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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
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往年のアクション刑事ドラマと言えば、陸のカーチェイス、空のヘリアクション、そしてもう一つ、海のボートアクションがありましたね。渡哲也氏が公安部特捜本部の鳴神刑事を演じた映画『ザ・ゴキブリ』では、鳴神と沖雅也氏演じる若手刑事が乗るボートが殺し屋のボートを派手に追いかけ回し、最後は、殺し屋のボートが大爆発していたが、さすが製作が石原プロだけあって、ダイナミックな映像だった。


同じくその石原プロが製作した『西部警察』シリーズにもボートチェイスが展開するアクション回がたくさんありましたが、地方ロケ以外で一番印象に残っているのが、西部警察PARTⅡの「謎の亡命者」。女科学者が開発した細菌兵器を狙う組織と大門軍団がボートに乗り、派手な銃撃戦を繰り広げた。団長が私服姿で犯人達の乗るクルーザーを操縦している珍しい姿も拝めましたね。他にも壮大なボートチェイスが展開させた刑事ドラマがたくさんありました。






『大追跡』

「ハイエナが集まった」



  


神奈川県警本部の特殊セクション『遊撃捜査班』の5人のメンバーの活躍を描いた「大追跡」の記念すべき初回のエピソード。初回は、はみだし者のメンバーが集結し、遊撃捜査班が誕生するまでの過程が描かれていたが、クライマックスは、水原(藤竜也)と滝本(柴田恭兵)が乗るボートが、犯人の男のボートを追跡するボートチェイスが展開します。滝本がボートの操縦を担当し、水原は、犯人に向かって銃を撃ち続けた後、犯人のボートにロープを引っかけて、それを持ったまま海に飛び込む。水原役の藤竜也氏と言えば、ベイシティ刑事でも海に飛び込み、犯人達のクルーザーを追うアクションを披露していましたが、もしかしたら、このボートアクションのオマージュと言うか、再チャレンジみたいなものだったのかも。物凄くエネルギッシュでしたね。






『ベイシティ刑事』

「湘南大捜査線! 危険な女」


  


ハマの名士の御曹司達が大掛かりな武器密輸グループを結成していると言う情報を聞いた小池と星野は、貿易会社社長の息子で、グループのリーダーの永井(阿部祐二)に近づき、彼の信用を得てグループに潜り込む。ビーチボーイズの「カルフォルニアU.S.A」の音楽をバックに、小池(藤竜也)がクルーザーから伸びるロープに捕まり、海に浸かりながら犯人達を必死に追い、星野(世良公則)はヘリに乗って、上空から犯人達と銃撃戦を繰り広げる。前述のベイシティ刑事のボートアクションですが、クルーザーとヘリがかなり接近しているショットがあったり、ビーチボーイズの音楽を流して軽い感じの演出になっているが、かなりのハードアクションで見応えがあった。小池が海に勢い良く飛び込むところもカッコ良かったですね。





『刑事貴族2』

「長良川大追跡」


  


刑事貴族の地方ロケ編。牧編では神戸、風間編では白馬、そして、本城編の刑事貴族2では、鹿児島に続いて2度目の地方ロケ・名古屋編です。名古屋に住むタク(宍戸開)の元恋人で女刑事の岡崎かおるがある事件の捜査中に万引き事件の容疑者にされてしまい、それを知ったタクがかおるの事件を調べるため、有給休暇を使って名古屋へ向かう。物語の中盤、刑事貴族2後期オープニング曲「HEART BEAT OF LIFE」が流れる中、タクとミノル(田中実)がどこで調達してきたのか不明だがクルーザーに乗り込み、犯人が乗るボートを追う。サブタイトルの通り、長良川でボートチェイスが展開していますが、途中、三重県桑名市から名古屋方面に架かる揖斐長良(いびながら)大橋と思われる鉄橋の下をボートが潜る空撮映像が見られます。





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西部警察のボートアクション
大都会Ⅲ、西部警察のボートアクションは、たくさんありましたね。
特に西部警察のボートアクションでは静岡ロケの遊覧船爆破と福岡ロケの漁船爆破が印象に残っていますね。
大都会Ⅲでは「殺人犯奪回要求」でボートの追跡と「シージャック強盗団」でジローとサルがボートで追跡してたのが印象に残っています。

ガースさんがコメントしてた映画「ザ・ゴキブリ」でのボートの追跡も印象に残っています。
ところで映画で「ゴキブリ刑事」と「ザ・ゴキブリ」がありましたが、これは2作だけで終わってしまったのが残念です。
シリーズ化されたら、もっと良かったです。
ただ、グロいシーンはない方がいいですが。(苦笑)
だめおやじ 2014/08/30(Sat)13:24:11 編集
Re:西部警察のボートアクション
>大都会Ⅲ、西部警察のボートアクションは、たくさんありましたね。
>特に西部警察のボートアクションでは静岡ロケの遊覧船爆破と福岡ロケの漁船爆破が印象に残っていますね。
今回はあえて西部警察、大都会ははずしましたが、やはり石原プロ製作の刑事ドラマのアクションは別格でしたよね。物量作戦というか、何十隻ものボートをドーンと出してきて海上をぐるぐる走り回らせたり、遊覧船、漁船の爆破をしたり、フェリーを使ったロケをしたり、通常回でも豪快なアクションが楽しめましたね。

>ところで映画で「ゴキブリ刑事」と「ザ・ゴキブリ」がありましたが、これは2作だけで終わってしまったのが残念です。
この映画も石原プロが関わっているからなのか、かなり過激なアクションシーンが多かったですよね。僕もせめてダーティハリーように5作ぐらいは続けて欲しかったなあと思います。映画なので、大都会や西部警察と比べると、ややバイオレンスシーンも過激でした。そう言えば、大都会PART2のヒラ殉職回に本物のゴキブリが出てきましたが(苦笑)、あれはゴキブリ刑事よりもモログロかったですね。
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