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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2017/06月

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リアルタイム時以来見た『宇宙刑事シャイダー』。前シリーズのギャバンもシャリバンも凄かったが、洗練されたスピーディでキレのあるアクションがカッコ良かった。高い場所から落下したり、海中から10mもある高台へ飛び上がったり、バク宙しながら、一瞬でコンバットスーツを装着してしまうダイナミックで華麗な変身シーンもさらにカッコ良さが増していた。にしても、40話以降に展開されるシャイダーとフーマの激闘は、凄まじい。フーマが何度も仕掛けるバビロス号破壊作戦と全銀河宇宙への総攻撃。他惑星担当の宇宙刑事達が次々殉職し、クライマックスに向けて、どんどん緊張感が高まって行く。中でも改造手術を受けたギャル1とシャイダーの対決は、かなり印象に残る。自ら志願して、サイボーグになってしまうギャル1、そして、シャイダーに一度敗れたギャル1が怨霊となり、再びシャイダーと壮絶な死闘を繰り広げるこの展開に燃えた。

最近もっぱらはまってるのが『特警ウインスペクター』。メタルスーツを装着した三人のヒーローが凶悪事件の解決と救命活動に挑む物語で、刑事ドラマの世界にメタルヒーローを注ぎ込んだ感じの作品。メインの赤色のメタルスーツをつけたファイアーだけが人間、グリーンとイエローの二体は、ロボットと言う設定がユニーク。ファイアが乗るマシーンは、ジバンのトランザムに続いてベース車がカマロ。初回、人間の姿をしたターミネーター風のロボットがタンクローリーを奪い、暴走。それを食い止めようとするウインスペクター達のアグレッシブな活躍が見られる。タンクローリーの暴走っぷりも見応えあった。事件が解決した後、ファイアがマスクを脱ぎ、汗を振りまくシーンがあるのだが、その脱ぎっぷりと表情が実にさわやか。なぜかいつも笑ってしまう。BGMがメタルダーの流用なのがちょっと気になるが、宮内タカユキ氏が歌う主題歌とエンディング曲に、これまたはまってしまった。「ウィンスペクタァーーアァァーーアーーアー!」

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