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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2017/06月

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日テレプラスでこの4月からスタートした『大都会PARTⅡ』、気づけば折り返し地点を過ぎ30話台に突入しています。粟津號氏が演じた平原刑事の殉職を受けて、14話から登場した「ジン」こと神総太郎と「弁慶」こと宮本兵助の加入と共に、アクション性がさらに増し、要所要所で『西部警察』的な爆破、カーアクション演出も見られます。そして、城西署捜査課課長の変遷も楽しめる。小池朝雄氏が演じた一代目課長の吉岡は、いつも自分のデスクで水虫と戦い、捜査課のメンバーに慕われる黒岩に嫉妬する癖のある人物だったが、最期は、無惨に銃撃され殉職した。11話から登場した小山田宗徳氏演じる二代目課長の武井は、地味ながらも的確に黒岩たちをまとめる。時には、現場に出て、指揮に当たる事もあったが、最期は、異動を言い渡され、寂しそうに城西署を去っていった。最近登場した三代目課長の山本は、「アットホームな職場」をスローガンに掲げるが、トクとは、対立傾向にあり。黒岩達に冷たくあしらわれそうな雰囲気がある。

印象に残ったアクションシーンは、犯人の乗ったダンプが市街を暴走(「幻の総監賞」「トラック大暴走」)、高速上で繰り広げられたカーチェイス(「護送」)。城西署管内も西部署と同じく凶悪犯が多いが、特にインパクトのあった凶悪犯は、三上寛氏が演じた立てこもり犯(「白昼の狂騒」)、蟹江敬三氏が演じた爆殺犯(「殺人計画No.4」)。黒岩刑事が拉致、監禁される「刑事黒岩の命」は、西部警察の「大門危機一髪」や「狙撃手、大門」などのエピソードを彷彿とさせれる内容だったが、犯人に拷問を受け、目を負傷した黒岩が犯人達のアジトを見つけ出すまでの展開は、「強攻突破」のイッペイを思い出した。平原刑事殉職回(「俺の拳銃」)も印象的だった。潔癖症の研究者に奪われた拳銃を必死に取り戻そうとする平原を突然襲った4発の銃弾。病室で息を引き取った後の平原の表情がやけに怖かった。

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ゴキブリ
私が大都会Ⅱで一番好きなのは、「護送」ですね。
この回は、見どころ、見応えがたっぷりある回だと思います。
「俺の拳銃」ですが刑事の殉職では、5本の指に入る殉職だと思います。
また、この回はゴキブリが出て気持ち悪かったですね。
犯人は区役所の害虫駆除の研究者ですがゴキブリを殺虫剤で殺すシーンは凄過ぎましたね。
今だったら、このシーンは出さないでしょう。
出たら、苦情が殺到すると思います。
だめおやじ 2013/11/08(Fri)18:10:36 編集
Re:ゴキブリ
>私が大都会Ⅱで一番好きなのは、「護送」ですね。
>この回は、見どころ、見応えがたっぷりある回だと思います。
無許可で高速道路をぶっ飛ばすシーンを撮影した西部警察のマシンX初登場回も話題になりましたが、このエピソードも実際に高速道路を使って撮影されていましたよね。ちょっとしたカーチェイスシーンもありましたが、何気に凄いことやっていましたよね。


>「俺の拳銃」ですが刑事の殉職では、5本の指に入る殉職だと思います。
>また、この回はゴキブリが出て気持ち悪かったですね。
>犯人は区役所の害虫駆除の研究者ですがゴキブリを殺虫剤で殺すシーンは凄過ぎましたね。
私もゴキブリ苦手なのでこのシーンを見た時は、ゾッとしました(苦笑)。ゴキブリと殉職を重ね合わせるなんて中々できない発想ですが、そのせいか強烈なインパクトが残りました。渡さんがこのドラマ出る前に出演した映画「ゴキブリ刑事」と何か関係が…あるわけないですよね(苦笑)。
【2013/11/10 15:49】
新課長登場は波乱の予感!?
ガースさん、こんにちは。

