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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
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CS/スカパー・日テレプラスで去年の秋からスタートした『大都会シリーズ』の第2弾『大都会PARTⅡ』が今月から始まりました。第1弾『大都会-闘いの日々-』は、暴力団・ヤクザ専門の事件を扱う城西署捜査四課を舞台に、各新聞社記者クラブの対立や警察とマスコミの激しい情報の取り引き戦、犯罪を起こすやくざ達の悲哀、黒岩刑事と暴行を受けた過去を持つその妹の揺れ動く心情なども描いた人間ドラマを主体としたシリーズでしたが、PARTⅡは、捜査課が舞台となり、人間ドラマを盛り込みつつ過激なアクションスタイルにシフトされています。前シリーズからの続投は、渡哲也氏演じる黒岩頼介と高品格氏=丸山米三、粟津號氏=平原春夫、小野武彦氏=大内正で、松田優作氏演じる今シリーズの顔とも言うべき黒岩の片腕となる刑事・徳吉功(愛称トク)や、『西部警察』で平尾一兵を演じた峰竜太氏演じる上条巌(かみじょうがん・愛称サル)、水虫に悩んでいる捜査課長の吉岡務が新たなメンバーとなり、前シリーズで新聞記者のキャップを演じた石原裕次郎氏が渋谷病院の医者・宗方悟郎に役所を変えて登場しているところも面白い。14話からは、前シリーズで新米記者を演じた神田正輝氏(神総太郎)や、苅谷俊介氏(宮本兵助)が捜査課に加わるそうです。

PARTⅡは、異質で残虐な犯人達と真っ向から対立して行く黒岩達の活躍や70年代の穏やかな風景の中で繰り広げられる荒々しいカーアクションや銃撃戦が見所になりそうです。初回の「追撃」は、剛達人氏演じる連続婦女暴行犯の不気味さが際立っていた。第2話「幻の総監賞」は、黒岩刑事のシニカルなセリフや商店街を暴走するダンプの場面が印象に残る。小林清志氏のナレーション後に流れる和やかなオープニングテーマも印象的。ゲスト陣は、西部警察でも御馴染みだった俳優陣が数多く出演。また後に製作されたアクション刑事ドラマの数々に主演した柴田恭兵氏や水谷豊氏がゲスト出演しているエピソードにも注目です。

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無題
「大都会PART2」のOP曲が「和やか」って・・・俺には悲壮感且つ緊迫感溢れる曲にしか聞こえんが・・・
魑魅魍魎 2014/01/08(Wed)13:57:33 編集
Re:無題
>「大都会PART2」のOP曲が「和やか」って・・・俺には悲壮感且つ緊迫感溢れる曲にしか聞こえんが・・・
はじめまして
管理人のガースと申します。

そうですね(笑)。
大都会のテーマ曲に和やかを使うのは適していなかったかも。
でも感じ方は様々ですから。
【2014/01/13 07:33】
「1977年東京都、人口1168万、警視庁警察官4万267人、犯罪発生件数20万9千件、犯罪検挙率88%…犯罪検挙率、88パーセント!」
ガースさん、こんばんは。

>≧小林清志氏のナレーション後に流れる和やかなオープニングテーマも印象的であるが、ゲスト陣は、西部警察でも御馴染みだった俳優陣が数多く出演しています。

>「大都会PARTⅡ」といえば、オープニングを飾る小林清志さんの「1977年東京都・人口1168万、警視庁警察官4万267人、犯罪発生件数20万9千件、犯罪検挙率88%…犯罪検挙率、88パーセント!」と言うナレーションの後に流れるメインテーマがかかるシーンもいいですよね。

今日、大都会PARTIIの初回が収録されたDVD第1巻と併せて「刑事魂(デカコン)」と言う古今東西の刑事ドラマの主題歌を集めたCDを借りましたが、その中に「大都会PARTⅡのテーマ」と渡哲也さんの歌う「ひとり」と言う歌が収録されていましたが、「ひとり」を聞くと「走り去るパトカー隊を横目に黒岩が煙草を片手に歩いて行く…」な光景が目に浮かんできました。

個人的には、デカコンに収録された曲は「大空港のテーマ」や「大都会PARTⅢ」のエンディング前にかかる「日暮れ坂」・「噂の刑事トミーとマツ」前期エンディングテーマ「ワンダフルモーメント」や「あいつがトラブル」のオープニングテーマ「SHOUT」などが気に入っています。
9人のコリない日本人 2014/09/13(Sat)19:47:59 編集
Re:「1977年東京都、人口1168万、警視庁警察官4万267人、犯罪発生件数20万9千件、犯罪検挙率88%…犯罪検挙率、88パーセント!」
>「ひとり」を聞くと「走り去るパトカー隊を横目に黒岩が煙草を片手に歩いて行く…」な光景が目に浮かんできました。
大都会は渡さん、西部警察は裕次郎さんがエンディング曲を担当されていましたが、両作品とも曲が流れている時、一人で歩いているのは、渡さんでしたね。大都会の時は、黒岩が一人で歩いていることが多かったですが、西部警察では、軍団全員で突然走り出したり、踊ったりバリエーションが豊富でしたね(笑)。


