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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2020/06月

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ファミリー劇場で放送中の『ゴリラ警視庁捜査第8班』は、現時点で8話まで進んでいますが、DVD未収録のエピソードも綺麗な映像で蘇り、改めて楽しんでおります。さて、6話『クライシスタワー』には、『太陽にほえろ!』でブルース刑事を演じた又野誠治氏が爆弾設計者のヘンリー石黒役で出演していました。『ベイシティ刑事』では、二度にわたりボギーこと世良公則氏と、『あいつがトラブル』の初回では、マカロニこと萩原健一氏と共演し、ゴリラでは、ドック=風間演じる神田正輝氏と再共演していた又野氏。この時期、太陽のメンバーとテレビで再共演することが多かったみたいですね。



国際企業恐喝組織が中興物産グループのビルに爆弾を仕掛け、大木会長とその部下を人質に取り、会長室を占拠した。恐喝組織は、ビルに爆弾を仕掛けた爆弾設計者のヘンリー石黒の釈放とスイス銀行に10億円を振り込むことを要求。大木会長救出の指令を受けたゴリラは、石黒が乗る護送車を奪って石黒の身柄を確保し、爆弾の在り処を突き止めようとする…。やはり、太陽にほえろ!のメンバーの再共演を意識してか、風間と石黒のツーショットのシーンが目立っていたが、ラストで風間が石黒を解放する時に、仲間っぽく石黒と会話をしたり、石黒の肩をポンと軽く叩く風間の姿がドック刑事を彷彿とさせ微笑ましかったですね。アクション的には、倉本がビルに仕掛けられた爆弾を持ってヘリの縄梯子につかまり、そのまま海まで飛行。西部警察PARTⅡ初回でオキが見せたのと同じく、ヘリから海に向かって爆弾を放り込むアクションが印象に残った。




7話『キッドナップカンパニー』…企業トップや資産家を狙う新手の誘拐組織によって三ツ木物産の専務が殺害された。誘拐組織の主犯格で、武井インテリジェンス代表の武井をマークするゴリラは、武井の事務所で発見したフロッピーから、次の誘拐のターゲットが半導体メーカー・オリエントエレクトロニクス会長の長女・三島みゆきであることを知る。倉本は、淳子をみゆきの身代わりに仕立てて、誘拐組織の居所を掴もうとするが…。



犯人がフロッピーに情報を隠しているところや、みゆきのお嬢様ファッションなどは、やはり時代を感じさせられる。はじめは、強情だったみゆきが伊達に殴られて豹変し、伊達と恋人気分で行動したり、二人が高級ブランドのお店で服を買う時に、伊達が周りの目を気にしてぼやきまくったり、途中からみゆきを人質にとってたてこもり犯になってしまう展開は、あぶ刑事のようなコミカルさが感じられた。



ラストの淳子救出の場面で、ヘリで逃げようとする犯人と倉本が銃撃戦を繰り広げ、倉本が左足を撃たれてしまうが、倉本役の渡さんは、実際にその当時、他の撮影で足を怪我しており、それを誤魔化すための苦肉の展開だったと思われます。以降、倉本のアクションは、マシンガンを撃つだけなど、ごく短い時間に限られてしまうが、登場の仕方が団長スタイルっぽくなるし、地方ロケ編もあるし、まだまだ続くアクション路線。






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「無理しないで下さいよ。俺、倉本さんの分まで頑張りますから…」
ガースさん、こんばんは。

>≫アクション的には、倉本がビルに仕掛けられた爆弾を持ってヘリの縄梯子につかまり、そのまま海まで飛行…と書くと、西部警察PARTⅡ初回でオキが見せたのと同じく、ヘリから海に向かって爆弾を放り込むアクションが印象に残った。

>「クライシス・タワー」で「スイッチの作動した爆弾を手にした倉本さんがヘリの縄梯子に捕まり、人気のないところまで爆弾を持っていく」展開は、西部警察PARTⅡ初回で「オキがフェリーに仕掛けられた爆弾を海上で処理する」シーンを彷彿とさせますよね。

