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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2017/06月

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ここ数年来映画のリメイク話が続いておりますが、スカパーのニュース番組の映画紹介コーナーを見ていたら、なんと、20年前にパトリック・スウェイジとデミ・ムーアの共演で日本でも大ヒットした『ゴースト』が日本でリメイクされたとか。サブタイもオリジナルは、「ニューヨークの幻」だったが、新しい方は、「もう一度抱きしめたい」に。今流行りの韓国スターと日本人女優の共演。しかも、今回は、女性の方がゴーストになってしまうそうな。オリジナルがすでに20年前の映画であることも驚きだが、しかし、リメイクの早さにも仰天。自分の感覚では、オリジナルが公開されていたのは、つい最近の出来事のように思えてしまうのだが・・・(汗)。

20年前の1990年と言えば、シュワちゃんの『トータル・リコール』が公開された年でもありました。アーノルド・シュワルツェネッガー主演の本格的なSF映画で、監督は、『ロボコップ』などバイオレンス描写の凄まじさで定評があるポール・バーホーベン。『ロボコップ』も正統派のヒーローものアクションでありながら、バイオレンスシーンは、かなり過激さを極めていた(マーフィーが銃で蜂の巣にされる場面も凄かったが、クライマックスの廃工場のシーンでクラレンスの手下のエミールが廃液を浴びて、モンスターのようになってしまう場面が当時トラウマ)が、トータル・リコールもおそらくそんなグロテスクなシーンがあるのだろうと覚悟を決めて映画館に行ったら、ロボコップほど強烈な場面がなくて拍子抜けした。『氷の微笑』でブレイクする前のシャロン・ストーンも大胆な演技で話題になった。テレビシリーズ『V』に出ていたマイケル・アイアンサイドがシュワちゃんを追う敵役で出ていたが、最後にシュワちゃんと格闘して、エレベータに捕まったところで両手を切断されてしまう場面は、えげつなかった…。

そのトータル・リコールも近々リメイクされるとか。リメイクのサイクルが近頃目まぐるしく感じるが、リメイクでは、誰がダグを演じるのかが一番気になる。どうせならオリジナルを超える作品が見たいと思うのが世の常。トータルリコールは、テレビシリーズも制作されていたが、映像には、映画のようなインパクトがなく、日本では、あまり話題にならなかったような・・・。火星に住むミュータントたちの奇抜なメイクや衣装、セットなども凄かったが、今ならほとんどCG合成で何でも描けてしまうので、やはり、そこのところはきっちりメリハリつけてできるだけ実写での表現を期待したいところ。


そして、トータル・リコールと言えば、ジェリー・ゴールドスミスの壮大なテーマ曲。火星旅行の夢が実現するならば、ぜひとも火星に向かうロケットの中でこの曲を聴いてみたいものだが・・・。

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