>≧小池朝雄氏が演じた初代捜査課課長の吉岡は、いつも自分のデスクで水虫と戦い捜査課のメンバーに慕われる黒岩に嫉妬する癖のある人物だったが、最期は無惨に銃撃され殉職した。その吉岡課長に代わって11話から登場した小山田宗徳氏演じる二代目課長の武井は、地味ながらも的確に黒岩たちをまとめ時には現場に出て指揮に当たる事もあったが、異動を言い渡され、寂しそうに城西署を去っていった。

>吉岡課長の退場回にあたる第10話「刑事のいのち」をDVDで拝見しましたが、密売団を一網打尽にしようとする吉岡課長の眠っていたデカ根性が甦りかけた矢先に起きた悲劇を描いたエピソードでしたね。
宗方先生から吉岡課長の伝えたかったことを聞かされる黒岩や「サル、お前どうして俺たちに話さなかったんだよ!?」とサルを締め上げるトクのシーンを見ると「吉岡課長は立派な刑事だった」ということを印象付けていますが、「何ぼさっと立ってるんだ!?自分たちの課長がやられたんだぞ!」と檄を飛ばす黒岩→「ひとり」をバックに街を歩く黒岩のシーンや事件解決し「黒さん…」と言い出す丸さん→渋谷病院の課長がいる病室へ駆け込む黒岩→課長が息を引き取る前の出来事を宗方先生から聞かされ、「課長は、生きているうちに…事件のカタをつけたかったんでしょうね…」と涙を流しながら渋谷病院の廊下を歩く黒岩というエンディングも切なかったです。

ファーストシーンにかかる「なじみの飲み屋のおかみさんから息子のことで相談を受ける吉岡課長」という場面で「俺は哀れな中間管理職だよ」となじみのおかみに言い出すシーンに端を発し、プラネタリウムで三谷昇さん演じる情報屋からネタを聞き出したりサルに「おかみに立派なデカさんって言われてね…とうの昔に捨てたデカ根性がムラムラ鎌首を持ち上げてね…」と語り、皆に内緒でサルとともに密売団に関係している男を追い詰めたり「あたしゃ調書の書き直し♪課長は水虫の書き直し♪」とトクに揶揄られ黒岩たちのいない刑事部屋で一人弁当を食べ、情報屋のヒョウドウが渋谷病院に担ぎ込まれたことを聞かされ動揺したり「ヒラに尾行されてるぞ」と焼き肉屋でサルに語り掛け「慣れないことはするもんじゃないなあ…」と病室で黒岩に語る吉岡課長の描写を見ると、もう少し小池朝雄さんの出演が続いていたら吉岡課長をメインにした回があったろうに・・・と感じました。

かたや武井課長初登場にあたる第11話では,次回予告にかかる「捜査方針を巡って対立する徳吉たちと新課長!」というナレーションがかかるのを見ると「もしこの回に吉岡課長がいたら…」と感じましたが、武井課長の初登場が城西署への初出勤に始まりサルや坊さんが武井課長に自己紹介・坊さんと一緒にコーヒーショップへ行き「大内くんだけはあたしの味方だと思ってる…それがさぁ、よりによって城西署の捜査課課長なんてなぁ…あたしもツイてないよ…」と城西署捜査課メンバーのことを下調べしている武井課長が城西署捜査課への転属をぼやくシーンを挟み、準備をするトクと対照的に事件の発生現場を地図で確認して「あ、(現場は)ここかぁ・・・橋を越えれば隣の管轄じゃないの!あと数10メートル走ってくれれば…」と嘆いて胃の痛みに苦しむ武井課長のシーンも着任早々とんでもない事件に巻き込まれた新課長を印象付けているように感じましたが、序盤で〝またしても胃の痛みに悩まされる武井課長に「課長!水虫ですか!?」(トク)「俺は吉岡じゃないよ!」(武井課長)″のシーンも笑いをそそりました。