BGMで流れる井上大輔さん歌唱の「RUN FOR YOUR LIFE」と併せて手に汗握る展開でした。

>≫ラストの淳子救出の場面で、ヘリで逃げようとする犯人と倉本が銃撃戦を繰り広げ倉本が左足を撃たれてしまうが、倉本役の渡さんは、その当時他の撮影で足を怪我しており、それを誤魔化すための苦肉の展開だったと思われます。

>「キッドナップ・カンパニー」で渡さん演じる倉本さんが犯人・武井の狙撃で足を負傷する展開は「渡さんが撮影中に負傷した」ことによる苦肉のストーリー変更だったんですね。

とあるサイトで“左足を怪我した渡さんが『キッドナップカンパニー』の苦肉の撮影に挑む”と言う雑誌記事を拝見しましたが、「渡さんが足を怪我した関係で『倉本さんが犯人に左足を撃たれる筋書に変更』」と言う文を読むと『仮に、撮影中の事故で渡さんが足を負傷しなかったら「倉本さんと武井が撃ちあい、倉本さんの一発で武井は倒される」な展開が用意されていたのでは?」と思いました。

9人のコリない日本人 2013/08/28(Wed)19:58:49 編集
Re:「無理しないで下さいよ。俺、倉本さんの分まで頑張りますから…」
>BGMで流れる井上大輔さん歌唱の「RUN FOR YOUR LIFE」と併せて手に汗握る展開でした。
ゴリラのサントラは絶版品みたいですが、素晴らしい楽曲ばかりなのでぜひとも再販してもらいたいですね。

>とあるサイトで“左足を怪我した渡さんが『キッドナップカンパニー』の苦肉の撮影に挑む”と言う雑誌記事を拝見しましたが
当時のテレビ雑誌でかなり話題になっていましたよね。私もテレビガイドなどで読んでショックを受けましたが、もし、怪我がなかったら、もっと派手めなアクションが展開していたかもしれませんね。
【2013/09/11 00:17】
そ~だよな~テットオムだもんなー
ガースさん、こんばんは。

>≧さて、6話『クライシスタワー』には、『太陽にほえろ!』でブルース刑事を演じた又野誠治氏が爆弾設計者のヘンリー石黒役で出演していました。物語は〝国際企業恐喝組織が中興物産グループのビルに爆弾を仕掛け、大木会長とその部下を人質に取り、会長室を占拠した。恐喝組織は、ビルに爆弾を仕掛けた爆弾設計者のヘンリー石黒の釈放とスイス銀行に10億円を振り込むことを要求。大木会長救出の指令を受けたゴリラは、石黒が乗る護送車を奪って石黒の身柄を確保し爆弾の在り処を突き止めようとする…”と言う内容。

>「クライシス・タワー」は、次回予告にある「石黒を釈放した時、ゴリラのシークレット・オペレーションが動き出す!」と言う小林清志さんのナレーションが耳に残りますが、国際恐喝組織が釈放を要求するヘンリー・石黒なる男を乗せた護送車をゴリラがカージャックしたり「Run For Your Life」をバックにヘリの縄梯子にしがみついた倉本さんが海上で爆弾処理するシーンが見ものでしたね。

それ以外にも、「MAKE UP MY STORY」をバックに伊達・風間・竜が中興物産ビルに潜入するシーンで〝「飲み屋にツケがある」と言う風間にツケを払うアイデアを教える伊達″や閉所恐怖症であることを呟きながら通風孔を進む谷川の描写が笑いをそそりました。

事件解決して「あんたらいったい何者なんだ?」と言う石黒に「サルの一種さ」と答え、石黒に「じゃあまたな」と言って谷川の運転するパジェロで立ち去る風間を見ると、「ドックとブルースの束の間の再会」を見ているような気分になりました。

