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10年の時を経て遂げたエポリューション!! さぁ私のぼやきを聞いておくれ!
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今はニンニンジャーという忍者の戦隊ものが放送されておりますが、いつの時代も忍者の人気ものは必ずいるもので今から30年前には、藤子アニメの「忍者ハットリくん」が放送されていて大人気でした。当時のテレ朝は、藤子不二雄原作のアニメが目白押しで、今も続くドラえもんやパーマン、ハットリくんと合わせて「ドラハッパー」と言われてたぐらい藤子アニメが席巻していたのです。さらに、火曜夜7時から一時間枠で「藤子不二雄ワイド」ができて、その枠でパーマン、ハットリくんと共に「プロゴルファー猿」も放送されていました。


1985年当時の忍者ものと言えばアニメのハットリくん、そしてファミコンにも大人気の忍者のゲームがありました。私が特に夢中になったのがジャレコが発売した「忍者じゃじゃ丸くん」。なまず太夫にさらわれたさくら姫を救うべく、忍者くんの弟のじゃじゃ丸が妖怪軍団と戦うアクションゲーム。じゃじゃ丸くんの話の前にまずその兄貴の忍者くんにも触れておかねばなりません。忍者くんが活躍する「忍者くん 魔城の冒険」は1984年に製作されたアーケードゲームで、何段もある足場をジャンプで移動して敵を倒しながら、山の頂上にいるボスを倒したら1ステージクリアとなる縦スクロール型のアクションゲームで、当時ゲームセンターに行ったら必ず見かけた大人気の忍者ゲームだった。


忍者くんは赤い頭巾をかぶったキャラクターで、もちろん武器は手裏剣。各ステージには8人の敵がおり、制限時間内にその8人を倒せなかった場合は、炎が現れて、忍者くんを死ぬまで追い回し続ける。「忍者くん 魔城の冒険」も1985年にファミコンソフト化されジャレコから発売されました。当時私もやりましたが、思いのほか敵が強くて、こちらが手裏剣を投げると敵もすかさず手裏剣を投げてきて同士討ちになり、そんなことが何回も続いて気づいたらゲームオーバーなんてことがよくありました。つまり、敵は、こちらと同じ動きをしてくるのです。だから敵を倒すには、敵の背後に回って手裏剣を撃つか、体当たりや敵を上から踏んづけて動きを封じ込めてから手裏剣で倒すという方法をとらなければいけなかった。当時は、それが中々うまくやれずすぐにゲームオーバーになってしまうのであまり好きではなかった。





  
じゃじゃ丸くんはどっち?



一方、じゃじゃ丸くんは4階構造になっている横スクロール型のゲームで、魔城の冒険と同じく1ステージに敵が8人おり、全員倒すとステージクリアとなる。画面の一番上には、なまず太夫とさくら姫がいて、時間が少なくなってくるとなまず太夫が爆弾を落としてきてじゃじゃ丸くんの邪魔をしてくるが、魔城の冒険よりも敵が倒しやすかったのでとてもやりやすかった。また、天井ブロックに隠されているアイテム(敵を轢き殺せるトロッコや透明になれる薬ビン、素早く走れたり、手裏剣の射程距離が伸びる赤玉などなど)や、最強の忍法のガマパックンという巨大なカエルを操って敵を食べ尽くすなどユニークな忍法を使いながら軽快に敵を倒せるので、こちらのほうが面白くてかなり得意でしたね。




さて、当時はジャレコのファミコンソフトも結構やったはず・・・と思っていましたが、発売された全47本のうち、やったことあるソフトは12本、そのうちクリアしたゲームは・・・0。これは酷い。じゃじゃ丸くんは、40面ぐらいまで進んだことがあるけど、無限ループでゴールがなかったしな・・・。と言うことで今回もクリアしたかった3本をご紹介致します。











