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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2017/11月

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『大都会PARTⅢ』がこの3月で終了。2007年から3年間大都会シリーズ3部作全てを堪能させてもらいました。シリーズが進むにつれ、よりハイスケールに豪快になっていくストーリーとアクション。まさに、後の『西部警察』シリーズのフォーマットを築いたと言っても過言ではないドラマでした。この時代は、狭い公道でど派手なカーチェイスや爆破をやったり、人の群がる繁華街で銃撃戦をしたり、新幹線や電車のホーム、改札前、地下街などでも頻繁にロケされているが、最近ドラマがつまらなくなったのは、やはり、自由にいろんな場所でロケができなくなったのと、特色のある街並みが減ってしまったと言うのも一因のような気がします。今よりも規制の少なかったこの時代の刑事ドラマは、演じる側も自由で生き生きしていて、それを見る側も見心地が良い。

ファミリー劇場で『大追跡』がスタート。この刑事ドラマも日テレ火9を代表するアクションドラマでした。横浜を舞台に県警内に設置された特殊セクション「遊撃捜査班」の五人の刑事達が活躍する。懐かしい横浜の風景の中で展開するアクションが最高です。『あぶない刑事』などにも登場した赤レンガ倉庫や、現在も残っているPOLE STAR&STAR DUSTのバーなど、お馴染みの場所も登場しています。音楽は、『ルパン三世』や『星雲仮面マシンマン』などを作曲した大野雄二氏。大野氏と言えば、当時、日本テレビの番組の音楽を数多く作曲し、日テレを象徴する存在でしたが、中でも、このドラマの疾走感溢れるダイナミックなOPテーマは、今聞いても凄く聞き応えあって魅力的。藤竜也氏、柴田恭兵氏など、男の色気、シブ味を感じさせる役者さん達が繰り出すフレキシブルなアクションがカッコ良いが、中でも矢吹史朗を演じる沖雅也氏のアクションは、飛びきり華麗で勇ましい。「首領(ドン)を撃て」の狭い道で矢吹が銃を撃ち放ち、犯人の車を横転させる場面は、痺れた。

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