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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2017/08月

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30年前を振り返る第2弾。1987年に発売されたゲームの中で印象に残ったものをいくつかご紹介致します。ファミコンが発売されてから4年目を迎えたこの年は、ファミコンソフトの年間発売本数が100本を超えた年でした。この年辺りから人気ゲームの続編が数多く登場し、「○○○○○○Ⅱ」と言うタイトルのゲームをよく見かけるようになりました。この年辺りから一度もやったことがないソフトが増え始めていったのですが、当時やれなくて、今でも気になっているファミコンソフトのタイトルを何本か挙げますと・・・








スペランカー2  勇者への挑戦


キョンシーズ2

ルパン三世 パンドラの遺産




スペランカーは今でも有名なゲームですが、これに続編があったことはあまり知られていませんよね。一作目と同じく地下奥深くを進んで行くアクションゲームかと思いきや、二作目はRPGの要素が組み込まれており、ヒットポイン卜や魔法のようなものが使えるシステムになっているらしいです。つまり一作目みたいに簡単に死なないゲームになっていたみたいですね。


当時、日本でも「霊幻道士」や「幽玄道士」などがヒットし、キョンシーブームが到来しておりましたが、ファミコンにも「キョンシーズ2」なるソフトが発売されていたようです。これは「幽玄道士」をベースにしたRPGアクションで、妖怪やキョンシーをカンフーで倒しながら必要なアイテムを集めて、最終ボスを倒せばクリアとなるゲームだったようです。ドラゴンクエストの影響か、この年になるとやたらにRPG要素を取り入れたアクションゲームが増えていましたね。そう言えば、ファイナルファンタジーの1作目が発売されたのもこの年でした。






この年発売されたゲームの中でクリアできたゲームは・・・










火の鳥 鳳凰編 我王の冒険

ファザナドゥ

ドラゴンクエストII 悪霊の神々



火の鳥はRPG要素のない横スクロールのシンプルなアクションゲームなので、スピーディにテンポ良くクリアすることができましたが、最終ステージを見つけ出すのにかなり苦労しました(苦笑) 。ファザナドゥは、独特の世界観を持ったRPGアクションでしたが、戦闘時は普通のアクションゲームでしたね。不気味な敵キャラが多く、結構強くて難儀しましたが、謎解き要素もあって面白かったです。ドラゴンクエストは、3人パーティになったことに感動して、夢中になりましたが、セーブは、教会に行ってパスワード(復活の呪文)をもらうやり方だったのでね、メモする時にパスワードを書き間違えて、またーからやり直しすることがよくありました(苦笑)。







この年発売されたゲームの中でクリアできなかったゲームは以下の通り。









グーニーズ2 フラッテリー最後の挑戦

ボンバーキング

ドラゴンバスター

さんまの名探偵



人気映画のファミコンソフトの続編「グーニーズ2 フラッテリー最後の挑戦」。前作は6ステージだけのシンプルなアクションゲームでしたが、2作目はマップが広大になり、ワープ部屋を潜って表と裏ステージを行き来しながら、捕らわれた6人のグーニーズを見つけ出し、最後にアニーを助けたらゴールとなるものでした。前作はわりと簡単にグーニーズを見つけ出すことができましたが、2作目は、扉の中の3Dダンジョンにグーニーズ達が隠れており、見つけ出すのは中々容易ではなかった。さすがに自力で必要なアイテムを見つけ出すのは困難だったので必勝本を買うつもりでしたが、結局そのままクリアせずに終わりました(苦笑)。数十年後にリベンジしてクリアしましたが、結構時間のかかるゲームでしたね。


