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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2017/11月

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チャンネルNECOで放送中の「新ハングマン」早くも残り10話ほどになりました。「娘の真珠を奪ったハレンチ官僚」に続いて14話の「海女の刑・女体を密輸する逃がし屋」は、伊勢ロケ編でした。当時は、西部警察をはじめとした刑事ドラマや特撮ヒーローものにも地方ロケ編がよくありましたね。地方ロケ編は、概ね2話連続で放送される事が通例でしたが、西部警察の北海道ロケ編のように地方ロケ編を一本放送した後、通常のエピソードを数話挟んでまた地方ロケ編のエピソードを放送するというパターンもありました。新ハングマンは後者のパターンだったようですね。


「娘の真珠を奪ったハレンチ官僚」には、星雲仮面マシンマンでトンチンカン役を演じていた大島宇三郎氏を犯人役で見かけましたが、「海女の刑・女体を密輸する逃がし屋」には、当時刑事ドラマの犯人役をよく演じていた片桐竜次氏がゲスト出演していました。ストーリーは、東南アジアの女性を密輸入している組織の取材をしていたフリーカメラマンの男が謎の自殺を遂げ、ハングマンがその事件の真相を探ると言うもの。冒頭のチャンプと園やんが交渉するシーンに、最近取り壊された旧国立競技場が映っていました。来年サミットが開かれる伊勢でロケをしていたり、冒頭に国立競技場が映ったりと、何やらタイムリーなネタで豊富なこの地方ロケ回でしたが(苦笑)、ハンギングシーンで、マリアとヌンチャクが海女さんの格好になって犯人達を懲らしめていたのも印象的でした。


「サラ金苦につけこむ吸血肩代わり屋」と「天使を喰うハイエナ病院」には、チャンプに代わってガッツ石松氏演じる探偵の三好忠治が登場し、ハングマンに協力していました。メンバー以外の人間がハングマンの作戦に参加するのは、最初のシリーズや「2」では考えられなかった展開ですね。ハングマンの元となった必殺仕事人では、仕事人のメンバー以外の殺し屋達が登場して、主水達と一緒に悪人を抹殺するといった展開が何度かありましたが、ハングマンにおける三好も、言わばそれの現代版的な感じになるのでしょうね。






「サラ金苦につけこむ吸血肩代わり屋」

旅行帰りに轢き逃げされ死亡した会社員の塚本という男の調査中にETは、三好忠治という私立探偵と出会う。三好もまた不審死した塚本の調査をしていた。ETは、三好をタクシードライバーの替え玉にして、借金を肩代わりする裏組織の全貌を暴こうとする。

ETが発案した替え玉作戦に乗った三好は、借金を抱えるタクシードライバーの石田という男になりすまし、裏組織に接触しようとする。石田の自宅から裏組織の別荘に行って交渉するまでの間、いかにも凄腕のスパイ的な印象に見えた三好ですが、ドジを踏んであっさりと敵に正体を知られてしまっていたのが笑えました。石田の妻になりすましたマリアの老けメイク姿も印象に残りましたね。三好の得意技は関節外しで、組織に捕まって縛られた時にその技をうまく利用していました。ETも手首の関節を外されて声を上げていましたね。ちなみに、チャンプは女子大生に付き添って、ワイキキへ旅行中・・・という設定になっておりました。







「天使を喰うハイエナ病院」

不要な手術したり、患者を薬漬けにして退院させないなど、金儲けのために悪辣な経営を続ける豊里病院の実態を暴くべく、ハングマンは、院長の豊里裕次郎を調べると共に、内部告発しようと出版社に接触後、失踪した看護婦の上原美和子の行方を探す。

葬儀屋でアルバイトをしていた三好とETが再び遭遇。豊里病院の隔離病棟に拉致されている看護婦を助け出すため、三好が怪我人を装って豊里病院に潜入する。三好を病院に送り込むため、ETが三好をフルボッコにするシーンがありましたが、三好は、怪我人になりきるため前回に続き、今回も得意技の関節外しを使っていましたね。隔離病棟に潜り込んだ後は、三好忠治のスパイ大作戦みたいな展開になり、ハングマン以上に三好のスリリングな活躍が描かれておりました。

院長役の菅貫太郎氏は、必殺シリーズの悪人役でもよく見かけましたね。ハングマンシリーズには、1の「罠に落ちた逃亡者」「生か死か!?ドラゴン危うし」と、2の「ヤミの談合ナマ中継」に続いて4度目のゲスト出演でしたが、この回の病院長役も時代劇の悪人を思わせる雰囲気があり、良い味を出していました。副院長の緑川を演じていた有川博氏も脇役ながらも存在感のある悪人役で印象に残りました。




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