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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2017/08月

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ゴーカイジャー11話と12話は、シンケンジャー編の前後編と言うことで、2話続けて、薫姫が登場。ジョーの過去話も絡んでエキサイティングなアクションが展開。変身前の役者さんたちの生身のスピーディーなアクションが凄まじくて見応えがありました。ジョーと薫姫の激しい立ち回りにも圧倒された。ジョーがザンギャックの元兵士であり、特務士官のバリゾーグが実は、ジョーの先輩であったと言う衝撃的な過去が明らかになったが、ストーリー的にもなかなか燃える展開。考えてみると昭和のヒーローたちは、改造人間であることが多かったですね。昭和のライダーたちは、皆そうであり、戦隊では、ジャッカー電撃隊のメンバーは、改造手術を受けて、全員機械の体を持つサイボーグだった。サンバルカンでもたびたび機械人間が登場していた。一番印象に残っているのは、やはり、バイオマンのメカ人間。新帝国ギアのボス・ドクターマンが人間の心を捨てるために、自分の体を改造してより一層冷酷なメカ人間になっていくと言うあのハードな展開は、ドキドキさせられた。うーん、こうなるともっとメカメカしい展開が欲しいところ。戦隊のメンバーのうちの一人が実は、サイボーグだったとか、人間とメカ人間のより深い友情話みたいなのがまた見てみたくなったなぁ。来年の戦隊は、ぜひともメカニカル戦隊の復活を(笑)。

さて、この話では、ゴーカイジャーの五人がまたまいろんな戦隊にチェンジしていた。最初は、ジュウレンジャー。そして、出ましたダイナマンにその後ギンガマン。科学戦隊ダイナマン、実は、企画当初は、「野球戦隊…」と名づけられていたそうで、野球のユニフォーム的なデザインのマスクやスーツにもその名残りが見えますが、当時は、微妙に感じながらもシリーズ後半からのドラマチックで劇的なストーリー展開に引き込まれました。メキド王子が幽閉されて、その後ダークナイトが登場する辺りの話も面白かった。そんなことを思い出しながらダイナマンの活躍を見たが…おや、登場するなり、合体技のスーパーダイナマイトが炸裂するが、ものの見事に跳ね返されてしまった。なんですかこれは、やはり、ダイナマンが最後の進化獣マンモスシンカにスーパーダイナマイトを跳ね返されてしまうと言うあの場面のパロディだったのでしょうか。戦いは、短かったが思わずニヤリとさせられました。となると、またどこかでリベンジがあるのでしょうか。

12話もマーベラスたちの撃ったり蹴ったり、すっ転んだり、吹っ飛ばされたりの激しい生身のアクション、変身後のワイヤーを使ったスピード感のあるアクションが凄かった。テレビサイズでは、中々画期的なハードなアクションがてんこ盛りでとにかく圧巻。この話では、ゴーカイジャーの五人は、それぞれ早変わりで3段変身して、パワフルな戦いを見せていた。昭和戦隊からは、ゴーカイイエローがマスクマンのイエローマスクにチェンジ。ゴーカイピンクは、2度目の登場のデンジピンクになって、またもやデンジパンチを炸裂。そして、ピンクフラッシュになって豪快にキック。ゴーカイグリーンは、ゴレンジャーのミドレンジャーになりミドメランを使ったり、ライブマンのグリーンサイにチェンジして戦っていた。他にもオーグリーン、タイムピンクなど、初登場の戦隊メンバーもちらほらいました。来週は、ギンガマン回か。モモレンジャーの「いいわね、いくわよ!」が見られるんでしょうか…(笑)。
 

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