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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2017/07月

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2年前の夏からチャンネルNECOで放送されているハングマンシリーズも気づけば、「新ハングマン」が終了し、すでに100話以上のエピソードを再拝見しました。あと4シリーズ残っているので、これでもまだ半分見た程度。昔のドラマは息が長いシリーズが多かったから、全てを見るのは中々大変ですね。スカパーに加入して来年で丁度10年目に入りますが、10年以上前から放送されている「太陽にほえろ!」もまだ全て見ることができてないし、必殺シリーズも見始めた時は、全シリーズを見てやるぞと息巻いていましたが、まだまだ未見のシリーズが多いです。


ワールドカップでの日本チームの歴史的な活躍によって再び脚光を浴びたラグビーですが、そういえば、30年前にも一時期ラグビーブームがありましたね。と言ってもドラマの話ですが、ラグビーのドラマで有名な「スクール☆ウォーズ」がスタートしたのが1984年の秋。日本のマシーンブームの火付け役ともなった西部警察PARTⅢが最終回を迎えたのもちょうどこの頃でした。そのマシーンブームに乗ったかのごとく始まったのが、同じく84年の秋から放送された「ザ・ハングマン4」



ハングマン諸君、この頃の世の中はひどいねえ
あまりといえばあまりだね
人の性は善だと今でも信じているけど、許せない奴がいるね
さあ、豹のように敏捷に、ライオンのように力強く
そして狐のように狡猾に悪人をやっつけてくれ
しかし、人の心は持ち続けてほしいね
ハングマン諸君、私は君たちの帰りを酒を温めて待っているよ

ゴッド




ハングマンシリーズ唯一の残留者・名高達郎氏演じる結城五郎がコードネームをE・Tからサファリに変えて再びリーダーを担当。「2」以来、再びハングマンに復帰したオショウ(植木等)と、元ボクサーの竜村新兵=コードネーム:クレイ(佐藤浩市)、オショウの元同僚で修理工場の経営者の娘の水木梓=コードネーム:ジャッキーが新たにメンバーに加わった。新ハングマンのナンバー2は、山城新伍氏が演じたチャンプでしたが、このシリーズのナンバー2と言えば、やはり佐藤浩市氏が演じたクレイ。一際アウトローな存在感がありましたね。クレイの活躍を前面に押し出したことや、ハングマン史上最年少のメンバーとなった渡辺祐子氏(当時18歳)演じるジャッキーの登場により、これまでのシリーズよりもかなりフレッシュなイメージになりました。


再放送以来約30年ぶりに拝見したが、のっけからいきなり結城が乗る車が謎の部隊のジープとヘリに襲われ、結城と部隊が格闘したり、結城が爆弾つきの車に縛り付けられるなど、ブラックの悲劇を思い起こさせるような場面もあり、かなりど派手な幕開けになっていましたが、ど派手と言えば、ハングマンのメンバーが乗る車。今回の表稼業はタクシー会社ということで、メンバーがそれぞれトヨタ車のタクシーを運転しています。サファリは前作の白のソアラから赤のソアラに乗り換えをし、クレイは、黒のカローラ、オショウは銀のクラウンに乗っています。「緊急指令 トラトラトラ」のハングマン出動の号令がかかると、それらの車は、タクシー会社「タイガーキャブ」の秘密の整備室に入れられ、ロボットアームによってルーフの表示灯やボディのステッカーが取り外され、ナンバープレートも交換されて普通車に変身します。この変身場面時に流れているBGMがとても印象的でお気に入りでした。







タクシーモードの時は中々派手なデザインになっていますが、とくにサファリが乗る赤いソアラが一際目立っています。警察の覆面車に赤いスポーツカーを使ったら、目立ちすぎて尾行時に犯人にすぐばれてしまうだろ(苦笑)、と西部警察を見ながらこんなツッコミを入れた人も多いでしょうが、赤色の2ドアのタクシーも中々珍しい。ハングマンもスパイ活動をしているので、タクシーと言えどもあの赤いソアラでの尾行はかなり目立ちそうですね。でもあんなタクシー、一度は乗ってみたいものです。



このシリーズからオープニングとエンディングもガラッとイメージが変わりました。特にエンディングの「ありがたや節」は、当時のパフォーマンス集団のダンスのインパクトもあり、かなり印象に残ります。 フランキー堺氏演じるゴッドは、前作までの非情さや闇を感じさせるゴッドとは違って、淡々としていて裏表のない実直な雰囲気がありますね。前作の天知茂氏のゴッドよりも出番が多く、人柄が伝わってくるのが良いですね。4話まではサファリを自分の屋敷に呼び出して、豪華な食事をしながら仕事の話をする場面が見られましたが、5話以降は、しばらく登場しないようです。


前作で旅行会社の事務員のおばさん役を演じていた三島ゆり子氏も引き続き出演。このシリーズでは、ゴッドの秘書になり、ハングマンにギャラを手渡す運び屋役を演じています。怪しまれないために毎回様々な変装をして登場しますが、今風に言えば三島ゆり子のコスプレショー的なミニコーナーのようにも見えますね(苦笑)。ハングマンのメンバーからは「カメレオンおばさん」と呼ばれているようです。


初回の「船上トバクでまる裸にされる!」では、浅草寺でサファリとオショウが初対面する場面がありましたが、リアルタイム当時は、二人の久々の顔合わせに感動するも、ちょっと違和感がありました。サファリではなく、デジコンとオショウが話しているようにしか見えなかったから(苦笑)。デジコンとサファリは別人ですが、今見ると、どうやらオショウも2の時のオショウとは別人のように見えました。おそらくこのやりとりは一種のファンサービスだったんでしょうが、ややこしい話ですね。

このエピソードで、オショウの元同僚で修理工場を経営者の水木義男(藤木悠)がハングマンのメンバーに加入していますが、もし、水木が殺されずにメンバーのままでいたら、どんなコードネームがついていたんでしょうね。ジャッキーと同じく整備担当になっていたでしょうから、トルクとかリフトとかスタンドなどと名付けられたかもしれないですね(笑)。男だらけのハングマンも悪くはないが、かなりシブミが強くなって、フレッシュさに欠けていたでしょうが(苦笑)・・・。




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