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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2017/11月

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この夏、CS/スカパーでは、今春お亡くなりになられた川内康範氏の特撮ヒーロー作品が各チャンネルで相次いで放送されています。とくに火曜日は、昼に『月光仮面』の集中リピート放送、夜は、『コンドールマン』、深夜に『レインボーマン』と『ダイヤモンド・アイ』と4作品が全て見られると言う異例ぶり。月光仮面は、残念ながら第1回のフィルムが残っていなかったのか、放送されず、ストーリーがわかりにくいのが残念だが、日本の特撮ヒーローものの原点として貴重な映像を楽しんでいます。

『レインボーマン』は、去年、ファミリー劇場で放送された30話台半ばから最終回までの一挙放送を見て、見事にハマりました。日本人だけを忌み嫌う秘密組織死ね死ね団の不気味な存在感、レインボーマンに次々と襲いかかるユニークな刺客たち。一番印象に残った戦いは、レインボーマンとサイボーグにされたキャシーの対決。キャシーのアイビーム攻撃がインパクトあった。今月からまた、ホームドラマチャンネルでスタートしているが、2話の修行シーンの凄まじさ、井上昭文氏が熱演するダイバ・ダッタの強烈な存在感に圧倒された。7つの特殊能力を自由自在に操るレインボーマンを見ていると、やはり、最近のライダーのフォームチェンジの先駆けのようにも見える。後半からは、2つや3つの能力の合体技なども出てきて、さらに面白い戦闘シーンが見られるのも魅力の一つ。

『ダイヤモンド・アイ』は、主人公が変身するのではなく、主人公が持つアイリングからヒーローが飛び出して現れ、人間に化けている前世魔人たちの正体を次々に明かし、テンポ良く倒して行くところが痛快。『コンドールマン』は、唯一の東映製作の作品ですが、月光仮面、レインボーマンに続いての全身白衣装のヒーロー。愉快なBGMと共に繰り広げられるJACの小気味良いアクションがカッコ良い。レインボーマンもそうだが、マスクから剥き出しになっている人間の「眼」の演技は、ヒーローものにおいて結構重要な要素だと思った。

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