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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
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CS/スカパー・ホームドラマチャンネルで放送中の『大空港』は、先週、中村雅俊氏演じる鯉沼刑事が殉職した。緒形拳氏演じる梶大介警部は、滑走路に進入した爆弾搭載の無人トラックを止めるため、自分の身を犠牲にしたが、鯉沼刑事も同じく壮絶な最期を遂げた。自家用の小型飛行機に乗って逃走しようとする犯人。鯉沼刑事は、それを静止するために犯人が操縦する飛行機に乗り込む。東京上空を飛ぶ飛行機の中で犯人と格闘の末、瀕死の重傷を負った鯉沼は、最後の力を振り絞って操縦桿を握り、自ら飛行機を雑木林へ墜落させ、壮絶に散った…。アクション刑事ドラマには、つきものの殉職シーンですが、大空港は、空港が舞台になっているせいか、とりわけ壮大な殉職シーンが多いです。小型飛行機も実物の機体を使っていて、実際に東京上空を飛行させていたり、飛行機が墜落して、崖から転落する場面でも本物の飛行機を炎上させているところがまた凄い。『西部警察』に負けず劣らずの本物アクション志向に感激一入…。

日テレプラスで放送中の『大都会PARTⅡ』は、40話台に突入。「野良犬の恋歌」は、松田優作氏演じる徳吉刑事が麻薬の密売犯の娘に恋をする話でしたが、その娘を演じていたのは、風吹ジュン氏。このお二人と言えば、映画『蘇る金狼』の中でも激しい愛憎劇を繰り広げていましたが、このドラマで先に共演されていた。7,80年代の特撮ヒーローもので活躍していた大月ウルフ氏やウィリー・ドーシー氏などの外人俳優も出演していて、何気にツボにはまった。それにしてもこのドラマ、火炎放射器を使ったアクションが多い。「赤い命を奪還せよ」のジープとパトカーのカーチェイスシーンもハリウッド映画のようなハチャメチャなノリで面白い場面だった。さぁ、4月からいよいよPARTⅢがスタート。西部警察を超える?超絶アクションがまもなく堪能できます。「大空港」と「大都会」、今年も目が離せない。

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大空港
なんとなく覚えていますが すっきりとは思い出せない(笑) 鶴田浩二さんでていましたよね??
中村雅俊さんも刑事もの 出演多いですね
カズ 2010/07/21(Wed)05:25:30 編集
俺たちの誇り
鶴田さんは空港特捜部のチーフ・加賀刑事を演じられていました。
中村さんと言えば、70年代は、松田優作さんと共演した「俺たちの勲章」、80年代は、「あぶない刑事」の前番組だった「誇りの報酬」と言うドラマにも出演されていましたね。
ガース 2010/07/22(Thu)04:28:40 編集
10月の深夜は「俺たちの勲章」
ガースさん・こんばんは。

>≫中村さんと言えば、70年代は、松田優作さんと共演した「俺たちの勲章」、80年代は「あぶない刑事」の前番組だった「誇りの報酬」にも出演されていましたね。

>「俺たちの勲章」は、今月からファミ劇で毎週日曜の深夜にオンエアされますよね。

自分は、15年前の深夜枠で放送された再放送で見ましたが、その時は数話しか見ていなかったのでファミ劇での放送を知ったときは驚きでした。

初回では五十嵐と中野が拳銃乱射事件の犯人を追って甲府へ出張する内容でしたが、中野の初登場(強盗犯を追ってスケートリンクで捕り物をするも野上係長の下で始末書を書く…)には「中野祐二が相模警察のはみ出し刑事」であることを印象付けているように感じました。
9人のコリない日本人 2013/10/06(Sun)22:23:36 編集
Re:10月の深夜は「俺たちの勲章」
>自分は、15年前の深夜枠で放送された再放送で見ましたが、その時は数話しか見ていなかったのでファミ劇での放送を知ったときは驚きでした。
15年前なら、まだ地上派で頻繁に再放送されていた頃ですね。関西でも深夜に再放送されていたのを覚えています。今回のファミ劇は、HDリマスター版での放送ですね。やや赤みが強い映像ですが、以前の素材よりは、かなり綺麗になっていて驚きました。

