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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2017/11月

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秋からスタートした『仮面ライダーW』は、10話台に突入。最近主題歌の『W-B-X ~W-Boiled-Extreme~』にハマり、何度もリピードして聞いております。この間の「感染車」の話は、特撮モノで久々のカーアクションが見られたり、懐かしのホラーテイストな演出もあり、中々面白かった。、ドーパントに操られる黒いRV車に轢かれた人間は、ウィルスに感染し、瞬く間に死を遂げてしまう。ラジオから流れるロックのリズムにノリながら人間を襲う車…まさしく80年代にヒットしたジョン・カーペンターの『クリスティーン』を彷彿とさせる。派手にクラッシュして前輪がもげた後も、しつこくターゲットを追い掛け回そうとするところも然りで見応えがあった。主役の翔太郎役の俳優さん、バスに続いてスタントをこなして、粋の良いアクションを見せてくれる。Wは、バイクシーンも多く、程よく昭和ライダー風味が出ていて面白い。

特撮モノのカーアクションで思い出すのは、『宇宙刑事ギャバン』の「走る時限爆弾!白バイに乗った暗殺者」。列の乗った自動車が街を暴走する場面が中々ハードで迫力があった。スピードを落とすと爆発する爆弾を仕掛けられた自動車は、烈を載せたまま街中を暴走した挙句、最後は、脱出した烈と共に高い崖から転落し爆破してしまう。『新幹線大爆破』を彷彿とさせる設定がより緊迫感を生み出していた。『特救指令ソルブレイン』の「彼女は夢の未来車」と言うストーリーは、T-01と呼ばれるシルバーのワーゲンが暴走する話で、T-01は、自分の生みの親を殺した犯人たちに復讐しようとする。人格を持ったを無人のワーゲンが人を襲うところは、これもまたクリスティーンを思い出した。『超電子バイオマン』の「奪われたターボ!」は、グリーンの些細なミスによって、RX―7をベースに作られたバイオターボがギアの幹部に奪われ、破壊工作に利用されてしまうと言うお話。暴走するバイオターボを必死で止めようと、草原を引きずり回されるグリーンの場面は、緊迫感があった。

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