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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2017/06月

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「動くなよ!弾がはずれるから!!」…『ポリスアカデミー』もそうでしたがあの頃は、常識を捕らわれずこう言うド派手で型破りなコメディ映画やドラマがたくさんありましたね。このテレビシリーズもその一つ。前代未聞の荒くれ刑事が活躍するおしゃれでホットな80年代のアメリカン刑事ドラマ!80年代と言うと、日本の刑事ドラマも『西部警察』や『Gメン’75』『特捜最前線』などの社会派、ハード路線のものから、85年ぐらいを境に、軽妙なセリフのやりとりの多いコミカルなタッチの作品が数多く見るようになり、その代表的なものが『あぶない刑事』でした。80年代のアメリカの刑事ものと言うと、真っ先に思い浮かぶのが『特捜刑事マイアミバイス』ですが、ひたすらギャグとだじゃれと過激なアクションでスピーディーに展開するのがこの『俺がハマーだ!(Sledge Hammer!)』。

主人公ハマーのパワフルな暴れっぷリは実に爽快。ビルの屋上にいた犯人をバズーカでビル共々撃ち倒し、ヘリも意味もなく吹っ飛ばす。ハマーの乗る覆面車は、なぜかいつもフロントガラスに弾丸の穴が空いたまま。ハマーの持つ愛銃は、「マギー」と呼ばれる44マグナム・・・!!あれ、どこかで聞いたぞ、この名前…そう『ベイシティ刑事』の星野刑事の愛銃の名もマギーだった。ドラマの中で星野がマギーに話しかけて、マギー(女らしい)がそれに答えると言ったやりとりが見受けられたが、この作品のオマージュだったのであろうか。そのハマーが愛銃マギーを失い、悲しみに暮れるといったエピソードが一番印象に残っている。

このドラマ、日本語吹替え版でのセリフのやりとりがホントに面白い。『特攻野郎Aチーム』のハンニバルでも軽妙なセリフで笑わせてくれた羽佐間道夫氏がハマーの声を担当。見事なハマりっぷりです。『V』シリーズのダイアナを吹替えていた小宮和枝氏のドローも良い。内海賢二氏の終始怒鳴りっぱなしのトランク署長も最高です。

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