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10年の時を経て遂げたエボリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
2018/07月

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柴田恭兵主演の「チ・ン・ピ・ラ」をもう一度見たくなって、最近日本映画専門チャンネルに加入。本物のヤクザになりたいわけではなく、ただ毎日を自由気ままに生きたい2人のチンピラの友情を描いた内容の映画で、恭兵さん演じる主人公・洋一の相棒の道夫役を演じているのは、去年亡くなったジョニー大倉さんだった。30年前の映画で、テレビではゴールデン洋画劇場枠でよく放送されていました。その時に初めて見たのですが、当時この映画のラストにあるフェリーのシーンの意味がよくわからなかったんですよね。洋一達は本当にハワイへ逃げたのか、あるいは、洋一の妄想だったのか。それ確かめたくて約25年ぶりに改めて見直したのですが、やはり、どっちともとれる終わり方だった。どちらが正しいのかは、見た人の判断に任せるという感じなのでしょうかね。ベイシティ刑事のラストもこんな感じだったよな・・・。



他にも、当時テレビでよくやってた「逆噴射家族」も数十年ぶりに見たが、この当時の日本映画は物凄く勢いがあるというか、まともな奴が一人もいないし暴走っぷりが半端なくて良いですね。主人公のサラリーマンを演じているのが小林克也さんてのがまた凄い(苦笑)。日本映画専門チャンネルって言うだけに、放送されるのは映画だけなのかと思っていたら、なんと古い昔の日本のドラマも放送してくれるんですね。最近リメイクされたらしいが、1966年にフジテレビで放送された「若者たち」。5人兄弟の友情や恋愛などを描く青春ドラマで、長男役が田中邦衛さん。フジと田中さんと言えば、世代的にどうしても「北の国から」のほうを連想してしまうが、内容や設定は、90年代に月9で放送された「ひとつ屋根の下」とよく似ている。60年代のテレビドラマだけに、ストーリーも然ることながら、屋内のシーンはビデオで撮られ、屋外のロケのシーンはフィルム撮影という撮影方法がまた時代を感じさせてくれました。当時、VTRがまだ未発達で、機材が重かったそうなので、このような撮影スタイルがとられていたのでしょうが、今ではほんと考えられないですね(苦笑)。



昔ファミ劇でも放送され、その後一度も放送されなかった勝新太郎主演の「警視-K」もなんと今月から一挙放送されている。以前から見たかったのでまとめて見られるのはとても嬉しいが、なかなか時間がなくて今のところまだ2話しか見ていない。撮影方法が独特で、リアリティを出すために出演者のセリフのやりとりは全てアドリブ、音声も全て同時録音で行われているので、所々聞き取りにくい場面もある。チンピラの情報屋役の川谷拓三さん以外のレギュラーキャストは、あまり顔馴染みのない人ばかりなのですが、やはり、勝新さんの独断場というか、やりたい放題の刑事ドラマと言う雰囲気が全編に滲み出ています。






勝新さん演じる賀津(通称“ガッツ)刑事は、娘と共にキャンピングカーで生活しており、拳銃は持たず、5メートルぐらいの長さの鎖をつけた「投げ手錠」で、犯人を捕まえる。キャンピングカーで生活する刑事ってのが自由気ままでいいですね。このドラマが放送されていた1980年は、太陽にほえろ!、西部警察、特捜最前線、Gメン75、その他にも刑事ドラマが目白押しの年でしたが、それらの番組に登場する刑事はかならず拳銃を使っていましたから、投げ手錠を使う刑事ってのは、当時でもかなり新鮮に見えたのではないでしょうか。



第2話の「コルトガバメントM1911」は、中年の男がコルトガバメントの銃で射殺された後、注射器で血液を抜き取られるという事件が起こり、ガッツ刑事がその犯人を追うストーリーでしたが、犯人の気味の悪い男が登場してから、アブノーマルな展開になっていくところが面白かった。犯人の殺人動機や射殺遺体から抜いた血液の利用法もイカれてるし、堀内正美氏演じる犯人の男が勝新・・・ではなく、ガッツ刑事に面等向かって「ぶくぶく太った豚野郎!!」と急に言い出した時は、さすがに笑ってしまったが、独特のリアルな演出効果も相俟って、中々見応えがあった。



しかしながら放送当時は、この斬新な演出法が視聴者に受け入れられなかったのか、視聴率が振るわずわずか1クールで番組は打ち切り・終了となってしまったそうです。主題歌の「MY SUGAR BABE」を歌っている山下達郎氏も番組に出演する予定があったそうですが、打ち切りのため実現しなかったらしい。せめて2クールは続けて欲しかったですが、アクション刑事ドラマ全盛のあの時代に、このエキセントリックな刑事ドラマは早過ぎたのかもしれませんね。早く続きが見たいなあ(笑)。




