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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2017/06月

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AXNミステリーで放送中の『ヒッチコック劇場』は、早くも第2シーズンに突入。熊倉一雄氏が声を担当するヒッチコックの解説コーナーは、ちょっとしたコント風味が加わり、饒舌なお喋りと共に面白さUP。そんなお茶目なヒッチコックとは、打ってかわり、本編の方は、とてつもなく異常じみた人間達によるどす黒い物語が毎回展開される。印象に残った作品をいくつかご紹介しますと、まず「棘」・・・売春婦を殺した労働者のアーサーは、妻のミッキーに嘘をつき、殺人を隠し通そうとする。だが、アーサーは、自分を疑い始めたミッキーにも手をかけてしまう…。聴覚障害者の少女がアーサーの持っていた犬の鎖を見て、ミッキー殺しの犯人がアーサーである事を見抜き、黒板に文字を書いて、警官に伝えるラストシーンがとても印象的だった。「戦慄の金庫」・・・修理工場で働く前科持ちの三人の労働者たちが給料強盗を計画。三人は、見事金庫を盗み出し、10万ドルの現金を手に入れるが、金庫の中に入っていたもう1つの「ある物」に触れてしまった事により、三人の命運は、思わぬ方向へ転がり始める・・・。金庫の中に入っていたのは、なんとコバルト60。なんでそんな危険な物質と給料袋が同じ金庫の中に入れてあるのかが理解できなかったが、そのコバルト60の容器を何も知らずに必死にこじ開けて、容器の中に指を突っ込んでいたおじさんがあまりに不憫・・・でも、なぜだか笑いが・・・。「24」のジョージ・メイソンの悲劇と匹敵するものを感じたが、いやはや悪い事はできないものです・・・。

新しいところでは、『フリンジ』の初回の先行放送を視聴。「エイリアス」「LOST」のJ.J.エイブラムス製作総指揮によるSFミステリー。飛行中の旅客機の中で、乗員、乗客達の体が溶け、骨だけになってしまう異常な事件が発生し、FBIの女性捜査官オリビアが事件の謎を追う。映像の雰囲気や世界観、日本語のサブタイトルのつけ方など、満遍なく「X-FILE」臭が漂うが、フリンジ・サイエンス(境界科学、非主流科学)にまつわる怪現象は、きっちりと解決されて行くんだとか。しかし、可能と不可能の境界線を揺るがす「パターン」と呼ばれる現象の謎は、回をおうごとに深まって行くと言う。また、なにやらLOSTのような謎が謎を呼ぶ展開が続きそうなシリーズのようだが、最近こう言う傾向の米ドラマが多くて、中々ついていけない・・・。できれば、1話ごとにすっきりした結末をお願いしたいものだが・・・この作品には、それは、期待しないほうがいいのかも???(苦笑)。

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