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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2017/11月

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最近は、CSIシリーズや『BONES』などの科学捜査ものや、『HEROES』『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ』のようなCGを全面に押し出したSFアクションなどが目につきます。『キッドナップ』や『キルポイント』のようなミニシリーズの地味なサスペンス・アクションものも結構面白かったが、やはり、今は、科学捜査や心理捜査と言った特殊な捜査方法で事件を解決するドラマが興味深い。CSIの3シリーズ・ラスベガス・マイアミ・ニューヨークの中で、もっとも個性的なのがマイアミ。最新技術を駆使した科学捜査が中心のドラマの中で、唯一アクション性が強いシリーズであることも然ることながら、主人公のホレイショがシリーズを追うごとにどんどん大門化しているところも見所。『クリミナル・マインド』は、心理分析のスペシャリスト達による異常犯罪捜査モノだが、異常犯罪者の心理描写や分析官達のやりとりが面白く、1話完結で見やすい。『LOST』やHEROESは、シーズンにまたいで話が延々と続いて行くスタイルのドラマだが、謎が謎を呼ぶストーリーの連続はいいとして、HEROESは、CG技術が発達した今だからこそ描く事ができる内容だと思うし、斬新な映像も多いが、無駄に話を引き伸ばしているような感じに見えてしまい、いまいち見辛いのも確かである。おそらく80年代に製作されていたら、2時間の映画にしてコンパクトにまとめられていたかもしれない。

スパドラで今月から始まった『CHUCK(チャック)』の第1話を見たが中々面白かった。家電量販店で働くオタク青年チャックが自分の脳に国家機密をインプットされてしまい、CIA(中央情報局)とNSA(国家安全保障局)にしつこくつきまとわれてしまう。アップテンポな激しい格闘アクションや銃撃戦、カーアクションに加えて、青春ものテイストを微妙に出した絶妙な映像バランスも今のところ良い感じ。チャックとその仲間達、そしてCIAの美人エージェント・サラ・ウォーカーとの軽妙なやりとりも面白く、今後の展開が気になる。

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