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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
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前シリーズは、セレクションでのDVD化でしたが、こちらは、話数が少ないためか、全話収録となっている2012年9月発売の『西部警察 PARTⅡ 鳩村BOX 1』。鳩村BOXとなっていますが、このDVD-BOXには、PARTⅡの前半・第1話から20話までが収録される予定になっています。PARTⅡと言えば、やはりハネケンさんの「ワンダフルガイズ」の勇壮なテーマ。BGMもよりジャジーにアップテンポになり、クラッシュ、横転、炎上するパトカーのイメージを思い浮かべてしまいます。新レギュラーに井上昭文氏が演じる浜源太郎刑事・通称ハマさんと、このシリーズの目玉的存在の三浦友和氏演じる沖田五郎・通称オキが新たに登場。腰に受けた銃弾による古傷で余命半年から1年という宣告を受けるが、西部署に自ら志願して転属し、大門軍団の中で最後の命を燃やし尽くそうとするオキの生き様がPARTⅡの物語の一つの軸となっています。


哀しみを背負った刑事の物語が展開されつつ、このシリーズから全国縦断ロケが本格的にスタートし、各地方で豪快なカーアクション&銃撃戦、大爆破が繰り広げられます。鳩村BOX1には、静岡編と広島編が収録。「大追跡!!静岡市街戦-静岡・前篇」「大激闘!!浜名湖決戦-静岡・後篇-」「広島市街パニック!!」「燃えろ!! 南十字星」。いずれもサブタイトル通り、市街地を大胆に使った緊迫感溢れる豪快なカーチェイスや大銃撃戦、大爆破が展開。二宮係長の退職回(「男たちの絆」)や新係長・佐川係長の登場、そして、大門が乗るスーパーマシーン・スーパーZ(フェアレディZ)と主にオキが運転していたマシンRS(DR30 スカイラインRS)の登場(「ニューフェイス!!西部機動軍団」)もこのシリーズの大きな見所になっています。


鳩村BOXと言うことで、一応鳩村(ハト)メインのエピソードをあげると、ハトの恋人が登場する「俺の愛したマリア」と、オキとのコンビを組んでハードかつコミカルに捜査を展開する「追撃」ぐらいで意外と少ない。通常のエピソードで個人的にオススメは、オキ初登場回であり、オキを演じる三浦友和氏がノースタントで暴走するバスに挑んだ「大門軍団・激闘再び」は当然として、ベビーマンションに仕掛けられたボイスメーター仕様の起爆装置のついたダイナマイトの爆発を大門達が阻止しようとする「狙われた天使」。西部署の捜査課内で繰り広げられる木暮課長と犯人の緊迫したやりとりも見応えがあります。ジョーが洗脳されてしまう「殺しのキーワード」も一風変わった展開で面白い。



 


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石原プロ作品は「体を張ってアクションします」
ガースさん、こんにちは。

>≫オキを演じる三浦友和氏がノースタントで暴走するバスに挑んだ「大門軍団・激闘再び」は当然として、ベビーマンションに仕掛けられたボイスメーター仕様の起爆装置のついたダイナマイトの爆発を大門達が阻止しようとする「狙われた天使」もいいでしょう。

>「大門軍団・激闘再び」は、序盤の暴走バスへダンプで特攻するオキのシーンが見ものですよね。

あのシーンは三浦友和さんのノースタントによるバスへの突入が見所でしたが、終盤で「ニトロ入の瓶を手にしたオキがフェリーから離れる」と言うシーンも三浦さん本人が演じていることに圧倒されました。
9人のコリない日本人 2012/09/16(Sun)16:09:21 編集
Re:石原プロ作品は「体を張ってアクションします」
>あのシーンは三浦友和さんのノースタントによるバスへの突入が見所でしたが、終盤で「ニトロ入の瓶を手にしたオキがフェリーから離れる」と言うシーンも三浦さん本人が演じていることに圧倒されました。
当時の俳優さんは体格が良いし、演技をしながらアクションもこなすと言う離れ業を淡々とやっていましたよね。今は顔出しで演技も出来てアクションもこなせる俳優が少なくなったのが残念ですね。
【2012/10/06 12:42】
甲乙つけがたし!縦断ロケ
ガースさん、こんばんは。

