忍者ブログ
10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2017/06月

≪05月  2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  07月≫
[951]  [950]  [949]  [948]  [947]  [946]  [945]  [944]  [943]  [942]  [941
ディケイド辺りから平成ライダーの劇場作品に昭和ライダーが毎年登場するようになり、変身前を演じた役者さんもよく見かけるようになりましたが、今年は、映画「仮面ライダー1号」でついにあの本郷猛が本格的に復活を果たした。仮面ライダー生誕45周年の記念年ともあり、昭和ライダーの活躍が一層目覚しくなってきましたね。「スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号」のように、仮面ライダー3号にボコボコに殴られて、損な役割に回ってしまう昭和ライダーもちらほら見かけますが(苦笑)。



昭和だけではなく、最近は、平成ライダーの客演も増えてきましたが、最近見た「dビデオスペシャル 仮面ライダー4号」は、ある意味「仮面ライダー555」のその後を描いたようなストーリーになっていて、乾巧と海堂直也が久しぶりに顔を合わしていた。555と言えば、巧のライバル的存在だったあの草加雅人も出てくるのかと思ったが、その草加役(村上幸平)の人は、今「動物戦隊ジュウオウジャー」に鷲のジューマンの「鳥男」役で登場しています。ジューランドを嫌い、6個目の「王者の資格」を盗んで人間界に渡った謎の男。草加のように性格にちょっと癖のあるクールな男という雰囲気。いずれ6番目の戦士として、ジュウオウジャーに協力することになるのかもしれませんが、それまでに色々と波乱を巻き起こしそうですね。




ところで、戦隊の定番と言えば、やはり巨大ロボ戦ですが、最近は、戦隊だけでなく、ライダーの世界でも巨大戦を見かけることが多くなってきましたね。「スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号」でも、ニンニンジャーの巨大ロボ・シュリケンジンが仮面ライダードライブのトライドロンと合体して、ライダーロボと戦っていました。ロボ戦で毎年気になるのは、敵怪人の「巨大化プロセス」。ジュウオウジャーでは、デスガリアンの幹部のナリアが倒された怪人にコンティニューメダルを投入することによって怪人を巨大化させていますが、これまでにもユニークな巨大化プロセスシーンがたくさんありましたね。その特徴としては、大きく分けて2つあり、1つは自力で巨大化するものと、もう1つは、他力で巨大化してもらうものがありました。



戦隊シリーズで一番最初に巨大ロボ戦が展開したバトルフィーバーJには、エゴス怪人と同型の巨大な悪魔ロボット(エゴス怪人の弟分と言う位置づけ)が登場したが、悪魔ロボットは、巨大ロボットの設定なので、巨大化プロセスは存在しなかった。敵の巨体化シーンが初めて見られたのは、電子戦隊デンジマンのベーダー怪物から。ベーダー怪物は、自力で自由自在に体の大きさを変える事ができ、巨大化だけでなくミクロ化も可能にしていた。太陽戦隊サンバルカンの機械生命体モンガー怪物は、ブラックマグマの要塞「鉄の爪」から指令電波を受け取り、体内の巨大化システムを起動させて巨大モンガーになっていた。科学戦隊ダイナマンの進化獣は、生命の危機を感じると「ビッグバン・プログレス」と言われる細胞が急速に増加する現象を起こして巨大化し、「超進化獣」となっていた。





  

ビッグバン・プログレス(科学戦隊ダイナマンより)





電撃戦隊チェンジマンから光戦隊マスクマンまでは、謎の宇宙生物が怪獣を巨大化させる役割を果たしていた。チェンジマンでは、ギョダーイという名の生物が巨大な単眼から光線を放ち、倒された宇宙獣士を復活、巨大化させた。超新星フラッシュマンは、クラーゲンと呼ばれる巨大生物が飛来し、倒された獣戦士にエネルギーを照射して巨大化させていた。マスクマンは、オケランパと呼ばれる地底の生物がエネルギーを与えて、倒された地帝獣を巨大化させた。




  

ギョダーイ(左)とクラーゲン(右)



超獣戦隊ライブマンは、ガードノイド・ガッシュと呼ばれるアンドロイドが「ギガ・ファントム」と呼ばれる大型エネルギー砲を照射して、倒された頭脳獣を巨大化させていた。地球戦隊ファイブマンは、巨大化獣ゴルリンと呼ばれる白いブクブクのマシュマロのような体型の巨大改造エイリアンが倒された銀河闘士の体を吸収して巨大化させていた。鳥人戦隊ジェットマンは、次元虫と呼ばれる生物が様々な物体に寄生して次元獣を生み出し、また、時に次元獣を巨大化させていた。



救急戦隊ゴーゴーファイブは、災魔一族の執事・呪士ピエールが災魔カードを使ってサイマ獣を召喚し、巨大化させた。未来戦隊タイムレンジャーのロンダー囚人は、体に抑制シールが貼られていて、それを剥がすと体組織が20倍になり自ら巨大化してしまう。天装戦隊ゴセイジャーは、ビービ虫と呼ばれる一つ目のコウモリのような姿の生物が幽魔獣に取りついて巨大化させていた。海賊戦隊ゴーカイジャーは、ワルズ幹部・インサーンが自らが開発した特殊な光線によって倒された行動隊長やスゴーミンを復活・巨大化させた。獣電戦隊キョウリュウジャーでは、デーボスの幹部・楽しみの密偵ラッキューロがスクスクジョイロと呼ばれるジョウロに入っている復元水をかけることによってデーボモンスターを復活・巨大化させていた。




と言うことで印象に残った巨大化プロセスを書き連ねてみましたが、個人的にはやはり、チェンジマンのギョダーイは、その造詣も含めて今まで一番インパクトがありましたね。最近では、ラッキューロのスクスクジョイロは物凄いユニークで笑えました。ジュウオウジャーのメダルは、どうしても仮面ライダーオーズを思い出してしまいますね(苦笑)。



拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret (管理人だけにコメントする。)
カレンダー
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 3
4 5 7 8 10
11 13 14 15 17
18 19 21 22 24
25 26 28 29 30
ブログ内検索
最新コメント
[06/18  9人のコリない日本人]
[06/04  9人のコリない日本人]
[06/02 NONAME]
[06/02 NONAME]
[05/22  9人のコリない日本人]
[05/19  9人のコリない日本人]
[05/14  9人のコリない日本人]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
ガース
性別:
男性
カウンター
アーカイブ
バーコード
by thanks

Copyright © 超ぼやき宣言 All Rights Reserved.
Material & Template by Inori
忍者ブログ [PR]