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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2017/12月

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複雑に入り組んだ犯罪を、最新の科学捜査を駆使して解き明かすCSI(Crime Scene Investigation)シリーズ。事件の回想場面で流れる斬新なCG映像も話題のこのドラマですが、ラスベガスを舞台にした元祖『CSI:科学捜査班』の人気を受けて、後にスピンオフとして『CSI:マイアミ』『CSI:NY(ニューヨーク)』と合わせて3シリーズも制作されている。個々の俳優達の魅力も然ることながら、それぞれの街の地域性に沿った犯罪が鋭く描かれているところが面白い。

『CSI:科学捜査班』の主任ギル・グリッソムの声を担当しているのは、『ナイトライダー』のKITT役でもお馴染み、野島昭生さん。そしてラスベガス市警のジム・ブラスの声は、麦人さん。おお、ナイトライダーファンなら思わずほくそ笑んでしまうお二人の共演!最近印象に残ったエピソードと言えば、バラバラ殺人(日本題:蝶の亡霊)とジェットコースターによる殺人事件(日本題:残酷なスリル)。作品性ゆえ、遺体の肉片なども克明に映し出される事が多いのですが、バラバラ殺人の時は、特にグロかった。まるで、本物を使っているんじゃないかと思わせられるぐらいリアル。最近日本でも起きたジェットコースターの事故を彷彿とさせるエピソードも興味深かった。

『CSI:マイアミ』デビッド・カルーソ演じるクールな刑事ホレイショ・ケインが主任を務めるマイアミは、他のシリーズと比べると、時に激しい銃撃戦もあり、ややアクション性が高い。ハリケーンの最中に起こった殺人事件(日本題:嵐に咲くバラ)や、マイアミ・グランプリの予選日で起きた謎の焼死事件(日本題:死のピットイン)などが印象に残った。『CSI;NY』は、現在シーズン1を鑑賞中。映画でも活躍してるゲイリー・シニーズが演じる主人公マック・テイラーは、妻を、911のテロ事件で亡くし、そのショックを抱えたまま仕事に没頭としている。全体的に落ち着いたムード、暗くしっとりした街の中で起こる複雑な犯罪をクールに解き明かして行く。好みは、やはりマイアミだろうか。

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