>初回では五十嵐と中野が拳銃乱射事件の犯人を追って甲府へ出張する内容でしたが、中野の初登場(強盗犯を追ってスケートリンクで捕り物をするも野上係長の下で始末書を書く…)には「中野祐二が相模警察のはみ出し刑事」であることを印象付けているように感じました。
初回からいきなり地方ロケとは中々贅沢なドラマだったんですね。ゲストに高橋恵子さんも登場して、ジーパンとシンコの共演も実現しているし、いろんな意味で面白い初回でした。
【2013/10/10 01:12】
風の峠
ガースさん、こんばんは。

>≫中村さんと言えば、70年代は松田優作さんと共演した「俺たちの勲章」・80年代は「あぶない刑事」の前番組だった「誇りの報酬」と言うドラマにも出演されていましたね。

>中村雅俊さんですが、今日からスタートしたNHK時代劇「風の峠」で柴田恭兵さんと共演されるそうですね。中村さんと恭兵さんが共演する番組は自分もあまり見たことなかったですが、連続6回放映される「風の峠」をチェックしていこうかと思います。

本作での中村さんは「鉄砲の扱いは随一」の日下部源五という役柄ですが、宣伝ポスターにある「銃を構える源五と刀を構える松浦将監(恭兵さん)」を見ると刑事ドラマのワンシーンを見ているような錯覚を覚えました。
9人のコリない日本人 2015/01/15(Thu)21:46:24 編集
Re:風の峠
>中村雅俊さんですが、今日からスタートしたNHK時代劇「風の峠」で柴田恭兵さんと共演されるそうですね。
1回目見逃したので、慌てて深夜の再放送を録画して拝見しました。中村さんと柴田さんと言えば、刑事ドラマでの共演作はないものの、やはり思い出すのは、日テレ日曜夜9時の刑事ドラマ枠ですね。中村さん主演の「誇りの報酬」とその後継で放送された柴田さん主演の「あぶない刑事」。当時一世を風靡した2つの刑事ドラマの主演者が時代劇で夢の共演・・・となると、やはり胸が熱くなりますね。こうなると、刑事ドラマでのお二人の共演も見てみたくなりますね。今はとにかくこの時代劇を楽しもうと思います。そう言えば、「誇りの報酬」も1985年の放送で、ちょうど30周年を迎えますね。スカパーのどこかのチャンネルで放送してくれないかね(苦笑)。
【2015/01/31 14:35】
「何だよこれは…まるで鉄人28号じゃないか」
ガースさん、こんばんは。

>≫「赤い命を奪還せよ」のジープとパトカーのカーチェイスシーンもハリウッド映画のようなハチャメチャなノリで面白い場面だった。

>宗方先生が投げた大金入りのカバンを奪った犯人一味が乗ったAMCジープと大内&弁慶の覆面パトカーがカーチェイスするシーンでしたね。黒パトから箱乗りして停車を呼びかける弁慶→弁慶の警告を無視してジープは歩道を走り、駒沢オリンピック公園の階段を駆け上がり歩道橋まで通り抜ける展開に圧倒されました。

物語は「柔道大会でけがをしたトクが宗方先生に診察を受けているところへイザべリア共和国の大使館令嬢が急患で運ばれてきた→イザべリアから空輸された特殊血液を積んだ血液輸送車が車ごと奪われた・・・」というところから始まりますが、片岡五郎さんとたこ八郎さんたちに奪われた特殊血液が使い物にならなくなってコインロッカーに放置されたりたこ八郎さん演じる「カッパみたいな男」によって400CCの血液入りボトルが割られる展開にはゾッとしました。

盗難車に放置されたスロットマシーンのコインから犯人のアジトが判明し、丸さんたちが3人組のアジトに乗り込み撃ち合いになる→片岡さん演じる主犯格の男を追い詰め、トクの威嚇射撃で落ちた血液ケースをトクが間一髪のところでキャッチするが・・・というシーンも見ものでしたが、事件解決して両腕骨折で渋谷病院に担ぎ込まれたトクと黒岩の会話も「何だよこれは…まるで鉄人28号じゃないか」(黒岩)に始まり「せっかく捻挫も治ったし恋の病も治ったし、でもこれじゃあ今年はついていないな…」とぼやくトクに「そんなことないぞ、足が長くてかっこいいって看護婦さんが言ってたぞ」と返す黒岩のシーンも笑いをそそりました。
9人のコリない日本人 2017/09/28(Thu)21:56:41 編集
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