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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2017/10月

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1975年に「秘密戦隊ゴレンジャー」が誕生してから今年で早40周年。スーパー戦隊シリーズ40周年を記念して、この前のニンニンジャーには、歴代の忍者戦隊(カクレンジャー/ハリケンジャー)のレッドに加えて、アカレンジャーもサプライズゲストとしてラストに登場しておりました。さすがにゴレンジャーは、私もリアルタイム世代ではなくて、再放送世代。当時は、夕方に特撮の再放送枠があり、そこでゴレンジャーとジャッカー電撃隊が再放送されていたのでよく見ていました。当時は、ウルトラマンシリーズや、キカイダーシリーズ、レインボーマン、仮面の忍者赤影など、古い特撮もよく再放送されていましたね。



ところで当初、ゴレンジャーとジャッカー電撃隊は、石森章太郎作品として数えられていて、戦隊シリーズには含まれていなかったんですよね。その証拠として、高速戦隊ターボレンジャーの初回に「10大戦隊集合 頼むぞ! ターボレンジャー」なる戦隊シリーズ10周年を記念した特番が放送されています。その番組は、新戦隊のターボレンジャーと、バトルフィーバーJから超獣戦隊ライブマンまでの10の戦隊が勢ぞろいして、それぞれの戦隊の戦いの歴史を振り返り、最後は、新たに地球で戦うことになったターボレンジャーに、10の戦隊が「後は任せたぞ!」的なエールを送る内容になっていました。この頃は、今のようなスーパー戦隊シリーズと言う括りもなく、ゴレンジャーとジャッカー電撃隊は、別扱いになっていました。当時は、番組編成の関係で戦隊は25分枠(本編は正味20分)で放送されていたので、10の戦隊を振り返る映像も短く感じましたが、時間が短いせいで逆に編集のテンポが良くなってとても見やすかったし、歴代戦隊がワーッとターボレンジャーの後ろに押しかけて集結し、それぞれポーズを決めていく映像は、壮観かつ圧巻でしたね。



ゴレンジャーとジャッカー電撃隊が戦隊シリーズに加わり、「スーパー戦隊シリーズ」と言う括りができたのが2000年に放送された「未来戦隊タイムレンジャー」の時。タイムレンジャーの最終回には、「スーパー戦隊大集合」というゴレンジャーからタイムレンジャーまでの24の戦隊を振り返る番組が放送されました。タイムレンジャーの5人が乗るタイムジェットが時間移動して、ゴレンジャーから順番に戦隊の世界に入り込み、歴代の戦隊を紹介していくと言うタイムレンジャーのドラマ性を活かした演出がなされていた。番組の最後には、新戦隊の百獣戦隊ガオレンジャーも登場し、タイムレンジャーがエールを送る場面も見られました。この特番の時は、前述の10大戦隊の時のように、24の戦隊が勢ぞろいするといった場面は見られなかった。しかし、「百獣戦隊ガオレンジャーVSスーパー戦隊」という東映Vシネマ作品で、ガオレンジャーとドリーム戦隊(ビッグワン・レッドファルコン・ギンガブルー・ゴーイエロー・メガピンク)、そして、ゴレンジャーからタイムレンジャーまでの24戦隊のレッドのみが大集結し、激しい戦闘を繰り広げていた。巨大戦では、デンジファイターなど歴代のメカも登場していました。




スーパー戦隊シリーズ30作目に当たる「轟轟戦隊ボウケンジャー」では、エンディング終了後にボウケンジャーのメンバーがゴレンジャーからボウケンジャーまでの30の戦隊を毎週一本ずつ紹介する「全戦隊大全集」というミニコーナーがあった。30戦隊を紹介し終わった後、「30戦隊大全集スペシャルファイル」と改題され、戦隊シリーズの様々な「史上初」の出来事を紹介していました。残念ながらこのコーナーは、DVDには収録されておらず、テレビの再放送やネット配信でもカットされており、現在見ることは不可能になっています。東映Vシネマ「轟轟戦隊ボウケンジャーVSスーパー戦隊」では、ボウケンジャーと歴代戦隊の戦士(ハリケンブルー・アバレブラック・デカブレイク・マジイエロー・マジシャイン)、そして、アカレッドと呼ばれるオリジナル戦士が共闘していましたが、残念ながら、歴代の戦隊が勢ぞろいする場面は見られなかった。




ゴレンジャーからゴーカイジャーまでの35のスーパー戦隊・199人の戦士が登場した劇場版「ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦」の衝撃の映像はまだ記憶に新しいですが、これもすでに4年前の作品なんですよね・・・。そして早くも来年は、スーパー戦隊シリーズが40作目を迎えるわけですが、はたしてゴーカイジャーを超える衝撃が見られるのか?どうなるんでしょうね・・・。




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