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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2017/11月

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サン電子と言えば、昔は、ハドソン、ナムコ、タイトー、コナミと数あるゲーム会社の中では、少しマイナーなイメージを持っていた時期がありましたが、ソフトは、インパクトのあるものが多かった。レースゲーム『ルート16ターボ』や、固定画面のアクションゲーム『スーパーアラビアン』など、アーケードの移植ものもあったが、一番記憶に残っているのは、『いっき』や『東海道五十三次』などの独特のギャグテイストを持った時代ものアクションや、『アトランチスの謎』のような超難解なアドベンチャーアクションゲームも思い出します。

『いっき』は、農民ごんべが忍者と戦いながら、小判を8枚集めてステージを進んで行くアクションゲーム。ほのぼのとしたキャラの画がとても印象的で、間の外れた感のあるBGMや効果音も忘れられない。しかし、百姓一揆の設定のはずなのに、なぜ戦う相手が忍者だったのか、未だに謎である。同じ時代ものの『東海道五十三次』も記憶に残る名作。花火職人のカン太郎が、悪徳商人の様々な妨害や難関を乗り越えながら、京都から恋人のももこちゃんが待つお江戸に向かう横スクロール型のアクションゲーム。武器は、爆弾オンリー。敵は、ごろつきや忍者や素浪人たちとたくさんいるが、このゲームのキャラや音楽、効果音もまたほのぼのとしたギャグテイストがあり、他人が動かしている画面を見ているだけでも結構楽しかった。苦手なキャラは、捕まると動きを止められてしまうお邪魔キャラのお民。こいつのおかげでかなり苦戦を強いられた。『アトランチスの謎』は、両横スクロール型のアクションで全101面で構成されている。冒険家が扉を見つけて、平原や洞窟、遺跡、神殿、暗闇などなど様々な場所を迷路のように移動し、アイテムを見つけたり敵と戦いながらゴールを目指す。子供には、難易度の高いゲームだった。未だ持ってクリアしていないが、裏技や攻略本を使わずファイナルゾーンに到達できた人は、はたして何人いたのだろうか!?。

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