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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2017/11月

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6人目の戦士ジュウオウザワールドの登場で盛り上がりを見せている「動物戦隊ジュウオウジャー」ですが、ジュウオウジャーの変身アイテムと言えば、キューブ型の携帯電話機「ジュウオウチェンジャー」。携帯電話型の変身アイテムは、ガオレンジャー、マジレンジャー、ボウケンジャー、ゴーオンジャー、シンケンジャー、ゴーカイジャーと、21世紀に入ってから主流になっている戦隊の変身アイテムの一つですが、最近は、乾電池、鉄道模型、手裏剣と、様々にユニークな変身アイテムが登場していますね。



スーパー戦隊シリーズ40周年と言うことで、全40戦隊、変身の仕方もそれぞれのモチーフを活かして様々にありましたが、第1番目の戦隊「秘密戦隊ゴレンジャー」は、意外にも変身アイテムがなかったんですね。ゴレンジャーの変身プロセスは「転換」と呼ばれ、「ゴー!」という掛け声と共にジャンプしたり、その場でぐるっと回転して変身していました。「バトルフィーバーJ」も同様に、「フィーバー!」の掛け声とともに、くるっとターンするだけ。変身アイテムがないと言えば、「ジャッカー電撃隊」もそうでした。




  



ジャッカー電撃隊は、4人の戦士がサイボーグと言う異色の戦隊でしたが、変身の仕方も異色で、強化カプセルの中に入って、個々の動力エネルギーを浴びることによりジャッカーにチェンジしていました。携行型の変身アイテムではないために即座に変身できず、敵に襲われ危機に陥る展開もしばしばありました。戦隊シリーズに初めて変身アイテムが登場したのは、「電子戦隊デンジマン」の「デンジリング」。5人のメンバーが右手の薬指にはめている指輪型の変身アイテムで、通信機能やデンジランドに入る時の鍵としての機能、緊急時に「非常通信ロケット」と呼ばれる小ロケットを発射することもできた。




 

  


スーパー戦隊シリーズでもっとも使われた変身アイテムと言えば、やはり、腕にはめるブレスレット型のもの。ブレス型の変身アイテムが初登場したのは「太陽戦隊サンバルカン」で、三人の戦士が「バルカンブレス」を装着して変身していました。以後、「大戦隊ゴーグルファイブ」から「鳥人戦隊ジェットマン」までブレス型が定番となります。「超獣戦隊ライブマン」では、初の両腕式ブレスの「ツインブレス」が登場。男女で変身アイテムが異なる初の戦隊となったのが「地球戦隊ファイブマン」。男性戦士が「Vチェンジャーブレス」と言う名のブレス型で、女性戦士は、「Vチェンジャーコンパクト」というコンパクト型のアイテムで変身した。


「恐竜戦隊ジュウレンジャー」は、「ダイノバックラー」というバックル型のアイテムで、ベルトからバックルを取り外して、「ダイノバックラー」の掛け声と共にバックルを上下反転させることによって変身。「五星戦隊ダイレンジャー」は、またブレス型に戻り、ライブマンと同じく両腕式で、右腕用のオーラギャザー、左腕用のオーラスプレッダーで構成された「オーラチェンジャー」を使って変身した。「忍者戦隊カクレンジャー」は、印籠型の「ドロンチェンジャー」を使用していた。


「超力戦隊オーレンジャー」からまたしばらくの間ブレス型に戻ります。オーレンジャーは、ライブマンやダイレンジャーと同じく両腕式の「パワーブレス」を使って変身した。「激走戦隊カーレンジャー」の変身アイテムは、「アクセルチェンジャー」と呼ばれ、左腕に通信も可能なブレス型の「アクセルブレス」をつけて、エンジンキー型の「アクセルキー」をアクセルブレスに差し込んで変身。「電磁戦隊メガレンジャー」は、「デジタイザー」と言う名のテンキー付きのブレスを左腕につけて、3桁のシークレットコードをテンキーで入力して変身した。メガレンジャーの6人目の戦士であるメガシルバーは、「ケイタイザー」と呼ばれる携帯電話型の変身アイテムで変身していたが、これが戦隊シリーズ初の携帯電話型の変身アイテムになりました。




  




「星獣戦隊ギンガマン」は、「ギンガブレス」、「救急戦隊ゴーゴーファイブ」は、「ゴーゴーブレス」、「未来戦隊タイムレンジャー」は「クロノチェンジャー」、「爆竜戦隊アバレンジャー」も「ダイノブレス」と呼ばれる変身用ブレスレットを使用。「特捜戦隊デカレンジャー」は、刑事ものモチーフを活かして警察手帳型の「SPライセンス」を使用し、「エマージェンシー!デカレンジャー!」の掛け声と共に変身。「獣拳戦隊ゲキレンジャー」は、「ゲキチェンジャー」という両手にグローブ型の変身アイテムを装着して変身していた。



と言うことで、1970年代の戦隊は、変身アイテムを使わず、1980年代からブレスレット型が主流となり、1990年代もブレス型が多かったが、ジュウレンジャーのバックル型や、カクレンジャーの印籠型などの個性的な変身アイテムが登場。2000年代からは、携帯電話型が主流となり、2010年代は、個々のモチーフを活かしたユニークな変身アイテムが登場しています。



この秋にスタートする新ライダーの「仮面ライダーエグゼイド」は、ゲームをモチーフにしたこれまた異色のライダーのようですが、そう言えば、ゲームをモチーフにした戦隊は、まだ登場していませんね。はたして来年は、どんなモチーフの戦隊が登場して、どんな変身を見せてくれるんでしょうかね。



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