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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
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80年代のアクション映画で活躍した俳優と言えば、『スター・ウォーズ』シリーズや『ブレードランナー』、『インディ・ジョーンズ』シリーズのハリソン・フォード、『ダイ・ハード』シリーズのブルース・ウィリス、『プロジェクトA』や『ポリスストーリー』シリーズや、サモ・ハン・キンポー、ユンピョウと共演した福星シリーズ、『スパルタンX』『サイクロンZ』などの香港アクションの立役者ジャッキー・チェンなどなどたくさんいました。

ハリウッドの2大マッチョマン俳優がしのぎを削りあってたのも80年代。『ランボー』シリーズのシルベスター・スタローン。『ターミネーター』と『コマンドー』で一躍日本でも人気者になったアーノルド・シュワルツェネッガー。スタローンが『コブラ』でハードでクールな刑事を演じるものなら、シュワルツェネッガーも負けじと『ゴリラ』で暗黒街の組織に潜入する元FBI捜査官を演じて対抗していた。冷徹な殺人ロボットや、異星人と壮絶な死闘を繰り広げる特殊部隊隊長(プレデター)、冷血なソビエトの刑事(レッド・ブル)など、あの頃は、堅物な役柄が多かったシュワルツェネッガー。さらわれた娘を救うため、抜群の行動力を発揮して、一人、勇猛果敢に敵地に乗り込んで行く元コマンドー部隊隊長のジョン・メイトリックスを演じた『コマンドー』がやはり一番印象に残る。まだCGなどなかった時代、個々の肉体だけを使った超パワフルなアクション映画は、世紀を超えた迫力があります。 ホラー映画も様々なシリーズが作られた80年代。ホッケーマスクをつけた殺人鬼ジェイソンが登場する『13日の金曜日』シリーズ。『エルム街の悪夢』シリーズの鉄の爪を持つフレディ・クルーガー。人の夢の中を縦横無尽に、時に異様な物体に自由自在に変化して、異次元空間の中で殺戮を繰り返す。その奇抜さとファンタスティックな映像世界もこのシリーズの魅力でした。久しぶり見るとやはり、良い!超猛烈80年代ムービーの数々!

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80年代の映画
ガースさん・こんにちは。

>≫『プロジェクトA』や『ポリスストーリー』シリーズや、サモ・ハン・キンポー、ユンピョウと共演した福星シリーズ、『スパルタンX』『サイクロンZ』などの香港アクションの立役者ジャッキー・チェンがいた。

>ジャッキー・チェン作品は、80年代が輝いていたと思いますね。

80年代のジャッキー作品は、「プロジェクトA」や「ポリスストーリー・香港国際警察」「大福星」「スパルタンX」と撮影中にジャッキーが負傷した「サンダーアーム」を何度かテレビで見たと思いますが、サモハン・キンポー監督作品の「ファースト・ミッション」やプロジェクトAの続編である「プロジェクトA2・史上最大の標的」に加えてフランク・キャプラの「一日だけの淑女」をリメイクした「ミラクル・奇蹟」も忘れがたいです。

「プロジェクトA2」は、日本公開された時の同時上映が日本テレビ製作による楳図かずおさんの「漂流教室」の実写版(主題歌を今井美樹さんが歌い、監督が大林宣彦さんで音楽担当が久石譲さんが参加されており「神戸にあるインターナショナルスクールがある日突然、砂の世界にタイムスリップした…」と言うストーリー)だったそうです。

「ファースト・ミッション」(アクション監督でユン・ピョウが参加しています)は、サモハン演じる知的障害を抱えた兄を助けようとするジャッキー演じる刑事の弟の活躍を描いた作品ですが、この作品は日本公開にあわせてアクションシーンを撮り足したそうです。

この映画では、終盤で主人公の刑事が黄色いミラージュを駆って追っ手(特殊部隊の車で「ゴリラ・警視庁捜査第8班」に登場するパジェロと同型のパジェロが出ていたと思います)を撒くシーンが迫力ありました。

>≫ホラー映画も様々なシリーズが作られた80年代でしたが、ホッケーマスクをつけた殺人鬼ジェイソンが登場する『13日の金曜日』シリーズ。

>「13日の金曜日」といえば、テレビシリーズもあったと思いますが、やはりホッケーのキーパーマスク(キーパーマスクと言うと、ジェイソンのイメージが強いですが、自分には銀行ギャングがつけているイメージが強い)を被ったジェイソンの出る「映画」の「13日の金曜日」のイメージが強いですね。

「殺人鬼のジェイソン」と言う固有名詞は、「金田一少年の事件簿」の「悲恋湖伝説殺人事件」にもジェイソンの名前が出ていたと記憶していますが、「13日の金曜日」の影響もあったのでは?と思います。
9人のコリない日本人 2011/09/06(Tue)15:56:47 編集
フレディコント
>この作品は日本公開にあわせてアクションシーンを撮り足したそうです。
>そう言えば、日本の劇場公開版では、ジャッキーが日本語で歌った「チャイナ・ブルー」が主題歌になっていましたね。

>自分には銀行ギャングがつけているイメージが強い
西部警察をはじめ、数々の刑事ドラマで見かけましたよね(笑)。同じく80年代のヒットした『エルム街の悪夢』のフレディのほうは、刑事ドラマでは、真似される事はなかったですが、カトケンのコントなどでよく使われていたのを思い出します。志村が鉄の爪で黒板を引っかいて、不快な音を立てるギャグをよくやっていましたね(笑)。
ガース 2011/09/09(Fri)01:11:08 編集
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