぁ~~っていたんだ ぼくたちは~無敵の戦士 ダ~イナマン!」…スーパー戦隊シリーズ第7弾『科学戦隊ダイナマン』のDVDが2007年11月からリリース開始だそうです。「科学戦隊」というよりも「爆発戦隊」のほうが相応しいかも知れないダイナマン。当初、「野球戦隊」の設定があったためか、デザインには、野球のユニホームっぽい名残りがあるのが特徴。不気味な顔を持つ帝王アトンを筆頭に、『ジャッカー電撃隊』『バトルフィーバーJ』に続いて、戦隊シリーズに出演した石橋雅史氏(『獣拳戦隊ゲキレンジャー』劇場版にもゲスト出演)演じるカー将軍の迫真の演技、シリーズ後半から登場する女将軍ゼノビアやダークナイトなどの豪華絢爛な悪の組織、尻尾フリフリ有尾人一族で構成されるジャシンカ帝国との豪快な戦いや、ズバ抜けた爆破量と文字通りダイナミックなアクションシーンの数々がこの戦隊の魅力。ゴーグルブラックの後、再び変身前とスーツアクター兼任でダイナブラックを演じた春田純一氏とダイナブルーの卯木浩二氏のパワフルなJACアクションが燃える!サーベル使いのダイナピンク=立花レイを演じた萩原佐代子氏の華麗なアクションシーンも必見!それぞれのカラーの爆発をバックに五人が名乗りを挙げるシーンもダイナマンの醍醐味。カラー爆発は、『大戦隊ゴーグルファイブ』でもあったが、ダイナマンは、それを完全に定着させた。

ブラックがなぜか持ち帰った王女キメラの服を、なぜかピンクが着てしまい脱げなくなる『キメラの呪いの服』のエピソードや、新必殺技開発編、ゼノビア、ダークナイト登場編などシリーズ後半のストーリーがとくに面白かったが、残念なのは、当初、30分だった放送枠が、10話から25分に短縮されてしまった事。ゴーグルファイブまでは、比較的落ち着いたテンポで進んでいたストーリー展開もこのシリーズから、シンプルかつスピード感のあるものに変わった。変身シーンやロボットの変形シーンなどは、画面分割を使ってコンパクトにまとめられるが、それが逆にインパクトのある映像を生み出す原動力になったようにも見える。20分枠は、ダイナマン以降、1997年に放送された『電磁戦隊メガレンジャー』まで続いたとか。

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