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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2017/08月

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世代的に「ゴリラ」と聞くと動物ではなく、「ゴリラ警視庁捜査第8班」を思い浮かべてしまうのですが(苦笑)、その石原プロのゴリラから遡ること14年前の1975年に放送された千葉真一主演のアクションドラマ「ザ★ゴリラ7」が東映チャンネルでスタートしました。


ゴリラ7は十数年前にサンテレビで見たのが最初です。当時はアナログ放送で電波の入りが悪く画質が芳しくなかったが、今回ようやくちゃんとした画質で見直しています。キイハンター、ザ・ボディガードと続いて、さらに一層凄まじい千葉アクションが堪能できます。初回に走行中の車から離陸寸前の小型飛行機に乗り移るアクションを披露していましたが、あのジャッキー・チェンに影響を与えただけあって、生身のアクションはどれも迫力があります。


キイハンターでは、走行中の列車に飛び乗ったり、ヘリから垂れ下がったロープにつかまり、そのまま宙吊りになったり、ロ一プウェイの移動中のゴンドラの下にしがみついたりと、ダイナミックなアクションを次々と見せていました。ロ一プウェイのアクションは、ザ★ゴリラ7の7話でもありましたが、やはり生身を使ったアクションは、何度見ても度肝を抜かれますね。仮面ライダーで藤岡弘や宮内洋もロープウェイのゴンドラで手に汗握るアクションをやっていたし、ジャッキーも「ポリスストーリー3」で豪快なヘリのアクションを見せていた。日本のみならず世界に多大な影響を与えた千葉アクションの神髄が詰まったアクションドラマの一つです。70年代の日本のアクションドラマは、今では考えられないくらいとても荒々しいですが、愉快かつスケールが大きくて面白いですね。



劇中のアクションも印象的ですが、なんといっても一番インパクトがあるのはOPの数々のアクションカット。





  

のっけから特撮ものを思わせるこのど派手な爆破。あれミニカーじゃないですよ(苦笑)。そう言えば、6話では、戦隊のようにゴリラのメンバーが名乗りをあげる場面があった(笑)。大平透がナレーションを担当しているし、まさに変身のない大人の戦隊ヒーローものという感じがしますね。劇中では車とバイク合わせて七台のマシーンが巨大な爆破の中を潜り抜けるアクションはなかったように思いますが、それにしても西部警察も真っ青なこの爆発力(苦笑)。












スターにしきのあきらもレギュラー出演しています。











ザ・ボディガードに続き、千葉さんの弟、千葉治郎も出演しています。このカットを見ると、「大激闘マッドポリス80」の原田(中西良太)のOPカットをつい思い出してしまう(笑)。









 

同じく志穂美悦子もザ・ボディガードに続いてレギュラー出演。見事なジャンピングハイキックを見せています。「Gメン75」に刑事役で出演していた森マリア(ゴリラ7には、マリア・エリザベス名で出演)がコミカルな演技を見せて良い味を出しています。ちなみに、ギャバンこと大葉健二もザ・ボディガードに引き続き、悪党組織の一員としてほぼ毎回出演しています。











メンバー全員が船からダイブするカット。結構な高さからメンバー全員が一斉に海に向かって飛び下りているのも淒いですが、カメラワークがまた凄い。千葉さんのアップからズームアウトして、メンバー全員のダイブの様子を映し出しています。一発OKだったのでしょうかね・・・。



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