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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2017/11月

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今年のGWもあっという間に終了しましたが、GWと言えば、憲法記念日とそして子供の日。子供の日の思い出と言えば、家族でレストランで食事した後、玩具店に立ち寄って、ファミコンのカセット売り場の前でねだる(苦笑)。一時期こうしてファミコンソフトをゲットしていた時期がありました。ちなみに、子供の日に買ってもらったゲームのタイトルは、忍者じゃじゃ丸くん、アイスクライマー、グーニーズなどなど。


1980年代に子供だった世代の人達はこのような思い出がある方が多いかもしれませんね。ファミコン関連のテレビCMも多かったし、テレビドラマでもファミコンをはじめ、様々なゲームを見ましたよね。あの頃は、わりとゲーム世代に否定的なドラマが多かったと思います。ゲーム好きな若者を犯人として描いた刑事ドラマも結構ありました(苦笑)。家のシーンで、子供がファミコンで遊んでいる姿もよくを見かけましたね。ということで、今回はテレビドラマに登場したゲームをいくつか紹介いたします。









新ハングマン

1983年の9月に放送された7話「少女殺しをデッチ上げる成金と刑事」の回。夜な夜な歌舞伎町界隈に現れ若い女性を襲う変態男を捕まえるために、ハングマンのメンバーのマリアが囮となり、変態男を誘き出す作戦中、当時歌舞伎町にあったゲーム店の場面で以下のようなゲームが。






コナミの「ジャイラス」、セガの「ズーム909」などのアーケードのシューティングゲームや、タイトル不明ですが野球ゲーム、ファミコンゲームにもなった「ドンキーコング」や「ポパイ」などが映っていました。当時は、このようなゲームが流行っていたんですね。







太陽にほえろ!

14年間に渡り放送された太陽にほえろ!ですが、ファミコンブームの時もまだまだ人気の刑事ドラマでしたね。1984年1月に放送された586話「生と死の賭け」の劇中で、警官を殺して拳銃を奪った若い男がゲームセンターでこのゲームをやっていました。






ファミコンゲームにもなったタイトーの「エレベーターアクション」。エレベーターアクションと言えば、プレイヤーがスパイの男を操作し、30階建ての高層マンションに屋上から潜入して、赤いドアの部屋から機密文書を盗み出していくというアクションゲームでした。下の階に降りていくにつれ、敵の攻撃が過激になっていく。しゃがみ撃ちや伏せ撃ちなどされて、挙句にマシンガンを乱射されて、あえなくゲームオーバーになることが多かった。絶対弾避けれないよこれ(苦笑)。







おもいっきり探偵団 覇悪怒組

1987年4月に放送された16話「先生は大変人間」の冒頭、覇悪怒組のメンバーの一人ヒロシが自分の部屋でやっていたゲームがこれ。





1982年に放送されたテレビアニメ「超時空要塞マクロス」のファミコンゲーム。三段変形できる可変型戦闘機「バルキリー」を操るシューティングでしたが、アニメの世界観を踏襲し、中々綿密に作られた楽しいゲームでしたね。そう言えば、ヒロシくん、赤色のツインファミコンでマクロスをやっていました。87年にすでにツインファミコンでゲームをやっているとか、時代の先端を行っていたんですな(笑)。

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