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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2017/06月

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近頃ここだけ1985年ブログになってしまっているぼやきでございますが(笑)、丁度30年前にスタートした海外ドラマと言えば、『冒険野郎マクガイバー』です。主人公のマクガイバーが豊富な科学知識を使って様々な危機を乗り越え事件を解決していくドラマでしたが、マクガイバーは当初は、アメリカの諜報機関のエージェントとして東欧に渡り活動していた言わば、「スパイ」的な存在だったわけです。冷戦終了後は、フェニックス財団のフリーエージェントになって、アメリカ国内で活躍するようになっていましたが、確かにマクガイバーが放送されてた頃は、世界情勢が目まぐるしく変化していた頃でした。ベルリンの壁の崩壊で東西ドイツ統一され、東欧革命と共に冷戦が終結し、マクガイバーの最終シーズンの放送された1991年にソ連が消滅した。



マクガイバーと同時期に放送されていたエアーウルフも、主人公のホーク達がCIAのアークエンジェルの要請を受けて、エアーウルフで様々な敵国へ向かい、スパイのような活動を繰り広げていましたが、エアーウルフの場合は、冷戦の終結の直前に番組が終了し、結果的には、タイミングの良い終わり方だったと思いますが、もし、シーズン4以降も番組が続いてたら、どのようなストーリー展開がなされていたのかが今でも時々気になることがあります。




マクガイバーは、シーズン7で終了しましたが、同じくシーズン7で最終シーズンを迎える「バーン・ノーティス 元スパイの逆襲」の吹替え版を視聴中。元CIAエージェントの主人公マイケル・ウェスティンが自分を突然解雇した関係者とその真相を探りながら、自分のスパイの知識や経験を人助けに役立てるスパイアクション。当初はコミカルなタッチで描かれていましたが、シーズンを重ねるうちに、どんどんシリアスな方向へドラマが展開し、スパイコメディものから、最終シーズンは、本格的なスパイアクションものに変わっています。シリーズが進むに連れ、マイケルの仲間も増え、挙げ句は、マイケルのママや弟もスパイ活動に参加し、家族ぐるみでスパイするという新手な展開も見せました。



シーズン6で弟のネイトを殺した黒幕に辿り着き、その後、凄腕のCIAスパイのオリビアと対決したマイケルですが、シーズン7では、なんと古巣のCIAに戻り、ドミニカ共和国を拠点にするテロ組織のリーダー・バークを追う潜入作戦に参加しています。フィオナやサムやジェシーなどかつての仲間達とは、9ヵ月間顔を合わせておらず、フィオナはマイケルに愛想尽かして、新しい彼氏を作っていた。マイケル役のジェフリー・ドノバン自身が監督を務めた第2話では、誘拐されたフィオナを助けるため、マイケルがサム達の前に姿を現し、ある作戦を打ち立てる。この話では、マイケルとフィオナが初めて出会った時のエピソードが描かれていたが、一目惚れしたのはなんとマイケルのほうだったんですね。その時交わした二人の会話が今回の作戦で活かされ、フィオナは無事に救い出されたのですが、久しぶりの再会を惜しむこともなく、フィオナがマイケルに別れのキスをする場面が印象的でした。


フィオナとの別れも済み、スパイの任務に力を入れるマイケル。バークのバックには一体どんな黒幕が隠れているのか。3話ではマイケルの母のマデリンとフィオナがコンビを組んで、ネイトが作った借金の返済を迫る男を撃退する展開が痛快でした。久々におっかないママさんが帰ってきた感じで、ちょっと懐かしかった。


遅ればせながらまだ3話しか見れていませんが、はたしてどのような最終回を迎えるのか?まさか、マイケルの仲間たちからまた死人が出たりしないよな・・・!???時代が違うのであれだが、もし今冷戦構造が生きていたら、マイケルは、ソ連などの東欧諸国でどんなスパイ活動を繰り広げていたのでしょうね。マクガイバーのように、アメリカ国内に留まらず、世界で活動するマイケルの姿も見てみたかったですね。




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