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警視Kと言えば「マツコ・有吉の怒り新党」
ガースさん、こんばんは。

>≧チンピラの情報屋役の川谷拓三さん以外のレギュラーキャストは、あまり顔馴染みのない人ばかりなのですが、やはり勝新さんの独断場というか、やりたい放題の刑事ドラマと言う雰囲気が全編に滲み出ています。

>「警視-K」といえば、勝新太郎さん演じる賀津勝利の娘役で勝さんのお嬢さんが出ていたそうですね。

その他の出演者では、勝さん演じる賀津刑事の部下に「がんばれ!ロボコン」でロボコンのスーツアクターを担当した谷崎弘一さんとクールスのメンバーだった水口晴幸さん・賀津刑事の別れた妻で中村玉緒さんも出演されているそうで、「勝新太郎の家族共演」が「警視-K」の売りだったのかな?と思いました。

僕はこの番組をあまり見ていませんが、「マツコ・有吉の怒り新党」と言うテレ朝の深夜番組で警視-Kが取り上げられたことをネットで知った時は「刑事ドラマをバラエティ番組で取り上げるのは珍しくないか?」と感じました。
9人のコリない日本人 2015/03/14(Sat)17:45:17 編集
Re:警視Kと言えば「マツコ・有吉の怒り新党」
>「警視-K」といえば、勝新太郎さん演じる賀津勝利の娘役で勝さんのお嬢さんが出ていたそうですね。
奥さんの中村玉緒さんもゲスト出演されているし、まさに家族ぐるみの作品だったんですね。
>
>「がんばれ!ロボコン」でロボコンのスーツアクターを担当した谷崎弘一さんとクールスのメンバーだった水口晴幸さん
谷崎さんは勝さんの座頭市のテレビシリーズにも出演されているらしいですが、ロボコンのスーツアクターをされていたんですね。水口刑事は確かに見るからにクールスって感じがしましたね(苦笑)。西部警察でタツを演じていた舘さんを彷彿とさせるルックスでしたね。

>僕はこの番組をあまり見ていませんが、「マツコ・有吉の怒り新党」と言うテレ朝の深夜番組で警視-Kが取り上げられたことをネットで知った時は「刑事ドラマをバラエティ番組で取り上げるのは珍しくないか?」と感じました。
この番組、わりと昔の番組をリスペクトしているみたいですね。僕もテレビではまだ見たことないのですが、ネットで西部警察の爆破特集の回は見たことがありますね(苦笑)。
【2015/03/30 01:01】
「ずっとガキでいたかったのかもしれないなぁ…俺たち」
ガースさん、こんばんは。

>≧本物のヤクザになりたいわけではなく、ただ毎日を自由気ままに生きたい2人のチンピラの友情を描いた内容の映画で、恭兵さん演じる主人公・洋一の相棒の道夫役を演じているのは去年亡くなったジョニー大倉さんだった。この映画は30年前の映画で、テレビではゴールデン洋画劇場枠でよく放送されていました

>「チ・ン・ピ・ラ」は一時期VHSを所持していたもののあまり見る機会がなかったのですが、この前レンタルのDVDで拝見しました。

ディスコで踊る道夫(ジョニー大倉さん)にヤジを飛ばす客を洋一(柴田恭兵さん)が射殺するファーストシーンで幕を開けますが、そのあとのオープニングでシボレー・カマロから箱乗りしながら「ねーねーそこのかわいいポニーテールの子、送ってくよ!」と声を掛けたり信号待ちでパトカーが隣についたらおとなしくなるのだが…のシーンや暴走族を前にけん銃片手に「はい、それまで…」と言いながらカップルを助けたり自分の生い立ちを長崎裕子に語る洋一の姿を見るとワルだったころの大下勇次を見ているような気分になりましたね。

本編は随所に流れる洋一と道夫の小気味良い会話が耳に残りますが、洋一と道夫のチンピラとしての生活や高樹沙耶さん演じる長崎裕子と洋一・道夫と石田えりさん演じる美也の恋愛描写が描かれた一方で雨上がりの路地で洋一がつぶやく「あいつらが…ヤクザがプロで俺達はアマチュアなのかねぇ…やっぱりチンピラのプロってのは…無理なのかねぇ」と悔しさを叫ぶ姿も見ものでした。

また、川地民夫さん演じる大谷さんと久保田篤さん演じる太とともにヨットに乗った洋一が大谷さんから手渡された拳銃を何度も撃ち、スーツを着込んでネクタイを締めて大谷さんのもとで修業する洋一の姿は「チンピラの生活に別れを告げやくざとして生きる洋一」を印象付けていましたが、「ずっとガキでいたかったのかもしれないなぁ…俺たち」という道夫のセリフを聞くと「やくざでなくチンピラとして生きていきたかった」道夫と洋一の思いを吐露しているように気づきました。