>≫鳩村BOX1には、静岡編と広島編が収録。「大追跡!!静岡市街戦-静岡・前篇」「大激闘!!浜名湖決戦-静岡・後篇-」「広島市街パニック!!」「燃えろ!! 南十字星」がされている。いずれもサブタイトル通り、市街地を大胆に使った緊迫感溢れる豪快なカーチェイスや大銃撃戦、大爆破が展開。

>PARTⅡの静岡ロケは、後編での遊覧船爆破・バズーカ砲撃で3台の白パトがクラッシュするシーンや前編での「中西の車を襲う組織のブルーバード」を一兵とジョーの乗った覆面パトカーと静岡警察のパトカー隊が追いかけるシーンが見ものですよね。

広島ロケは爆弾を持った男にジャックされた路面電車を広島県警のパトカー軍団と刀・オキのマシーンRS・サファリが包囲しながら走る→宮島口駅でサファリが放水・電車の爆破と言う展開が印象に残りますよね。

「燃えろ!南十字星」は、黄色いサファリ(小屋の壁を突き破ってサファリが出現するシーンは「サファリのCM」を見ているような印象を感じますね)がチチヤスパークの園内を暴れるシーンを見ると、ドタバタな雰囲気を感じました。

>≫通常のエピソードで個人的にオススメは、オキ初登場回であり、オキを演じる三浦友和氏がノースタントで暴走するバスに挑んだ「大門軍団・激闘再び」は当然として、ベビーマンションに仕掛けられたボイスメーター仕様の起爆装置のついたダイナマイトの爆発を大門達が阻止しようとする「狙われた天使」もあります。

>「オキのノースタントによるアクション」といえば、「PARTIIの爆破シーンと破壊シーンをまとめたダイジェスト動画」に出てきた「暴走する230セドリックの屋根にしがみつくオキ」と言うシーンがありましたが、どの回にあったシーンなのか気になるところです。

このシーンは、オキ役の三浦友和さんが暴走する犯人車の屋根にしがみ付く命がけのスタントに圧倒されますが、「暴走車の屋根にしがみつくアクション」も最近では見なくなったのでは?と思いました。

西部警察シリーズと言えば、今年DVDボックスがリリースされましたが、(これは掲示板にも書きましたが)来年はトミカ・リミテッドビンテージNEOから劇用車セット(「230セドリック」と「430セドリック@白パト・覆面パトカー」「230セドリックの覆面パトカー」)がリリースされるそうなので、まだまだ目が離せませんね、
9人のコリない日本人 2012/12/24(Mon)20:12:41 編集
Re:甲乙つけがたし!縦断ロケ
>「オキのノースタントによるアクション」といえば、「PARTIIの爆破シーンと破壊シーンをまとめたダイジェスト動画」に出てきた「暴走する230セドリックの屋根にしがみつくオキ」と言うシーンがありましたが、どの回にあったシーンなのか気になるところです。
おそらくそれは、3話の「生命ある限り」であったアクションシーンと思われます。

>このシーンは、オキ役の三浦友和さんが暴走する犯人車の屋根にしがみ付く命がけのスタントに圧倒されますが、「暴走車の屋根にしがみつくアクション」も最近では見なくなったのでは?と思いました。
そもそもアクション刑事ドラマがなくなってしまいましたからね(苦笑)。

>来年はトミカ・リミテッドビンテージNEOから劇用車セット(「230セドリック」と「430セドリック@白パト・覆面パトカー」「230セドリックの覆面パトカー」)がリリースされるそうなので、まだまだ目が離せませんね、
アマゾンで写真見ましたが、見事な再現力ですね(笑)。
【2013/01/20 03:30】
「自分は刑事だ…(『所属は?』とハトに聞かれて)西部署の沖田」
ガースさん、こんばんは。