>「噂の刑事トミーとマツ」前期エンディングテーマ「ワンダフルモーメント」や「あいつがトラブル」のオープニングテーマ「SHOUT」などが気に入っています。
「SHOUT」はテレビバージョンのアップテンポなほうの曲が欲しかったのですが、未だCD化されていませんよね。当時、サントラが出たら買うつもりだったのですが、結局出なかったのが残念です。トミマツのほうは、ワンダフルモーメントも良いですが、この間再放送を見た時に、後期エンディング曲だった「愛の静けさ」を聞いたら良かったので、思わず松崎しげるのベスト盤を買ってしまいました(苦笑)。
【2014/10/19 01:38】
本城さんVS辰巳署の橘課長 
こんばんは、ガースさん。

>≧ゲスト陣は西部警察でも御馴染みだった俳優陣が数多く出演していますが、後に製作されたアクション刑事ドラマの数々に主演した柴田恭兵氏や水谷豊氏がゲスト出演しているエピソードにも注目です。

>水谷豊さんゲストの回と言うと、第5話「明日のジョー」ですね。

オープニングでは「水谷豊(特別出演)」とクレジットされていたり、本編の“島崎の「死人に口なし」と言う言葉が頭から離れずラーメン屋の口封じをすべく渋谷病院に乗り込んで丘みつ子さん演じる看護師を人質にとる清”の後に展開される黒岩と清のタイマン勝負もボクシングスタイルで展開される水谷さんと渡さんのアクションに圧倒されました。

この回では、宗方先生の口から「黒岩が刑事を志した理由」や黒岩がボクサー志願だったこと・渋谷病院の婦長さんの口から「宗方先生と黒岩の出会い」が描かれたり、片桐竜次さん演じる谷口を追いつめた黒岩が「行きゃいいんだろ」と言う谷口を何度も殴り飛ばすシーンは「ヤクザに対する黒岩の怒り」が爆発しているように思えました。

水谷さんと言えば、前に山口情報芸術センターで見た市川崑監督の「幸福」と言う1981年に製作された東宝映画で「妻に逃げられながら幼い子供を抱えた村上と言う刑事」を演じていましたが、終盤近くで犯人逮捕のために出張することになった村上が「事件が解決したらレストランで食事しよう」と子供たちに声をかけるも「レストランには行かない」と言う子供たちを抱きしめ「俺は…親だよ」と村上が呟くシーンは見ているだけで水谷さんの演技に胸を打たれました。

この映画では、水谷さんの同僚で永島敏行さん(拳銃乱射事件で恋人を殺された刑事・北)と谷啓さん(村上と北の先輩刑事・野呂さん)が出ていましたが、「西部署の長さん」こと小林昭二さんが福祉センターの職員で登場したり刑事課課長役の加藤武さんが捜査会議のシーンで「よし、わかった」と言うシーンを見ると「金田一耕助モノを意識したキャスト」に感じました。
9人のコリない日本人 2014/11/11(Tue)23:05:20 編集
Re:本城さんVS辰巳署の橘課長 
>後に展開される黒岩と清のタイマン勝負もボクシングスタイルで展開される水谷さんと渡さんのアクションに圧倒されました。
そう言えば、探偵物語にゲスト出演した時も軽くボクシングの腕前を披露されていましたよね。

>谷口を何度も殴り飛ばすシーンは「ヤクザに対する黒岩の怒り」が爆発しているように思えました。
この頃の黒岩は、まだ「闘いの日々」の黒岩っぽさが残っていて、ヤクザに接する時の態度も凄まじい迫力がありますよね。

>子供たちを抱きしめ「俺は…親だよ」と村上が呟くシーンは見ているだけで水谷さんの演技に胸を打たれました。
丁度その頃は、「熱中時代」などのドラマで子供と共演することが多かったですよね。水谷さんは、今は相棒の刑事役のイメージですが、個人的には、先生役のイメージのほうが未だに強いんです(苦笑)。

>「西部署の長さん」こと小林昭二さんが福祉センターの職員で登場したり刑事課課長役の加藤武さんが捜査会議のシーンで「よし、わかった」と言うシーンを見ると「金田一耕助モノを意識したキャスト」に感じました。
小林さんは、動物医の役で一度だけ「刑事貴族2」にゲスト出演されていましたよね。
【2014/11/26 00:58】
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