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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2017/11月

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日テレプラスで放送中の『刑事貴族3』はいよいよ後半に入り、終盤に突入。高樹沙耶氏が演じる青木順子の再登場し、そして当時ジャニーズのロックバンド・男闘呼組のメンバーとして活躍した前田耕陽氏が演じる緒方大輔がタクに代わって代官署の新人刑事として着任する。初回は、ヘリアクションもありましたが、以降は、地味な話が多く、銃撃戦やカーチェイスはほとんどなくなり、アクション性に乏しかったので、残念ながらリアルタイムでは、何本か見ていないものもあったのですが、今回見直してストーリー的に面白かったのは、今のところ「若者たち」と「天国と地獄」。そして、タクと夏美が代官署から卒業する「それぞれの旅立ち」



「それぞれの旅立ち」は、婦人警官の襲撃事件が相次いで起こり、代官署の刑事達が捜査に当たる話で、浅草南署へ転任することになったタクこと村木拓刑事と、結婚か海外研修か将来の道に悩む芝夏美刑事がそれぞれ最後の活躍を見せる。とくに、長距離ランナーのプロらしい犯人を必死に追いかけるタクの姿が印象に残ります。風間編の初回から2年間活躍してきたタクが立派に成長を遂げ、一人前の刑事になって代官署から去っていくところは、放送当時感動した反面、タクの後釜のことがかなり気になった。しかし、結果的にこの後9話ほどで番組が終了してしまったことを考えると、最終回まで残っていれば良かったのにとも思う。なんとも中途半端な交代劇となってしまった。



このエピソードでは、タクが最後だからなのか、BGMは、初期シリーズのものが数多く選曲されています。しかも、なぜかタクがまだ加入していなかった牧編のBGMが終始多用されています。タクがランナーの犯人を必死に追いかけている時にかかっているBGMは、牧編では、3度だけしか使われなかった曲なんですが、残念ながら発売された3枚のサントラには、収録されておらず、タイトルも不明。このエピソードでは、婦人警官を襲った犯人を追走する場面で何度も使用されており、一際印象に残るBGMになっています。牧編でもこんなに長く使われたことがなかったのに。このエピソードでは、何度もしつこく流していましたね(笑)。牧のテーマとも言うへき「Sneaking Up」もやはり、最後にタクが犯人を追って走り続ける場面で流れていました。なんだかこの話だけ牧編を見ているような感覚になった。





例のBGMが流れている時の一場面。この話のタクは、
「太陽にほえろ!」のOPか!ってくらいとにかく走りまくっていた。




 
牧編「その時、銃弾がワナを射抜いた」。走行中の覆面車の後部席に座っていた被疑者をビルの屋上から狙撃したスナイパーの男。牧が男を追ってビルの階段をかけのぼる場面で例のBGMが流れている。




刑事貴族シリーズのBGMは、良曲揃いなので、ぜひともいつか全シリーズのBGMを収録したミュージックファイルを出してもらいたいものですね。






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