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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2017/08月

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今年もあっという間に年の瀬が迫ってまいりましたが、戦隊も40話台に突入し、そろそろ大詰め。しかし、今週の「獣電戦隊キョウリュウジャー」は、ブッ飛び展開でしたね。寒い親父ギャグを連発するキョウリュウブルーことのっさんと、デーボス軍の幹部キャンデリアの人間態がお見合いをして、わりと良いムードになってしまう劇的展開も然ることながら、ターゲットを映画世界の主役にしてしまうデーボ・カントックは、どこか懐かしさのある怪人でした。やはり、「電子戦隊デンジマン」のフィルムラーを思い出します。フィルムラーって、確か劇場版にもチョイ出していたと思いますが、デンジマンが時代劇や西部劇の世界などに引きずり込まれて、カオスな戦いを繰り広げていましたね。


デーボ・カントックの特殊な能力によって、ワイルドな刑事になったり、学園ものの不良になって、素面名乗りするキョウリュウジャー。「荒れるぜ!!恐竜学園」なんてタイトルもついていましたが、もう完全にビーバップの世界まっしぐらって感じでしたよね。刑事のほうは、「西部警察」の超絶パロディ。その名も「恐竜警察」。タイトルデザインやBGM(ワンダフルガイズ)まで似せている物凄いこだわりよう。ピンクが見ていたDVDのパッケージのタイトルは、「清家警察」となっていたが、そのデザインも本物のDVDそっくりに作ってあって驚いた(笑)。さすがに団長のように角刈りになる人はいなかったようだが、キョウリュウゴールドこと空蝉丸がショットガンを持って暴れまくり。そして、暴れ終わった後、カントック達が車に乗って逃げるのですが、アクション刑事ものごとく華麗にタイヤを滑らせて走り去っていくところが良かったですね。


西部警察のパロディと言えば、この映画でもありました。「天装戦隊ゴセイジャー エピックON THEムービー」。復活したウォースター達が暴走タクシーや自転車隊など、あの手この手でゴセイジャーを追いつめるシーン。自転車隊に追いかけられているアラタとラシルの前に、なんとウォースター達が化けている偽大門軍団が登場し、本家に迫る迫力の銃乱射を見せていました。



 

団長を除く、タツ、リキ、ゲン、谷さん風の役を演じている人は、今回のキョウリュウジャーのエピソードにもDVDのパッケージとラベルの写真で登場していましたね。ちなみに、ハイドとモネが暴走タクシーと共に崖から転落する場面は、宇宙刑事ギャバンの「走る時限爆弾! 白バイに乗った暗殺者」のパロディでしたね。


ロボ戦もレトロな怪獣映画の演出になっていたり、とにかく超展開。ラミレスがのっさんの家に普通にいついていたけど、いつの間に居候したのでしょうか・・・。ともかく、このテンションで一体どんな最終回を迎えるのか、まったく予想ができないキョウリュウジャー。



そんな中、来年の戦隊が公開されました。タイトルは、「烈車戦隊トッキュウジャー」。仮面ライダーにも電車モチーフのライダーがいましたが、いよいよ戦隊にもその時代がやって来たようですね。ゴーグルの部分がレールのデザインになっていて、胸にもやはりレールがあって、数字がついています。どうやら、レッドとかブルーなどの色の名前ではなくて、今回は、トッキュウ1号、2号・・・と数字で呼び合い、変身する時は、電子乗車券を使うようです。カラーは、シンケンジャー以来の赤、青、緑、黄色、桃のいわゆるゴレンジャーカラー。最近では、珍しくシンプルなデザインの戦隊ですね。後でまたフォームチェンジとかで変化しそうな雰囲気ですが、来年は、きっとどこかの路線でトッキュウジャーデザインの電車が走っていることでしょう…。





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ダイコンフィルム制作の戦隊ヒーロー作品「愛國戦隊大日本」
戦隊シリーズ史上最大のパロディー作品「愛國戦隊大日本」…。制作はガイナックスの前身でもあるダイコンフィルムでスタッフは赤井孝美、澤村武伺、岡田斗司夫、庵野秀明、山口宏、キャストや歌手もほぼダイコンフィルムの人物と結構豪華な一面…。 主題歌はサンバルカンのOPとバルディオスの挿入歌の替え歌で、敵は北から神國・日本を狙う「レッドベアー団」で、敵要塞はデスクレムリン、敵幹部はデスマルクス書記長、ジャボチンスキー将軍、カストロ魔王(設定のみ)、大書記長レッドイヨマンテ(設定のみ)、戦闘はハラショマン、敵怪人はミンスク仮面と敵キャラに関してはほぼ当時、冷戦下でもある「ロシア(旧ソ連)」をおちょくった内容である…。大日本側のメカは愛國ジェット・帝釈天號、愛國マシーン・毘沙門天號、愛國タンク・兜率天號、大日本戰艦、皇國號(すめらぎごう(設定のみ))、ハニワ型パワードスーツ(設定のみ)、合体巨大ロボ・大日本ロボと結構、何気凄い…。 ダイコンフィルムはこの他に「帰ってきたウルトラマン MATアロー1号発進命令」、「八岐大蛇の逆襲」、「早撃ちケンの冒険」、「DAICON3 OPアニメ」、「DAICON4 OPアニメ」、「快傑のーてんきシリーズ」といった作品も作っている。
マイケル村田 2014/02/05(Wed)20:38:41 編集
Re:ダイコンフィルム制作の戦隊ヒーロー作品「愛國戦隊大日本」
>戦隊シリーズ史上最大のパロディー作品「愛國戦隊大日本」…。
当時の戦隊(ゴレンジャー、ジャッカー、デンジマン、サンバルカンなど)を絶妙にブレンドし感じの作品でしたね。音楽は宙明サウンドをそのまま使用している部分もありましたが、フィルムで撮られていることもあってか本格的なヒーロー作品のように見えました。本屋の本が全部真っ赤になっているとか、先見性のある風刺もあり、ネーミングも面白かったですね(笑)。マシンマンで小学生の教科書が真っ白になるストーリーがありましたけど、こっちのほうが先なんですよね。ロボットの変形プロセスの描写は、アニメ会社の前身のメンバーが作っただけあってやはりさすがといった感じでした。国防シールド(爆)。
【2014/02/16 22:33】
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