前年(1986年)の「たけしの挑戦状」を皮切りに、87年も当時人気の芸能人のゲームがたくさん出ていました。当時「ミポリン」と呼ばれ、数々のドラマに主演し、歌手としても活躍した中山美穂のゲーム(中山美穂のトキメキハイスクール)や、所ジョージのゲーム(所さんのまもるもせめるも)などもありましたが、周りにそれらのゲームを買った友達がおらず、結局プレイすることは1度もありませんでした。「さんまの名探偵」は友達が持っていたので、借りてやることができた。当時人気の吉本芸人がたくさん登場していて、セリフのやりとりが楽しいゲームでしたね。たけしの挑戦状のようにひねくれたゲームではないので、結構進めることができましたが、さんまと紳助のやりとりの辺りで友達にソフトを返せと言われ、結局途中で断念せざるを得なかったゲームでございました(苦笑)。




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マイナーな銀河の三人
1987年末に発売されたファミコンのSFRPGゲーム「銀河の三人」。これはエニックスから発売されていた「地球戦士ライーザ」からのアレンジ移植で、パッケージイラストには「デビルマン」や「マジンガーZ」の永井豪さんが関与しております。ドラクエが鳥山明ならば銀河の三人が永井豪というのは80年代後期には古臭いような気もします…。戦闘BGMはYMOさんの「ライディーン」に似ているような気がしましたが、これはそもそもYMOの高橋幸宏さんが本ゲームのBGMを手掛けていた事とか…。しかしこの「銀河の三人」はあんまり宣伝していなかったせいで、同時期に発売されていたセガ・マスターシステムの「ファンタシースター」やアスキーの「ウィザードリィ1」に敗北しちゃったなぁ…。
マイケル村田 2017/02/26(Sun)00:01:23 編集
Re:マイナーな銀河の三人
>パッケージイラストには「デビルマン」や「マジンガーZ」の永井豪さんが関与しております。銀河の三人が鳥山明ならば銀河の三人が永井豪というのは80年代後期には古臭いような気もします…。


銀河の三人は全くやったことがないし、今ここで初めて知りました(苦笑) 。仰る通り、87年なら永井さんのイラストはちょっと古い感じに見えたかもしれませんね。永井さんは70年代のイメージが強いですもんね。



戦闘BGMはYMOさんの「ライディーン」に似ているような気がしましたが、これはそもそもYMOの高橋幸宏さんが本ゲームのBGMを手掛けていた事とか…。


今さっき聴いてきましたが、本当にライディーンによく似ていますね(笑)。


しかしこの「銀河の三人」はあんまり宣伝していなかったせいで、同時期に発売されていたセガ・マスターシステムの「ファンタシースター」やアスキーの「ウィザードリィ1」に敗北しちゃったなぁ…。


ビジュアルはちょっとガンダムっぽい感じで、バトルの画面はドラクエを意識している風な印象でしたね。制作陣はとても豪華なのに売れなかったのは、やはり宣伝不足が原因だったのでしょうかね?・・・。私も知らなかったし・・・(汗
【2017/03/08 01:14】
ドラクエやFFの原点、ウィザードリィ
ハハハ、ちょっとマイナー過ぎて申し訳ない。今度はメジャーに行くかなぁ…。ドラクエとFFシリーズの原点となったウィザードリィ 狂王の試練場。もちろん、海外のPCゲームからの移植作だが、ドラクエやFFに影響力を与えているのはこのゲームの凄さだろう…。このウィザードリィはパーティ編成(性格や職業等)に自由さがあって、善、中立、悪の性格によってゲームの途中で、そのキャラを転職させる事が可能なのも楽しい。ただ、このゲームは東西南北等の迷宮を探索する作品であるため、オマケと言わんばかりにワープトラップも存在するため、マッピング無しでのクリアはキツイだろうか…。
マイケル村田 2017/03/11(Sat)12:26:53 編集
Re:ドラクエやFFの原点、ウィザードリィ
>ドラクエとFFシリーズの原点となったウィザードリィ 狂王の試練場。

実はこれも一度もプレイしたことがないのですが(苦笑) 、名前は知っています。ファミコン版のBGMを担当しているのは、西部警察のテーマ曲やアニメのマクロス、コブラなどで知られるハネケン(羽田健太郎)さんでしたね。ほとんど3Dの画面らしいですから、やはり必勝本みたいなものがないとクリアするのは難しそうですね・・・。
【2017/03/18 08:18】
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