>≧初めは、強情だったみゆきが伊達に殴られて豹変し伊達と恋人気分で行動したり、二人が高級ブランドのお店で服を買う時に、伊達が周りの目を気にしてぼやきまくったり、途中からみゆきを人質にとってたてこもり犯になってしまう展開は、あぶ刑事のようなコミカルさが感じられた。

>「キッドナップ・カンパニー」は他の刑事が逮捕しようとした二人組を伊達と風間が拉致するところから始まり、射撃場で二人組の口を割らそうと荒っぽい尋問をする伊達や「一度こういう服、着てみたかったんだ」とおしゃれな衣装を身につける淳子に「おい、衣装で30万ってどういうことだ!?」と伝票を見て驚く塩田さんの場面がある回ですね。

伊達が「本物の三島みゆき」と行動を共にするきっかけが平手打ちだったことになるシーンで「わからん…」と呟き、スタリオンの車内で自分の身の上話を話すみゆきに「わからん」とまた言う伊達や「私、伊達さんと教会で結婚する夢を見たの!」と言い出すみゆきのシーンは笑いをそそりますが、高級ブランドの洋服店で「ペアルックにしない?」と言うみゆきに「そうだよな~テットオムだもんな~」と言う伊達のシーンを見ると伊達とみゆきがラブラブな関係になった雰囲気を感じました。

アクション面では、淳子を連れ去ったワゴン車を追いかける白パトの注意をそらそうと風間がパジェロを走らせるシーンやヘリで逃げようとする犯人・武井と倉本さんが銃撃戦を繰り広げるシーンが見ものでしたが、事件解決して「しばらく骨休めしてください。オレ、倉本さんの分まで頑張りますから」と谷川が倉本さんに声掛けするシーンを見ると「他の撮影で足を怪我した渡さんが元気になってほしい」と言う「ゴリラ」のスタッフや出演者の気持ちを代弁しているように思いました。
9人のコリない日本人 2015/12/14(Mon)22:41:36 編集
Re:そ~だよな~テットオムだもんなー
>「クライシス・タワー」は、次回予告にある「石黒を釈放した時、ゴリラのシークレット・オペレーションが動き出す!」と言う小林清志さんのナレーションが耳に残りますが、国際恐喝組織が釈放を要求するヘンリー・石黒なる男を乗せた護送車をゴリラがカージャックしたり「Run For Your Life」をバックにヘリの縄梯子にしがみついた倉本さんが海上で爆弾処理するシーンが見ものでしたね。

倉本が海上で爆弾処理するシーンは、西部警察PARTⅡの初回でオキが爆弾を持ってヘリの縄梯子にしがみついているあのシーンを彷彿とさせられましたね。

>事件解決して「あんたらいったい何者なんだ?」と言う石黒に「サルの一種さ」と答え、石黒に「じゃあまたな」と言って谷川の運転するパジェロで立ち去る風間を見ると、「ドックとブルースの束の間の再会」を見ているような気分になりました。

当時の刑事ドラマ好きの視聴者はみんなそう思ったでしょうね(笑)。ベイシティ刑事で、ボギーとブルースの再会が二度ありましたが、ゴリラ以降は、他の刑事ドラマで太陽のメンバーが再会することはなかったですね。

>「そうだよな~テットオムだもんな~」と言う伊達のシーンを見ると伊達とみゆきがラブラブな関係になった雰囲気を感じました。

そのセリフを聴いた時、西部警察の地方ロケみたいだなと思いましたね(苦笑)。

>オレ、倉本さんの分まで頑張りますから」と谷川が倉本さんに声掛けするシーンを見ると「他の撮影で足を怪我した渡さんが元気になってほしい」と言う「ゴリラ」のスタッフや出演者の気持ちを代弁しているように思いました。

きっとそうだったのでしょうね。でも谷川メイン回は少なかったですね。谷川は、あぶ刑事でいうところの透ポジションだったから、無理もないのですが、もっと派手に活躍するエピソードが見たかったですね。
【2015/12/31 09:20】
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