>≧通常のエピソードで個人的にオススメは、オキ初登場回であり、オキを演じる三浦友和氏がノースタントで暴走するバスに挑んだ「大門軍団・激闘再び」

>「大門軍団・激闘再び」というと、序盤にかかる三浦友和さん演じるオキが暴走するバスに飛び移るノースタントなアクションシーンが見ものでしたね。

物語は〝ある朝、西部署捜査課に「トラックにニトロを仕掛けた」という1本の電話がかかってきた→路上駐車していたトラックが爆発する事件が発生した!″というところから幕を開けますが、通りかかったダンプで暴走する路線バスに強行突入する展開はPARTⅡ初回の「今週のハイライト」に相応しい展開で「やめろ!やめろ!」と呼びかけるハトや「来るなー!爆発するぞ―近づくな―!」と警告するジョーを無視してバスに乗り込むオキや後半でシージャックされたフェリーに仕掛けられたニトロを海の上で処理するオキのシーンにも圧倒された・・・・と思えば、その直後にかかる「白パトを蹴散らして逃げ出すタチバナのキャラバンをハトが狙撃し銃撃戦になる展開」もPARTⅡ初回の山場を飾っていました。

>≧このシリーズの目玉的存在の三浦友和さん演じる沖田五郎(通称オキ)が新たに登場しているが、腰に受けた銃弾による古傷で余命半年から1年という宣告を受けるが西部署に自ら志願して転属し、大門軍団の中で最後の命を燃やし尽くそうとするオキの生き様がPARTⅡの物語の一つの軸となっています。

>ニトロによる連続爆破事件と並行し「沖田五郎がなぜ西部署を志願したか?」というエピソードが「大門軍団激闘再び」で描かれますが、何の理由もなしに木暮課長へ着任のあいさつを告げたりハトたちにも「自分は刑事だ…(『所属は?』とハトに聞かれて)西部署の沖田」と名乗ろシーンや木暮課長がオキの経歴を読み上げるシーンを挟み「警察庁時代に行った単独捜査」が理由でオキが西部署を志願するようになったことが木暮課長の口から明かされますが、ジョーとともにヘリに乗り込んでシージャックされたフェリーに強行乗船するオキの展開を見ると「オキが大門軍団の一員になれるかどうか」を印象付けていました。

また、「踊る大捜査線」の湾岸署の署長役で知られる北村総一朗さんが「未解決事件の資料をあさるオキに過去に起きたニトロ事件の資料を手渡す先輩」としてワンシーン登場するシーンを見ると北村さん演じる先輩がオキの理解者であることを印象付けているように感じましたが、北村さん演じる先輩を準レギュラーにする展開があってもよかったのではないか?と感じました。

余談になりますが、三浦さんといえば今から20年前の夏に放映された「疲れてなんかいられない夏」という夏競馬のCMで柴田恭兵さんと共演されているそうですが「夏競馬なんだから、こういくのが大人でしょ?」という三浦さんに「あら~?そういう性格だった?」とツッコむ恭兵さんを見るとオキと勇次の共演を見ているような雰囲気を感じましたが、三浦さんと恭兵さんの共演は珍しいのではなかろうか…と思いました。
9人のコリない日本人 2017/01/19(Thu)23:46:27 編集
Re:「自分は刑事だ…(『所属は?』とハトに聞かれて)西部署の沖田」
>と思えば、その直後にかかる「白パトを蹴散らして逃げ出すタチバナのキャラバンをハトが狙撃し銃撃戦になる展開」もPARTⅡ初回の山場を飾っていました。

シリーズ初回にふさわしく、アクションの見せ場の多いエピソードでしたね。このシリーズの「顔」となるオキの魅力を存分に描いたストーリーでした。


>北村さん演じる先輩を準レギュラーにする展開があってもよかったのではないか?と感じました。

オキのサイドストーリーのようなものも見たかったですね。オキをメインにしたスピンオフとか、あの当時にそういう企画があったらさらに面白くなったでしょうね(笑) 。


>オキと勇次の共演を見ているような雰囲気を感じましたが、三浦さんと恭兵さんの共演は珍しいのではなかろうか…と思いました。

往年のアクション刑事ドラマを知っている我々にとってはまさに「夢の共演」が実現したCMでしたね。流れている曲がZARDなのがまた時代を感じさせてくれます。20年前というと、恭兵さんがはみだし刑事に出ていた頃でしたよね。はみだしで二人が共演するところも見たかったですが、叶わなかったのが残念でしたね。
【2017/01/30 08:22】
初陣は盗難ダンプ大追跡!2台の西部署ニューマシン最初の事件
こんばんは、ガースさん。

