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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
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『ミステリー・ゾーン』(原題:THE TWILIGHT ZONE)は、1959年から64年まで5年に渡り放送されたアメリカのドラマ。異世界、宇宙、超能力、タイムスリップなどSFとファンタジーをテーマにした1話完結型のストーリーで、日本でも『世にも奇妙な出来事』など、類型の番組がたくさんあった。物語の案内役を務めるのは、脚本家兼企画・製作者のロッド・サーリング。ちょっと背が低いですが、中々二枚目なおじさんです。日本の声優さんの落ち着いた語り口がサーリングをより引き立たせている感じに見えます。チャールズ・ブロンソンやロバート・レッドフォード、テリー・サバラスなど、後に映画やテレビで大活躍した豪華な俳優陣がゲスト出演しています。

1983年にスピルバーグや『グレムリン』などのジョー・ダンテなどが参加したリメイク映画『トワイライトゾーン 超次元の体験』では、『マッドマックス』シリーズや『ネバー・エンディング・ストーリー』などを手がけたジョージ・ミラーが「2万フィートの戦慄」を監督していましたが、この間、そのオリジナルの方を見る事ができた。ノイローゼ気味の男が乗り込んだ飛行機。男がふと窓を覗き込んだら、飛行機の翼の上に奇妙な生き物が蠢いていた…オリジナルの方は、完全にゴリラの気ぐるみにしか見えなかったんですが、モノクロ映像が少しだけ不気味さを醸し出しつつもやはり滑稽だった。

映画『ラブバック』や『ザ・カー』『クリスティーン』、そして『ナイトライダー』シリーズなどのように、車が自分の意思を持ち、自由に走り回るテーマもこのシリーズから生まれていた。「車は知っていた(原題:You Drive)」と言う一編。車で通勤しているオリバーと言う男が、ある日、帰宅途中に新聞配達の少年を轢き逃げしてしまい、その日からオリバーの車に異変が起こり始めてしまうと言う話。注目は、クライマックスの無人走行シーン。スピード感はないものの、ナイト2000を彷彿させる名場面があった。1960年代前半にすでにこのような撮影がなされていたとは…ちょっと驚き。

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