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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
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ついに解禁!!ついに来ました!西部警察シリーズのDVD化が決定!その一本目として、来月『西部警察PARTⅠ セレクション大門BOX1』が発売されます。収録エピソードは、うちの西部警察のページでもご紹介しておりますが、装甲車が東京の街を暴れ回る初回の「無防備都市・前後編」をはじめ、冒頭のカーチェイスが凄まじい「ホットマネー攻防戦」、マシンXが初登場し、マーキュリークーガと高速チェイスを繰り広げた「大激走!スーパーマシーン」他、タツ、ジン殉職回、リュウ、ジョー初登場回などを含めた6枚組全24話が予告編付で収録される模様。スカパーで放送中の西部警察で今までに一度も放送されたことがない予告編の映像が入っているのは、何気に注目点です。アクション的に見ると、小林稔侍さんが関西弁の残虐な犯人役を演じ、タツと壮絶な殴り合いを繰り広げた「爆殺5秒前」や、死刑囚の母親とその息子達が凶悪の限りを尽くして、大門達と対決する「ビッグバッド・ママ」、TNT火薬を積んだトラックがラストで大爆発を遂げる「爆発ゾーン」なども収録して欲しかった…。

続いて5月には、『西部警察PARTⅠ セレクション大門BOX2』が発売されるそうです。収録内容は、未定で、発売元のサイトで、現在アンケートを実施中です。九州ロケ編に当たる「九州横断大捜査網!!」「博多港決戦!!」は必然として、アクション系なら団長が火達磨になった「狙われた木暮課長」、マシンXが奪われる「マシンX爆破命令」、団長と木暮課長が肩を組んで爆発する建物のそばを駆け抜ける「燃える罠からの脱出」、「バスジャック」、フェアレディZが川越えジャンプをした「栄光への爆走」、「午前11時、爆破!」、「暴走トラック炎上!」、「西部最前線の攻防(前後編)」、特殊車両サファリが初登場する「出動命令・特車”サファリ”」辺りは、ぜひとも収録して欲しいところですね。

今回、「西部警察」だけでなく、「大都会」シリーズや「ゴリラ警視庁捜査第8班」「代表取締役刑事」など、石原プロが制作した刑事ドラマが続々リリースされるんだそうです。ゴリラや代表取締役刑事などは、まだスカパーで一度も放送されていないので注目です。




 


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無題
うれしい限りですよね このDVD発売で脚光浴びて
欲しいですよね 今となっては もう「西部警察」なんて製作できないでしょうから・・・・
カズ 2012/01/15(Sun)22:26:27 編集
チャレンジせよ
>今となっては もう「西部警察」なんて製作できないでしょうから・・・・
9年前のリメイクがぽしゃったのが手痛かったですよね。あれが成功していれば、もしかしたら次々と続編も制作されていたかもしれませんしね。まあでもこう言うジャンルの刑事もの、あきらめずにチャレンジして欲しいものですが今のゲテモノ好きのテレビでは無理かな…(苦笑)。
ガース 2012/01/18(Wed)03:55:40 編集
無題
僕も嬉しいですね。宮城では63話以降が放送しないのですよ。(裕次郎さん一時降板)
動画で見れますが、探すのも面倒に削除されてる可能性もあるし。
バラでレンタルにして欲しいと・・・無理?。
大都会なども楽しみです。

今の刑事ドラマの傾向だと無理ですな。
派手なカーアクションや大爆破したら白い目物か?。

通り菅井 2012/02/08(Wed)22:59:31 編集
意外と
>通り菅井さん
関西でも13年前に地上波でPART1の再放送がありましたが、その時は、62話で終了してしまいましたね。今回はセレクションと言うことで、全話収録されないのが残念ですが、63話以降のエピソードも次のBOXに収録されるはずですので楽しみですね。一応レンタルもあるみたいですよ。

>派手なカーアクションや大爆破したら白い目物か?。
もう何十年もの間テレビでカーアクションものをやっていないし、現在の若者もそのようなドラマを見ていないでしょうから、やったら結構新鮮に見えて受け入れられるかも(笑)。まあ個人的な見解ですが(苦笑)。
ガース 2012/02/09(Thu)03:30:07 編集
「まぁな、いつもこーやってから!」
ガースさん、こんばんは。

>≧冒頭のカーチェイスが凄まじい「ホットマネー攻防戦」、マシンXが初登場し、マーキュリークーガと高速チェイスを繰り広げた「大激走!スーパーマシーン」他、タツ・ジン殉職回、リュウ・ジョー初登場回などを含めた6枚組全24話が予告編付で収録される模様。

>「ホットマネー攻防戦」は、ファーストシーンから始まる「造幣局襲撃犯の運転する現金輸送車VS西部署パトカー軍団」のカーチェイスが見ものですよね。

輸送車を追う白パトの1台が犯人の銃撃で横転したり
、追跡不能になるも大門軍団の覆面パトカーが到着してから繰り広げられる長い輸送車VS覆面パトカーのチェイスは「八百屋の露店を蹴散らしたり、地下駐車場を縦横無尽に駆け回り最後に大ジャンプを披露する現金輸送車」に圧倒されました。

気になったのは、「輸送車・団長の覆面パトカー・タツのバイクがジャンプする」カットが「大都会PARTⅢ」の「警官ギャング」で「本物の強盗犯に車をジャックされた弁慶とトラの車が検問を突破して白パトに追われる→トラと弁慶の車&白パトが大ジャンプ!」のシーンに似ていることを感じました。