>≧そして、大門が乗るスーパーマシーン・スーパーZ(フェアレディZ)と主にオキが運転していたマシンRS(DR30 スカイラインRS)の登場(「ニューフェイス!!西部機動軍団」)もこのシリーズの大きな見所になっています。

>「ニューフェイス!!西部機動軍団」はスーパーZとマシーンRSの初登場回ですが、“「相当切れる新人」をオキと団長が出迎えるシーン”でかかる「ご覧ください、日産自動車と日産プリンスが開発したものです」と職員が紹介する→スーパーZとマシーンRSの初登場という展開や暴走ダンプを一網打尽にするスーパーZとマシーンRSの「初陣」には息をのみますよね。

ハチマルヒーローズ2017年9月号の「刑事ドラマ旋風」に掲載されたRS-3の紹介記事では「ニューフェイス!!西部機動軍団はマシンRSの特殊装備が次々に披露されており、今風に言えば『神回』」と「ニューフェイス!!西部機動軍団」のことを触れていますが、スーパーZの催涙弾発射装置と煙幕発射装置に加えてマシーンRSもコース割り出し機能を筆頭に持ち主検索システム・サーモグラフィ付きビデオカメラ・ハトの発信機をキャッチする追跡装置・スペクトルアナライザー・シグナルコントロールと言った秘密装備が存分に発揮されていました。

また、この回は佐川係長初登場編でしたが、一兵にお説教する佐川係長のシーンを見ると「もし大都会PARTⅢの加川課長が西部署に着任していたら、団長をデカ長・一兵をサル・木暮課長を宗方先生と見間違える展開」があるのではないか?と想像しますが、「ジャングル・ヒーロー」をBGMに暴走ダンプを2台の白パトが追いかけるシーンや2台のキャリアカーをマシーンRSと覆面パトカーが追跡するシーンも見ものでした。

欲を言うと、スーパーZとマシーンRSの登場に合わせて「マシンXとスーパーZの世代交代」も見てみたかった気がしますね。暴走ダンプを追っジョーがマシンⅩで出動するも、マシンXでは歯が立たずダンプにマシンⅩが力負けしたところにスーパーZとマシーンRSがさっそうと登場する!なんて展開があってもよかった気がします。

余談になりますが「ニューフェイス!!西部機動軍団」がテレビ放映されたのは1982年9月26日ですが、「ナイトライダー」のパイロット版「電子頭脳スーパーカー誕生」がテレビ初放映されたのも1982年9月26日だそうですね。これはツイッターの呟きで知りましたが、9月26日は「電子頭脳スーパーカー誕生」と「ニューフェイス!!西部機動軍団」がオンエアされた日であることを知って驚きました。

>≫鳩村BOXと言うことで、一応ハトメインのエピソードをあげると…ハトの恋人が登場する「俺の愛したマリア」とオキとコンビを組んでハードかつコミカルに捜査を展開する「追撃」ぐらいで意外と少ない。

>「ニューフェイス!!西部機動軍団」ではオキとハトが事件のカギを握る印刷工を追って喫茶店を張り込むシーンがあったと思いますが、「追撃」ではあぶない刑事よろしくオキとハトが息の合ったコンビを組んで捜査する展開が見ものでしたね。サングラスをかけて警察手帳と拳銃片手にバーへ乗り込み「トバクの現行犯」と言ったりハトの援護に投げキッスで返すオキや東部署の服部刑事に談判し「ゴキブリ退治考えてる…ガキの頃からの親友が職安に働いてるんだ」「なあオキ、俺はカナイの野郎をどうしても許せねえんだ…」とオキに語るハトのシーンも見ものでした。
知らぬ存ぜぬを決めるバーテンを吐き出そうと無茶苦茶な運転をしたり退職届を団長の机上に置いてカナイ一味を叩くオキ&ハトも見ているだけでタカと勇次を思わせるコンビプレーでしたが、「服部は俺が落とす」と言うなり服部刑事を殴り飛ばす木暮課長にも驚かされました。