余談になりますが、山本課長を演じた滝田裕介さんは2年前にお亡くなりになられたそうですね。滝田さんは「スター・ウォーズ」のオビ=ワンやロイ・シャイダーの吹き替え声優を担当されているそうですが、吉岡課長を演じた小池朝雄さんも「刑事コロンボ」のピーター・フォークやジーン・ハックマンの吹き替え声優を担当していたことを改めて思い出しました。
9人のコリない日本人 2017/03/18(Sat)11:50:24 編集
Re:新課長登場は波乱の予感!?
>「課長は、生きているうちに…事件のカタをつけたかったんでしょうね…」と涙を流しながら渋谷病院の廊下を歩く黒岩というエンディングも切なかったです。

吉岡課長と言えば、自分のデスクの前で水虫の薬をぬっている姿と、徳吉にイヤミを言っている姿がとくに印象的でしたね。ようやく吉岡課長メインのエピソードがきたと思ったらそれが最後の登場回になってしまい、たった10回で殉職してしまったのは残念でした。


>「慣れないことはするもんじゃないなあ…」と病室で黒岩に語る吉岡課長の描写を見ると、もう少し小池朝雄さんの出演が続いていたら吉岡課長をメインにした回があったろうに・・・と感じました。

課長職の悲哀というか、辛さがしみじみと伝わってくる場面が多かったですね。小池朝雄さんは声が良いし、あの独特の語り口が魅力的なんですよね。吉岡課長が時々刑事コロンボに見えた時もありました(笑) 。


>「あ、(現場は)ここかぁ・・・橋を越えれば隣の管轄じゃないの!あと数10メートル走ってくれれば…」と嘆いて胃の痛みに苦しむ武井課長のシーンも着任早々とんでもない事件に巻き込まれた新課長を印象付けているように感じましたが、序盤で〝またしても胃の痛みに悩まされる武井課長に「課長!水虫ですか!?」(トク)「俺は吉岡じゃないよ!」(武井課長)″のシーンも笑いをそそりました。

あぶ刑事の近藤課長を思わせるセリフのやりとりですよね(笑) 。武井課長役の小山田宗徳さんは、海外ドラマの「かわいい魔女ジェニー」のトノ(トニー)の声を演じられていましたが、この方も吉岡課長と同様に良い声でした。吉岡課長よりも出演回が多いのに目立つ活躍回が少なかったですね。


>余談になりますが、山本課長を演じた滝田裕介さんは2年前にお亡くなりになられたそうですね。滝田さんは「スター・ウォーズ」のオビ=ワンやロイ・シャイダーの吹き替え声優を担当されているそうですが、

この間、滝田裕介吹替版の「ジョーズ」を見たところですが、ロイ・シャイダーとぴったりマッチしたカッコイイお声でした。大都会PART2の三人の課長は映画や海外ドラマの吹替でも大活躍されていたんですね。
【2017/04/02 07:18】
えらいの(ジンと弁慶)くらいこんじゃったなぁ・・・まったく
ガースさん、こんばんは。
>≧印象に残ったアクションシーンは、犯人の乗ったダンプが市街を暴走(「幻の総監賞」「トラック大爆走」)や高速上で繰り広げられたカーチェイス(「護送」)があった。

>「トラック大爆走」ですが、山場を飾る「女性をナンパして注意した丸さんの元同僚・斉田さんを襲った3人組の一人である松崎の乗ったダンプカーとパトカーがカーチェイスするシーン」が見ものでしたね。ダンプVS白パトの追跡シーンでは「トラックの運転台にカメラが映るカット」もありましたが、検問所にクレーン車を止めて松崎のトラックを停めようとするシーンや2台の白パトと黒岩・トクの黒パトが松崎のダンプを追い詰める→怒りに燃えた松崎はダンプに置いてあったダイナマイトで追いかけてきた白パトを爆破するシーンもよかったです。

