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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2017/11月

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ファミリー劇場で放送中の『西部警察』は、10月から「HDマスター版」に名称が変わり、引き続き高画質な映像が楽しめます。前回の再放送を一通り録画したのに、ついつい画質の良さにみとれて、録画し直してしまう。先週タツの殉職回が放送されたが、一昨年の再放送の時は、もっと画面が暗く、全体に赤味がかっていたのに、今回は、画面の隅々までとにかく綺麗。タツが爆弾で吹き飛ばされるスローモーションカットなどもとても鮮明で、再び感動した。改めてタツの殉職シーンは、殉職するまでの事細かな演出が素晴らしい。自分の腹に刺さったバイクのミラーが邪魔をして、爆弾が仕掛けられている幼稚園バスの車体の下に潜り込めなかったりするところや、必死で爆弾を運んでいるタツを空き地で遊んでいる子供たちが笑顔で見ているところも。爆風の煙をもろに浴びている場面は、いつ見ても衝撃的。そう言えば、『Gメン82』に西部署の二宮係長・・・ではなく、庄司永健さんが出ていた。PARTⅡで降板された直後に出演されたのでしょうか。姿は、二宮係長そのものだった…。

ホムドラで放送されていた『大空港』は、先月最終回を迎えた。このドラマも大都会や西部警察に負けず劣らずの激しいカーアクションや銃撃戦が毎回展開した。最終回は、バクダン刑事こと菊地刑事(黒沢年男)と、テログループに潜入した立野刑事(岡本富士太 )が殉職。鶴田浩二氏演じる空港特捜部のリーダー・加賀を筆頭に他のメンバーもテログループとの激しい銃撃戦で瀕死状態となり、『警視庁殺人課』のメンバー全員殉職を彷彿とさせる結末でした。石川さゆり演じるシスター刑事がチーフの加賀に愛の告白する意外な展開も見られ、面白かった。『大都会PARTⅢ』は、30話台に突入。黒岩軍団の過激さがさらにヒートアップ。「けもの道」や「城西市街戦」などの話がとても印象に残った。取調べでロシアンルーレットを始めたり、火炎放射器で犯人を焼き殺したり、ジローのエキサイトぶりがハンパない。

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