アーガス



縦スクロール型のシューティングゲーム。ステージによって自機「ウォル・アーグ」の対空・対地の使用武器が変わり、2連装のデュアルビームと連射機能がつくラピッドビームやレーザーなど種類は豊富。ステージ中盤に現れる自機の影にある操作をすると、ロボット形態になって無敵化し、敵機を吸い寄せて、体当りで破壊することができる。ジャレコのシューティングと言えば、「フォーメーションZ」というものもありましたが、これも自機の飛行機がロボットになっていた。やはり、当時大人気だった「超時空要塞マクロス」や「トランスフォーマー」の影響などがあったのでしょうね。アーガスは、全16のステージがあったが、いつも5、6面のステージで倒されていた記憶があります。







チョップリフター



「ホークZ」と呼ばれるヘリコプターを操縦して、敵の戦闘機や地対空ミサイル砲などを倒しながらバンゲリング帝国の収容所に向かい、中にいる仲間の捕虜を救出して、基地まで送り届ける横スクロール型のシューティングゲーム。各ステージには64人の捕虜がおり、一定数の捕虜を救出するとステージクリアとなる。ホークZというヘリのネーミングを聞くと、どうしてもエアーウルフのことを想起してしまうが(苦笑)、エアーウルフにも武装グループなどに捕らわれた捕虜や仲間を救出するエピソードがよくあったので、このゲームの世界観と結構相通じるものがありましたね。ホークZで味方の捕虜を踏み潰してしまった時は慙愧の念に堪えなかった(苦笑)。






うる星やつら ラムのウエディングベル



「モモコ120%」というアーケードゲームのキャラクターをうる星やつらのキャラクターに変更してファミコンソフト化したアクションゲーム。ラムが幼稚園、小学校、中学校とステージが進むごとに成長していき、最後は諸星あたるとの結婚できたら完全クリアとなる内容で、全6ステージ存在する。電撃で敵を倒しながらエスカレーターやトランポリンなどを使って、幼稚園、小学校などの校舎の屋上を目指し、空からやってくるUFOにつかまったらステージクリア。制限時間があって、時間が残り少なくなってくると建物の下の階から出火して、上の階へ火がまわってくる。敵キャラももちろんうる星やつらのキャラクターに変更されていたのですが、なによりうっとうしいかったのがコタツ猫。画面の上から降ってきてラムの進路のさえぎり邪魔をしまくる。アニメではかわいい奴だったが、ゲームのコタツ猫には毎度イライラさせられましたね(苦笑)。




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アイドル雀士スーチーパイ
私もゲームのソフトもっていますよ。
3DO、セガサターンですが、ジャレコのソフトも持っています。
ジャレコの麻雀ゲームで「アイドル雀士スーチーパイ」を多数持っています。
そのゲームの一つに「スーチーパイナイトメア」という恋愛ゲームに「忍者じゃじゃ丸くん」も入っています。
この「アイドル雀士スーチーパイ」は、もう20年前のゲームです。
つい最近、「スーチーパイ20メモリアルアートワークス」という本も出ました。
もちろん、この本も買いました。
ここまで来ると完全なゲームおたくの親父ですね。(笑)
だめおやじ 2015/03/25(Wed)09:20:36 編集
Re:アイドル雀士スーチーパイ
>私もゲームのソフトもっていますよ。
3DO、セガサターンですが、ジャレコのソフトも持っています。
3DO、セガサターン、ありましたね(笑)。残念ながらハードは持っていなかったのですが、あの当時テレビCMをよく見ました。

>「スーチーパイナイトメア」という恋愛ゲームに「忍者じゃじゃ丸くん」も入っています。
なぜ恋愛ゲームの中にじゃじゃ丸くんが(笑)。あ、姫に恋をしてる設定でしったっけ・・・。

>つい最近、「スーチーパイ20メモリアルアートワークス」という本も出ました。
>もちろん、この本も買いました。
>ここまで来ると完全なゲームおたくの親父ですね。(笑)
僕は今ゲームオタクではないですが、ゲーム好きな親父は周りに結構いますよ(笑)。
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