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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2017/09月

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近頃、滅法少なくなったカーアクション映画。90年代後期に登場した『TAXi』シリーズ、2000年代では、『ワイルド・スピード』シリーズが唯一印象に残っているが、でも最近は、大胆にCGを使っているので、その場面がCGだと気づいた途端に一気にトーンダウンしてしまう事もしばしば。やっぱり、カーアクション映画は、7、80年代に限る。カーアクションのリアルさ、臨場感、迫力は、本物の車でしか味わえない。

60年代末期にスティーブ・マックイーン主演の『ブリット』で本格的に映画にカーアクションが取り入れられ、その後も『ミニミニ大作戦』、『ナイトライダー』の喋る車の元ネタともされる『ラブバック』シリーズ、スティーブン・スピルバーグの『激突』で、ホラー映画の中にもカーアクションが描かれ、その後も『ザ・カー』やジョン・カーペンターの『クリスティーン』などの名作が登場した。70年代に入ると、007シリーズにもカーアクションが取り入れられる。70年代後期には、バート・レイノルズが主演した『トランザム7000』シリーズのようなはちゃめちゃなカーアクションが量産され、80年代には、『キャノンボール』シリーズ、スピルバークもまたカート・ラッセルを主演にして『ユーズド・カー』なるコメディタッチのカーアクションを作っている。そして、忘れちゃならないのは、『ブルース・ブラザーズ』。シカゴ市内で繰り広げられるブルースモービルと30台近くパトカーの猛烈なカーチェイスシーンは、ハリウッド映画史上に残る名場面。ジャッキー・チェンの映画の中でも『ポリス・ストーリー』や『サンダーアーム』などスケールの大きいカーアクションが描かれていた。

70年代後半、近未来を舞台にしたメル・ギブソン主演のカーアクション『マッドマックス』シリーズが登場。一時は、スタントマンが何人も死んだと噂されていただけあって、そのスピード感と迫力は、他のどのカーアクション映画よりも鮮烈。80年代後期に登場した『ヒドゥン』は、これもまたSFホラータッチの作品だったが、冒頭で車好きのエイリアンが当時新車であろう黒のフェラーリに乗って大暴走し、カウンタックをもの見事に破壊してしまう。80年代肉体派として活躍したシルベスター・スタローンが出演した映画の中では、ちょっとえげつない近未来のカーレースもの『デスレース2000』、『コブラ』では、「ジャンピング・ロール・オーバー」って言う車をジャンプさせながら空中で回転させる凄技を披露していた。

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