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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2017/10月

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これまで映画やドラマで何度もリメイクされてきた『ニキータ』のまたまた新たなテレビシリーズがAXNで放送中。ニキータと言えば、1990年に公開されたリュック・ベッソン監督の映画を真っ先に思い出しますが、もうあれが20年以上前の作品だとは…(汗)。この映画がリュック・ベッソンを知るきっかけとなり、以後『レオン』『フィフス・エレメント』などなど数々のベッソン映画を見るようになった(ついでにジャン・レノもこの映画で初めて知った)。90年以前のフランス映画は、アラン・ドロンの犯罪ものや愛情もの映画のイメージしかなかったが、このフランス版ニキータを見てからは、がらっと印象が変わった。アンヌ・パリローのちょっとか弱い感じのニキータが未だに自分の中のニキータのイメージになってしまっているが、この作品の3年後には、『アサシン 暗・殺・者』と言うタイトルで、ブリジット・フォンダ主演によってハリウッドでリメイクされている。こちらもハリウッドらしいアクション演出がてんこもりで面白かったが、やはり、エリック・セラの音楽も含め、フランス版のほうの印象が根強い。

97年には、アメリカでテレビシリーズ化もされた。こちらは、確かABC(朝日放送)が深夜に放送していたと思うが、途中何度も見逃した回が多く、今回のAXNの再放送でもう一度見直している。主演のペタ・ウィルソンは、この作品以外では見た事がないが、アンヌ・パリローとは真逆の力強いニキータを演じていて、中々のハマりっぷり。セクション・ワンの工作員として数々の任務を男勝りに体当たりで的確にこなす姿は、女版007のようにも見える。

去年からスタートした新シリーズの『NIKITA/ニキータ』は、今やハリウッドのアクション映画やドラマを席巻するマックGが製作総指揮を担当し、『ラッシュアワー2』をはじめ、『ミッション・インポッシブル3』『ダイハード4.0』などの多数のアクション映画に出演しているマギーQが主演を務める。このマギーQという人、父親がアイルランド系のアメリカ人、母親がベトナム人のハーフで、化粧を落としている時は、東洋系なのに、化粧をするとアメリカ人風になってしまう不思議な感じのある女優さん。そのような魅力も買われての起用なんでしょうか、これまでとは、全く異なる新しいタイプのニキータになっていました。政府の秘密組織「ディヴィジョン」から逃亡したニキータが再び姿をあらわし、ディヴィジョンに復讐を果たそうとするフランス版ニキータの3年後の物語が展開。今回は、ニキータの妹分的な存在もいて、ディヴィジョンの訓練生アレックスがニキータをバックアップする。最初、このアレックスが新しいニキータのように見えてしまったが、アレックスがなぜニキータに協力するようになったのか、それも含めてニキータの過去も回が進むごとに明らかになっていく。

ちなみにディヴィジョンの最高責任者パーシーを演じているのは、『特捜刑事マイアミバイス』『刑事ナッシュブリッジス』などにゲスト出演し、『24』のジョージ・メイソン役でも有名なザンダー・バークレイ。こう言う役者さんが一人出ているとなんだかホッとしてしまいますね(苦笑)。

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