また、対向車もない道路で白パトと松崎のトラックが追跡戦を繰り広げるシーンや「大都会PARTⅢ」後期オープニングにも使われたと思しき「松崎はトラックの荷台に積まれたがれきを使って白パトや覆面車を足止めする」シーンを見るとのちの西部警察や大都会PARTⅢのカーチェイスに繋がったんだろうなぁ…と思いながらDVDを拝見しました。

物語は「地下鉄のホームで女性をナンパした3人組を注意したおじさんが3人組の一人が出したナイフに襲われ、3人組と女性は電車で立ち去る…」というファーストシーンで幕を開け、黒岩とトクが被害にあった女性・池田和子に聞き込みを入れるシーンで「お前、女口説くのうまかったよな?自慢の長い脚と手でよろしく頼むよ」と黒岩に頼まれ、池田和子を説得して斉田さんの入院している渋谷病院へ同行するトクや3人組の一人・オガワに牛乳をかけられ「1万円かけてパーマかけたのに…黒さん、あの野郎マラソンしてますね!」と黒岩に話しかけ「トク!自慢の足で追いつけ!」と黒岩が返す→オガワを威嚇射撃するつもりがオガワを撃ってしまい「あれえ?おかしいな・・・川の中へ狙ったのに…当たるはずないんだけどね」となるトクのシーンも笑いをそそられました。

>≧平原刑事が殉職する「俺の拳銃」も印象的だった。潔癖症の研究者に奪われた拳銃を必死に取り戻そうとする平原を突然襲った4発の銃弾…そして病室で息を引き取った後の平原の表情がやけに怖かった。

>「俺の拳銃」はヒラの退場エピソードでしたが、〝北海道へ出張するトクと一言二言ヒラが会話し、殺人現場へ向かう黒パトの車内で「武井課長の嫌味」と「4回目の巡査部長承認試験」で黒岩と会話するシーン″で始まるんですよね。宿直している時に「クボハルコは自殺じゃない」という電話に起こされけん銃片手に公園へ出向くも何者かにけん銃を盗まれ、泣きながら黒岩に赤電話から「拳銃を盗まれた」と泣きながら伝え、自責の念から「オレ、旅館やホテルをあたります・・・」と旅館やホテルを探ろうとするヒラの執念が描かれますが、アイスクリームを食べる看護師ののんちゃんに「平原さん、独身なんでしょ?恋をしなさいよ」と会話を交わすも、「黒さん…俺、これ以上刑事を続けていく自信ないです…」と泣きながら黒岩に刑事をやめる決意を告げるも「甘ったれるな!」と殴り飛ばされるシーンを挿みタクシー会社で聞きこんで、久保の宿泊先へ出向き久保の次のターゲットを知るなり疾走するヒラに久保のモノローグが被る→「区会議員の片桐を殺そうとする久保の放った銃弾に倒れるヒラ」のシーンにかかる「返せ…拳銃を返せ!」と4発の凶弾に倒れながらも久保から拳銃を奪い返そうとするヒラのシーンや事件解決して「ヒラがデカをやめたい…と言ったとき、止めたりしなければよかった…」と黒岩やのんちゃんが泣き出すシーンを見ると「久保に盗まれた自分の拳銃を取り返そうとするヒラの執念」を印象付けていましたが、浄水場で青酸カリを片手に立てこもる久保と黒岩が対峙するシーンも手に汗握るシーンでした。

