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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
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今年は、戦隊シリーズ30周年と言うことで、現在放送中の『轟轟戦隊ボウケンジャー』でも30戦隊を振り返るコーナーが放送されていますが、戦隊と言えば、私も小さい頃は、随分お世話になりました。70年代には、今よりももっと特色のある特撮ヒーローがたくさんいましたが、自分の中で特撮ヒーローと言えば、やはり、この戦隊シリーズと宇宙刑事シリーズが中心になってしまいます。戦隊は、初期の数作品を見ていましたが、初めて一話目から通して見たのが『電子戦隊デンジマン』。ベーダー一族に滅ぼされたデンジ星人達の子孫が結集し、地球を侵略しようとするベーダーに戦いを挑む。頭にきらめくデンジメカをつけたマスクは、今見てもカッコ良い。全51話の中でとりわけ電子戦隊誕生を描いた第1話がお気に入りでした。ベーダー怪物ムササビラーの不気味なこと不気味なこと…。最初から巨大化してるし、物凄いインパクトがありましたあの怪物は(笑)。デンジマンから様々に繰り出される必殺技の中でも、五人がやぐらを組んでパワーを高めるデンジタワーと言う技が特に記憶に焼きついています。これは、後に『大戦隊ゴーグルファイブ』の必殺技しても受け継がれるのですが、五人揃ってのスローな合わせ技を適格に相手に決めて行くところが実に爽快でした。海に浮かぶ基地デンジランドから発進し、海中から空に飛び出すデンジタイガーの巨大感に度肝を抜き、初の変形型ロボット・ダイデンジンの戦いに息を飲む。敵方ベーダー一族の登場人物たちが繰り広げるドラマも魅力だった。顔出しの俳優陣の凄みのある演技、とくに最終回間際の内乱は、大河ドラマのような風格が漂っておりました。ベーダー怪物は、左右非対称のデザインが毎回奇抜でユニークでした。主題かも今聞くと演歌チックで思わず拳を握ってしまいそうです。劇中のBGMやエンディングも名曲揃いでした。

初期戦隊は、大人向けのハードなストーリーと当時最高の特撮技術を出し惜しみすることなく使い、ダイナミックなアクションや爆破も大きな見所でした。先頃お亡くなりになった曽我町子さん演じるヘドリアン女王の豪快な演技も良かったなぁ。へドリアン女王と言えば、この次のシリーズ、『太陽戦隊サンバルカン』でも再登場し、話の中でデンジマンのことを語っていたのがまた印象的でした。そうそう、ブルーは、後に宇宙刑事ギャバンになりました(笑)。

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