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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2017/06月

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正月も過ぎて今年も10日過ぎましたが、29年前のお正月はお年玉をあげるほうではなく、もらうほうだったので、もらった後すぐに何かを買いに行くわけですが、その時初めてお年玉でファミコンのカセットを買いました。ゲームショップで散々悩んだ挙句、購入したのは「ボンバーマン」。主人公のボンバーマンと言えば、ロードランナーの主人公のランナー君が、実はその昔、悪の元で働かされていた作業用ロボットだったと言う設定でしたね。地上に出たら人間になれるという噂を聞いたロボットが自ら製造した爆弾で敵を倒しながら、地下迷宮から抜け出して、人間になることをめざすという、ロードランナーのスピンオフ的な内容になっていました。ロードランナーは、少し頭を使うパズルゲームでしたが、ボンバーマンは、爆弾でブロックや敵を破壊しながら、隠されているパワーアップアイテムを手に入れ、出口の扉を見つけて一面クリアと言う、単純明快なアクションゲームだったので、ゴールの50面ステージをめざしてひたすらのめり込みましたね。



あれから30年。ロードランナーやボンバーマンなど、あの時人気ゲームを量産し続けたハドソンが、気づけばなんとコナミに吸収されてしまっているではありませんか。ファミコン時代の栄華を知る身としては、かなりの衝撃を受けましたが、これもまた時代の流れというものなのでしょうか。ハドソンのゲームは、当時色々とやりましたが、自分で買ったのは、このボンバーマンとスターフォース、スターソルジャー、チャレンジャー、高橋名人の冒険島、迷宮組曲、忍者ハットリくんにドラえもん・・・と結構数多かった。高橋名人みたいに16連射をできるようになろうと思い、シュウォッチを買って毎日ボタンに指を擦りつけていたのも今となっては良い思い出。ハドソンのファミコン用ソフトは計35本出ていますが、そのうちの25本はプレイしたことがあり、その中でクリアできたのは、たった9本でした。




チャレンジャー



冒険家の主人公チャレンジャーがマリア王女を拉致したドン・ワルドラドを追って、特急列車に乗ったり、さらにワルドラド島では、洞窟を探索してアイテムをそろえ、ドン・ワルドラドが隠れている洞窟を見つけて、王女を助け出すと言う内容のアドベンチャーゲーム。当時は、ステージ1の特急列車のステージに目を奪われて何の迷いもなくカセットを買ってしまいました。このステージをクリアすると、今度は、ワルドラド島のステージに移るわけですが、これがまた当時画期的でした。およそモニター画面100個分の広大なステージ構成になっていて、まさに映画のインディジョーンズのようなアドベンチャー感が満載。当然、道に迷った挙句、アリ地獄にハマったり、底なしの洞窟に落ちたり、何度もミスったが、何とか最終ステージに辿り着いてドン・ワルドラドと決戦。ここはジャンプのタイミングが勝負の鍵となるのですが、中々そのタイミングが合わないわ、ワルドラドにナイフを4発当てられないわでかなり梃子摺りましたが、何度も挑戦するうち、奇跡的にクリアできた。「軍隊行進曲」アレンジのBGMも良かったし、今でこそクソゲーといわれることも多いが(苦笑)、当時は、最強のアクションゲームでしたね。





ボンバーキング



ボンバーマンの続編として発売されたアクションゲーム。強力な爆弾を次々に仕掛けて、敵やブロックを根こそぎ破壊しまくる初代に対し、こちらは、爆弾で敵や障害物を破壊していくのは一緒ですが、爆弾に破壊力がない上、画面一杯に置かれた木や岩や柱などの障害物を少しずつ破壊して取り除きながら、ゴールの出口をめざすという、かなり作業的な要素が多い作品で、初代のような爽快感はあまり感じられなかった。セレクトアイテムの中の一つ「メガトン爆弾」は、画面上の敵やブロックを一気に破壊することができるアイテムで、それを使った時だけは、初代のような爽快感を感じることができた。ただ数が限られてるので、使うタイミングを迷いましたねえ(苦笑)。





ファザナドゥ



パソコン用ゲーム『ザナドゥ』の移植版で、アクションRPGとして再構成された作品。主人公が巨大な世界樹の中を突き進み、魔界丘に棲みつく魔王を倒して世界の平和を取り戻すことを目的とする。戦闘時のBGMがとても好きな作品でしたが、当時としてはグラフィックも良いし、ユニークな動きをする敵キャラも多く、何よりこの不気味な世界観がたまらない。面白いアクションゲームの一つとして未だ強く印象に残っています。ゲームスタート時は、武器も防具も体力もないので、最初にやった時は、いきなり城下町で蠢いている奇怪な敵にやられまくりましたが、ゲームのシステムがわかってくると、結構サクサク進みました。中ボス戦では、魔法での戦闘に頼りがちになり、魔力がなくなると即死亡・・・という展開が多かったですが、これも操作性になれてくるとわりと簡単に倒すことができました。アクションRPGとしては、「マドゥーラの翼」と双璧をなす面白さでしたね。





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