>≧この映画のラストにあるフェリーのシーンの意味がよくわからなかったんですよね。洋一達は本当にハワイへ逃げたのか、あるいは洋一の妄想だったのか…。

>あのエンディングは色々な解釈がありそうなシーンでしたね。洋一と道夫は太の放った銃弾に撃たれて命を落としたのか、実はやくざ相手に一芝居打ちハワイへ逃げおおせたのか…と言う考えが浮かびますが、映画を見た人の想像に任せるラストシーンじゃないかな?と感じました。

道夫役のジョニー大倉さんというと、僕の中では「ハロー張りネズミ」という弘兼憲史さん原作の探偵ものの映画で唐沢寿明さん演じる私立探偵「張りネズミ」の相棒・グレさんを演じた印象が強いですが、張り込み先の家に住む女の子と仲良しになったり殺し屋相手に立ち回りを見せたり悪者からヒロインを助けた唐沢さんに「最後に愛が勝ったな」と声をかける姿を今でも覚えています。
9人のコリない日本人 2016/09/07(Wed)22:25:22 編集
Re:「ずっとガキでいたかったのかもしれないなぁ…俺たち」
>暴走族を前にけん銃片手に「はい、それまで…」と言いながらカップルを助けたり自分の生い立ちを長崎裕子に語る洋一の姿を見るとワルだったころの大下勇次を見ているような気分になりましたね。

仰るとおり、そのシーンを見た時は、まるでユージを見ているような気分になりましたね(笑)。確かにワルだった頃のユージそのものという印象でした。「野蛮人のように」の恭兵さんもユージのプロトタイプみたいに見えましたね。


>>あのエンディングは色々な解釈がありそうなシーンでしたね。洋一と道夫は太の放った銃弾に撃たれて命を落としたのか、実はやくざ相手に一芝居打ちハワイへ逃げおおせたのか…と言う考えが浮かびますが、映画を見た人の想像に任せるラストシーンじゃないかな?と感じました。

この映画のラストシーンを見ると、ベイシティ刑事の最終回をどうしても思い出してしまうのですが(苦笑)、あぶない刑事の劇場版もこういう思わせぶりなラストシーンが結構ありましたよね(笑)。


>道夫役のジョニー大倉さんというと、僕の中では「ハロー張りネズミ」という弘兼憲史さん原作の探偵ものの映画で唐沢寿明さん演じる私立探偵「張りネズミ」の相棒・グレさんを演じた印象が強いですが、張り込み先の家に住む女の子と仲良しになったり殺し屋相手に立ち回りを見せたり悪者からヒロインを助けた唐沢さんに「最後に愛が勝ったな」と声をかける姿を今でも覚えています。

ジョニー大倉さんと言えば、キャロルのギターリストとして有名でしたが、私的には、俳優時代のほうが印象に残っていますね。薬師丸ひろ子と恭兵さん主演の「野蛮人のように」にもチョイ役(地下鉄の駅員)でしたが出演していました。残念ながら恭兵さんとの絡みはなかったですが。
【2016/09/16 23:42】
偶然完全
ガースさん、こんばんは。平成30年もよろしくお願いします。

>≫「警視-K」は以前から見たかったのでまとめて見られるのはとても嬉しいが、なかなか時間がなくて今のところまだ2話しか見ていない。

>「警視-K」といえば「偶然完全 勝新太郎伝」という著書に裏話がいろいろ載っていますが、「警視-K」を製作当時を振り返る「石原裕次郎とどっちが格好いい?」の章によると勝新太郎さんは「フレンチ・コネクション」や「ブリット」を参考にしており、「ブリット」のリアリティにこだわりセットを一切使用しなかったこと・一例で「病院の場面に登場する医師は役者以外本物の医師や看護師を使っていた」・時に手持ちカメラを使って場面に合わせた撮影方法を工夫していたというところを紹介しており、ブリットのリアリティへのこだわりが「警視K」の独特な撮影方法にも影響しているように感じました。
それ以外にも部下の刑事を演じる水口晴幸さんが撮影に先立って勝さんの運転する車の中で勝さんと「即興の刑事ドラマ」やカメラテストをやったこと・勝さんを抑えられる脚本家として倉本聰さんの名が挙がったものの時間的な問題で倉本さんが辞退し、弟子の脚本家である高際和雄さんと金子成人さんによる準備稿が書かれたことを触れていました。

>≫このドラマは撮影方法が独特で、リアリティを出すために出演者のセリフのやりとりは全てアドリブ、音声も全て同時録音で行われているので所々聞き取りにくい場面もある。