「警官ギャング」のカーアクションは「検問突っ切れ」と言う犯人の指示を聞いて「俺、あと2点で免停なんだよ・・・」と言いながら検問を突破する弁慶のシーンや先述した「多摩川の検問を突破した弁慶たちの車と後続のパトカーの大ジャンプ→パトカー入り乱れての大捕り物」も迫力ありましたが、多摩川の検問を強行突破する弁慶→「なかなかやるな」と感心する犯人に「まァな、いつもこうやってるから」と返す弁慶を見て呆れるトラのシーンを見たときは「西部警察」だったら“リュウがプロ級のドライビングテクニックで検問を突破し、追っ手のパトカーを振り切る”展開になるのでは?と思いました。
9人のコリない日本人 2014/07/28(Mon)19:04:59 編集
Re:「まぁな、いつもこーやってから!」
>追跡不能になるも大門軍団の覆面パトカーが到着してから繰り広げられる長い輸送車VS覆面パトカーのチェイスは「八百屋の露店を蹴散らしたり、地下駐車場を縦横無尽に駆け回り最後に大ジャンプを披露する現金輸送車」に圧倒されました。
当時は都内であれだけ豪快なカーアクションを撮影することができたんですよね。今は考えられないことですが、本当に凄い時代でしたよね。

>気になったのは、「輸送車・団長の覆面パトカー・タツのバイクがジャンプする」カットが「大都会PARTⅢ」の「警官ギャング」で「本物の強盗犯に車をジャックされた弁慶とトラの車が検問を突破して白パトに追われる→トラと弁慶の車&白パトが大ジャンプ!」のシーンに似ていることを感じました。
あのカット、おそらく同じ場所で撮影されたのでしょうね。道路の盛り上がり方の感じやバックに映りこんでいる建物などがほぼ同じですからね。残念ながら、ロケ場所についてはわかっていません。あのジャンプカットは、西部警察の予告のタイトルカットとしても使用されていましたね。

>「西部警察」だったら“リュウがプロ級のドライビングテクニックで検問を突破し、追っ手のパトカーを振り切る”展開になるのでは?と思いました。
リュウなら、パトカーや障害物をジャンプして乗り越えて、難関を突破しそうですよね(笑)。
【2014/08/06 23:48】
カーチェイスの撮影裏話
ガースさん、こんばんは。

>≧冒頭から現金輸送車とパトカーの壮絶なカーアクションが繰り広げられる「ホットマネー攻防戦」も面白い。

>ファーストシーンから「造幣局を出発しようとする現金輸送車と先導する白パトがトラックの襲撃を受ける」という展開でしたよね。その後の「白パトを蹴散らした現金輸送車を大門軍団の黒パト+タツのハーレーが迎え撃つ展開」は「今週のハイライト」に相応しいシーンですが、八百屋の露店を蹴散らし地下駐車場を縦横無尽に駆け巡り「栄光への爆走」の〝フェアレディZの運河越え″よろしく大ジャンプする現金輸送車のアクションに圧倒されました。

それ以外にもチンピラな演技をするタツとゲンや盗聴器を前に一芝居するゲン・タツとやくざ者な演技をするリキのシーンもよかったですが、バーのボーイに扮する仁・アパートの管理人に変装する谷さんのシーンを見ると手の入った特命捜査じゃないか?と見ていて思いました。

話が前後しますが、「映画監督・村川透」の中で佐藤泰博さん(石原プロのドラマ番組や劇場映画の録音を担当した録音技師)が「大都会シリーズや西部警察の放映当時は事故がないよう徹底していたよね…町の中の車の走りや信号合わせはもちろん手の空いているスタッフが信号や車を止めるために横道に散っていきましたよ。信号が青になってもカットがかかるまで、人や一般車をスタッフが止めていましたね」というコメントを寄せていますが、迫力あるカーチェイスの撮影の裏側にはスタッフが車や通行人を止めていたことを知り、「カーチェイスの撮影も大変なんだな」と感じました。

また、「地獄から還った刑事」で「バーテンとホステスを人質に取られた仁が片桐竜次さん演じる春木たちとともに麻薬取締官事務所襲撃の片棒を担いで逃走→生き残った職員が車で仁たちを追う…」シーンと「2台の車に分乗して逃げる春木たちをパークしていたコロナ・マークIIで追跡する仁」というカーアクションがありましたが、前者(「春木一味とともに麻薬取締官事務所を襲撃した仁を麻薬取締官事務所の男が車で追いかける…」)のシーンに流れる「春木たちの乗ったシルバーのスカイラインと職員の乗ったセダンが繰り広げるカーチェイス」を見ると、縦横無尽に駆け回るスカイラインに圧倒されましたね。
9人のコリない日本人 2016/11/24(Thu)23:34:16 編集
Re:カーチェイスの撮影裏話
>迫力あるカーチェイスの撮影の裏側にはスタッフが車や通行人を止めていたことを知り、「カーチェイスの撮影も大変なんだな」と感じました。

優秀なスタッフがいたからこそ、あのような過激なカーチェイスがたくさん撮影できたのでしょうね。今はクレーマーが多いし、ちょっとでも車や通行人を止めようものなら、ぐだぐだに文句を言われるのでしょうね(苦笑)。アメリカのアクションドラマなんかは、今でも派手なカーチェイスや爆破をやっていますが、悲しいかな日本は、クレーマーがはびこる世の中になってしまって、にっちもさっちもいかなくなってしまっているのでしょうかね。スタントマンが育っていないとか、他にも理由があるのかもしれませんが、おそらく予算の問題もあるのでしょうね。


>「春木たちの乗ったシルバーのスカイラインと職員の乗ったセダンが繰り広げるカーチェイス」を見ると、縦横無尽に駆け回るスカイラインに圧倒されましたね。

ハードなカーチェイスが展開した後、麻薬取締官が乗ったセドリックがサニーに衝突して豪快に炎上する場面も印象的でしたね。
【2016/12/10 08:58】
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