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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2017/10月

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前々から気になっていた『メカニック』と言う映画をスカパーでやっと見る事ができた。今月は、チャールズ・ブロンソン特集だそうで、『ストリートファイター』や『ボーダーライン』などの吹替え版も放送予定。ブロンソン演じるアーサー・ビショップは、緻密な計算を元に、標的を完全に亡き者にする冷徹な殺し屋。かつて自分が殺した男の息子・スティーブと共に、様々な暗殺計画を実行する。スティーブを演じているのは、若きジャン・マイケル・ビンセント(以降JMV)。エアーウルフ出演時が40過ぎだったから、当時は、まだ27、8ぐらい。スティーブを一人前の殺し屋に育て上げ、数々の仕事をこなし、しだいに親子のように親密になるビショップとスティーブだったが、やがて、裏切りと巨大な罠がビショップに待ち構えていた…。アクションも見所豊富で、中盤での広大な丘の上で繰り広げられる豪快なバイクチェイス、クライマックスのイタリアの海岸沿いの崖道での息をもつかせぬカーアクションも迫力があった。冒頭で、ビショップが暗殺の相手の家に忍び込み、ガスの爆発事故に見せかけるために巧妙な仕掛けを施すのだが、その過程が細かく描かれていたのが面白かった。ブロンソンに負けないくらい存在感を示すJMVも最高。スティーブに命を狙われながらも、彼と行動を共にし、黙々と暗殺計画を進めるビショップの哀愁に満ちた表情も魅力的。久々に70年代のストイックな男達による激烈アクション映画に酔いしれた。

…と言う事で、長い間書き綴ってまいりました「ミニぼやき」ですが、HP上では、これがラストになります。ご覧頂きました皆様、誠にありがとうございました。手作り感にこだわり、ずっとこのスタイルでやってまいりましたが、ここいらで少し時代に便乗し、ブログを立ち上げました。7月からは、『超ぼやき宣言』にて、新たに再スタート致します。これからもぼやきまくりますのでどうぞよろしくお願い致します。

※「ミニぼやき」時代の最後の記事です。

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