>「偶然完全」では、「警視K」の初回放送時に「ドラマの出演者が何を言ってるか聞き取れずストーリー展開がわからない」という視聴者からの苦情が日本テレビに殺到し、日テレの担当者も「勝プロに電話をしてくれ」と答えるようになってから勝プロにクレームの電話が殺到した…というエピソードが載っていましたね。

勝さんは「ドラマで俳優が滑舌よくしゃべることに違和感を覚え、普段と同じように話をするべきだ…聞きにくければ、聞き耳を立てればいい。セリフが聞こえなければ想像すればいい」という考えを持っており、勝さんの「ドラマ番組に対する違和感」も警視Kのリアリティ路線に影響しているのでは?と思いました。

また、「出演者のセリフはすべてアドリブ」については文中で「脚本ナシの即興芝居を積み重ねたことで食い違いが出た」と触れており、初回「そのしあわせ、待った!」で「強盗の被害者である石橋蓮司さん演じる代議士秘書と刑事の勝さんが強盗に盗まれた金額について事情聴取するシーン」が一例で取り上げており、勝さん演じる刑事に「いくら持っていかれました?」と聞かれ「盗まれた金額の設定」を教えてられなかった石橋さんは当てずっぽうで「3000万です」と答えてしまい、石橋さん演じる代議士秘書の使った金額がとても三千万では収まらないのでセリフを言い直すだけの撮り直しとなり、初回の撮影に1か月を超えていたというエピソードが載っており、「脚本なしでドラマを作ることがいかに難しいか」を感じました。

それ以外にも勝プロでモハメド・アリのドキュメンタリー映画「モハメッド・アリ 黒い魂」を製作したことや捕虜収容所脱走事件を題材にした日豪合作映画を作ろうとするもとん挫したエピソードや「黒い魂」の同時上映で勝さんと高倉健さんの主演した「無宿(やどなし)」という映画を全国公開するも客が入らず打ち切りとなった…というエピソードがありました。
9人のコリない日本人 2018/01/06(Sat)23:12:48 編集
Re:偶然完全
>ガースさん、こんばんは。平成30年もよろしくお願いします。

長らくお待たせしてすいません。今年もよろしくお願いします。


>「ブリット」のリアリティにこだわりセットを一切使用しなかったこと・一例で「病院の場面に登場する医師は役者以外本物の医師や看護師を使っていた」・時に手持ちカメラを使って場面に合わせた撮影方法を工夫していたというところを紹介しており、

警視Kはブリットを参考に作られていたのですね。勝新さんはマックイーンが好きだったんでしょうね。


>勝さんを抑えられる脚本家として倉本聰さんの名が挙がったものの時間的な問題で倉本さんが辞退し、弟子の脚本家である高際和雄さんと金子成人さんによる準備稿が書かれたことを触れていました。

もし倉本さんが脚本を書かれていたら勝さん版の「大都会」を見ることができたのかもしれませんね。


>このドラマは撮影方法が独特で、リアリティを出すために出演者のセリフのやりとりは全てアドリブ、音声も全て同時録音で行われているので所々聞き取りにくい場面もある。

確かに全体的に声が小さいし、ごにょごにょと会話しているみたいで聞き取りにくかったですね。


>日テレの担当者も「勝プロに電話をしてくれ」と答えるようになってから勝プロにクレームの電話が殺到した…というエピソードが載っていましたね。

やはり相当数のクレームがあったんですね(苦笑)。


>勝さんは「ドラマで俳優が滑舌よくしゃべることに違和感を覚え、普段と同じように話をするべきだ…聞きにくければ、聞き耳を立てればいい。セリフが聞こえなければ想像すればいい」という考えを持っており、

勝さん流のリアリティの追求だったわけですが、マイク性能が良くなった今なら、その試みは良い結果を生み出していたかも?しれません。


>石橋さんは当てずっぽうで「3000万です」と答えてしまい、石橋さん演じる代議士秘書の使った金額がとても三千万では収まらないのでセリフを言い直すだけの撮り直しとなり、初回の撮影に1か月を超えていたというエピソードが載っており、「脚本なしでドラマを作ることがいかに難しいか」を感じました。

さすがに金額ぐらいはしっかり設定しておかないとつじつま合わなくなりますよね(苦笑)。


>それ以外にも勝プロでモハメド・アリのドキュメンタリー映画「モハメッド・アリ 黒い魂」を製作したことや捕虜収容所脱走事件を題材にした日豪合作映画を作ろうとするもとん挫したエピソードや「黒い魂」の同時上映で勝さんと高倉健さんの主演した「無宿(やどなし)」という映画を全国公開するも客が入らず打ち切りとなった…というエピソードがありました。

勝プロも世界を股にかけたスケール感のある映画作りを目ざしていたわけですね。石原プロと共同で大スペクタクルな映画を作って欲しかったですね。
【2018/01/27 07:13】
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