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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
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2001年9月11日…史上最悪のテロ事件が起きた悪夢の日。「ニュースステーション」の生中継をずっと見ていました。その日は、9時ごろから各局報道番組に切り替わり、ニューヨークで起こっている出来事をリアルタイムで映し続けていた。100階以上ある2つの巨大なビル、ワールドトレードセンターに航空機が激突。ついには、ビルそのものが崩壊してしまうと言う信じられない大惨事となった。映画の中では、『タワーリング・インフェルノ』や『ダイ・ハード』など、高層ビルの中で最悪な状況に置かれた登場人物達が危機を乗り越え、数人の犠牲者を出しつつも最終的には、命からがら救われると言った物語は、数多くあるが、この事件で現実の方が一瞬で映画の絵空事の世界を遥かに越えてしまった。これが起きる前まで、航空機関連で一番印象に残った大事件は、1985年の夏に起きた日航機墜落事故。あれも7時ごろから各局報道番組になり、気づいたら夜中までずっとテレビに釘付けになっていた。WTCの事件は、テログループが自ら命を投げ出したと言う事実にもまた脅かされ、その脅威に身震いした。

その史上最悪のテロ事件のビルの中で起きていた出来事を描いた映画『ワールド・トレード・センター』見てきました。実際被害にあわれた港湾局警察の二人の警察官をモデルにしたノンフィクション作品。二人は、タワー2の地下1階で、不運にもビルの崩壊に巻き込まれ、崩壊したビルの残骸に閉じ込められてしまう。警察官と言う立場から自ら危険な場所へ向かわなければならなかった彼らの勇気には、敬服する。自分があんな暗くて狭くていつ何が起こるかわからない残骸の中で何十時間も閉じ込められたら、耐えられないでしょうねぇ…しかも身動き取れないし、上から何かが落ちて来ても避ける事さえもできず、自分の運に身を任せるしかない。そんな絶望の中で必死に生きる希望を見出そうとする二人の姿に感動しました。こう言う事件は、本当にもう二度と起きて欲しくないと改めて思う。

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