この回では、トクの登場シーンは「詐欺の野郎」の裏付け捜査のために北海道へ出発する前にヒラと一言二言会話するシーンやエンディングで「ヒラが死んだ!?ウソでしょ!?…黒さん、俺も今からそっち帰って弔い合戦をやります!」と電話越しに黒岩と会話するシーンに留まっていましたが、「俺の拳銃」にトクの出番がもう少しあれば「泣きながら武井課長に頭を下げる」シーンで「泣くなよ、盗まれた拳銃が悪用されないことを考えたらいいじゃないか!」とヒラを励ましたり「久保のいそうなホテルや旅館を探るべく単独行動するヒラ」が気がかりになり、ヒラと自分を組ませるよう黒岩に頼んだり久保の泊まったホテルへヒラとともに乗り込んだり「この人が私をかばってくれたんだ!」と言う片桐に怒りのまなざしを向け、武井課長から「ヒラが死んだ」と無線で聞かされ久保への怒りを静かに燃やし浄水場で何度も久保を殴り飛ばすトク・・・という場面があったんじゃないかと感じました。

>≫私もゴキブリは苦手なのでこのシーンを見た時は、ゾッとしました(苦笑)。ゴキブリと殉職を重ね合わせるなんて中々できない発想ですが、そのせいか強烈なインパクトが残りました。

>被害者のことで城西区役所へ聞き込みに出向くヒラ→被害者の父親であるクボという男にに話を聞くヒラのシーンにかかる「水槽の中をうごめくゴキブリ」のシーンはゾッとしましたね。自分もゴキブリは苦手ですが、夜9時台に「うごめくゴキブリ」や殺虫剤を浴びて死んでゆくゴキブリ・」の映像をドラマ番組で流すという今のご時世では考えられない演出に驚きますが、娘を失い怒りに燃えるクボが殺虫剤でゴキブリを殺していくシーンは「ヒラの殉職」を暗示していたのではないか?と思いました。

続く「切れたザイル」からは苅谷俊介さん演じる弁慶と神田正輝さん演じるジンがヒラの後任として登場しますが、「二人そろってソファーに座り、黒岩が入ると二人そろって起立する」というジンと弁慶の初登場ではスーツを着てネクタイを締めた弁慶の初登場を見て「これが『城西署の弁慶じゃ!』と吠えてたあの弁慶?」と目を疑いましたが、「自分のあだ名は弁慶!交番でもそう呼ばれとりましたけん、皆さんも弁慶っち呼んでくれ…お願いします!」と弁慶が名乗りジンは城北署時代の部下だったと武井課長が紹介するシーンを見ると「ヒラの後任は交番上がりと武井課長の城北署時代の部下」であることを印象付けていました。
「切れたザイル」ではトクは「出張中」という設定で本編には出ませんが、ジンと弁慶の初登場シーンにかかる「あの二人新人らしいスよ」(サル)「あ、そうか…そーいえば今度二人新人が来るって言ってたな」(大内)というサルと大内のやり取りを見ると、「切れたザイル」でトクの登場シーンがあったら〝ソファーに座るジンと弁慶を見て「何だあの二人は?」となるもサルと大内の会話を聞いて「ああ、ヒラの後任か…」と呟き、「徳吉功だ…頑張れや」とジンと弁慶に挨拶し武井課長にジンと弁慶の教育係をしようと申し出るも「神くんは黒岩君と組んで、宮本くんは丸山君と組んでくれ」と武井課長が言うのを見てガクッとなる…″なシーンがあったんじゃないか?と感じましたが、渋谷病院に「入院」した事件関係者の山際の命を狙うマツオと弁慶が格闘するシーンで「弁慶の代名詞」である「城西署の弁慶じゃあ!」が出るのを見たときは「これぞ城西署の弁慶!」と思いました。

ヒラを演じた粟津號さんというと、自分の中では「あぶない刑事」の「挑発」に登場する関西弁で事情聴取するも「関西弁聞いてるとイラつくんだよ!」と勇次に怒鳴られる関西弁の弁当屋を演じた印象が強いですが、東北弁を話すヒラのひょうひょうとしたキャラも印象に残ったように感じました。
9人のコリない日本人 2017/06/18(Sun)20:54:44 編集
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