あぶない刑事といえば、この前ブックオフで「まだまだあぶない刑事」の公開当時に日本テレビから発売された「あぶない刑事20年・人生にあぶデカが必要な理由」という本を買いましたが、まだまだあぶない刑事のストーリー紹介に始まり登場人物紹介・テレビシリーズと映画のあらすじ・あぶない刑事に関するアイテム(タカと勇次が使った拳銃と覆面車やファッション・カオルの衣装やナカさんの扇子コレクション)と出演者やスタッフのインタビューや巻末には「あなたの人生にあぶデカが必要な理由」というコーナーが載ってました。

関係者インタビューでは、伊地智啓さんの「次回作があるとしたら、今度こそ本当に舘さんと恭兵さんが走れなくなった時にやりたいね」というコメントや舘ひろしさんの「60になっても70になっても80になっても、その時代なりのあぶ刑事を演じていると思うよ…車いすで正義を追いかけたりしてね。僕にとって『あぶない刑事』はかけがえのない宝物だから」や『あぶない刑事はまた帰ってきますか?』という問いに「じゃ、これまで謎だった大下勇次の私生活をお見せしましょう。次回作ではユージの妻を紹介しますから、楽しみにしていてください(笑)」という柴田恭兵さんのコメントが良かったですが、恭兵さんの言う「勇次の私生活」や勇次の奥さんネタには笑いをそそりました。

9人のコリない日本人 2017/08/30(Wed)22:51:47 編集
Re:初陣は盗難ダンプ大追跡!2台の西部署ニューマシン最初の事件
>欲を言うと、スーパーZとマシーンRSの登場に合わせて「マシンXとスーパーZの世代交代」も見てみたかった気がしますね。暴走ダンプを追っジョーがマシンⅩで出動するも、マシンXでは歯が立たずダンプにマシンⅩが力負けしたところにスーパーZとマシーンRSがさっそうと登場する!なんて展開があってもよかった気がします。


マシンXとスーパーZは、PART3の暴走無人カーになったマシンXが登場する回で夢の共演が実現しそうでしたが、直接対決することなくマシンXが爆破されてしまいましたし、仰る通りス一パーZ登場回にマシンXも登場させて欲しかったですね。
犯人の車とカーチェイス中にマシンXが傷つき、その代わりとしてス一パーZが登場して、マシンXの仇を打つというような展開があったら良かったなと(苦笑)。


>余談になりますが「ニューフェイス!!西部機動軍団」がテレビ放映されたのは1982年9月26日ですが、「ナイトライダー」のパイロット版「電子頭脳スーパーカー誕生」がテレビ初放映されたのも1982年9月26日だそうですね。これはツイッターの呟きで知りましたが、9月26日は「電子頭脳スーパーカー誕生」と「ニューフェイス!!西部機動軍団」がオンエアされた日であることを知って驚きました。


なんとも奇跡的というか不思議かつ運命的な偶然というか(笑)。石原プロは、当時アメリカでナイトライダーが作られていることを知っていたのでしょうかね。



>知らぬ存ぜぬを決めるバーテンを吐き出そうと無茶苦茶な運転をしたり退職届を団長の机上に置いてカナイ一味を叩くオキ&ハトも見ているだけでタカと勇次を思わせるコンビプレーでしたが、「服部は俺が落とす」と言うなり服部刑事を殴り飛ばす木暮課長にも驚かされました。


オキハトコンビが無茶な捜査を繰り返した後、木暮課長も二人に触発されたかのように服部刑事にきつい一発をおみまいするシーンは、驚き共に思わず笑いがこぼれてしまいましたね。


>次回作ではユージの妻を紹介しますから、楽しみにしていてください(笑)」という柴田恭兵さんのコメントが良かったですが、恭兵さんの言う「勇次の私生活」や勇次の奥さんネタには笑いをそそりました。


新作では、ユージの妻は結局見ることはできませんでしたが、その代わりにというかタカの私生活が描かれていましたよね。さすがに続編はもうないと思いますが、もしあるなら、今度こそは、ユージの老後生活を覗いてみたい(笑)。あの二人なら70になっても元気に走っていそうな気がします。
【2017/09/24 13:03】
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